陽光20号

 

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❼❻❺❹❸❷❶健 新 日 本 対 が ん 協 健 診 保 健 指 導 調 査 研 修 事 業 脳 卒 中 調 査 事 健 康 情 報 管 理 健 康 診 査 事 業 普 及 啓 発 事 業 康 づ く り 財 団 潟 県 健 康 づ く 会支 業事 連援 業 携協 事議 業会 り  七 財 つ の 柱 団 の 事 事業 業内 容 ●● 平平 成成 2年9 29年 度度    禁乳 煙が 支ん 援検 研診 修セ 会ミ 開ナ 催ー 状開 況催 状 況 ● 〝 い の ち に〞 つ い て の 講 演 会 か ら 学 ん だ こ と( が ん 教 育 ) ●●  目新誤 的潟解 に県を 向健乗 か康り っ て 熱、 づ く り 越 え て 意 と 創 意 工 夫 を 財 団 創 立 50周 年 、癌 を 予 防 す る 持を っ振 たり 取返 組っ へて ● H P V( ヒ ト パ ピ ロ ー マ ウ イ ル ス )ワ ク チ ン の も く じ 平成30年 3月30日発行 No.20

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よさま際など織健フン原約う上癌頸た防 パク papillomavirus, HPV っ て 接 種 が 開 始 さ れ 、 2 0 1 れ 私 費 お よ び 国 費 ・ 公 費 の 補 す 。 日 本 で は 、 2 0 0 9 年 に 的 援 助 に よ り 接 種 が 進 め ら れ り 、 発 展 途 上 国 で も 国 あ る い の 先 進 国 で は 公 的 ( 定 期 ) 接 が 接 種 を 推 奨 し て い ま す 。 ほ 機 関 ) を は じ め 、 世 界 の 学 会 ィ ッ ト を 考 慮 し 、 W H O ( 世 が 癌 の 罹 患 ・ 死 亡 を 予 防 す る 因 ちの に 70% 原 な 、 1型6 因 っととで てく す い に 1型8 。 ま、の日 す本 。 20歳 2つ で H代がは Pで子、 Vは宮H ワ 頸P 、 外 陰 癌 、 腟 癌 、 陰 茎 癌 の 半 癌 、 肛 門 癌 、 な ら び に 、 中 。 H P V 感 染 は ほ ぼ す べ て の す る こ と を 目 的 に 開 発 さ れ ) 感 染 ピ ロ ー マ ウ イ ル ス ( チ ン は 、 癌 を 引 き 起 こ す H P V ( い わ ゆ る 子 宮 頸 癌 3 助 承 て は 種 と ・ 界 ベ ク 90% 癌 V 数 咽 子 ま を ヒ) 年に認い国とん組保ネチののの以頭宮し予 トワ Human いチ大チで たVをンがン容テのやれ2がしか は ン 学 ン 亡 H も ワ 読 が あ 接 は レ 被 病 な 0 繰 た し 4月 ワのに接くPのク者原る種遺ビ害気く1り痛、か ク チ ン の お か げ ( 効 果 ) と 呼 せ い ( 副 反 応 や 副 作 用 ) あ る 合 格 し た こ と を 、 H P V ワ ク 種 後 に 成 績 が 向 上 し て 高 校 ・ な っ た ケ ー ス や 、 H P V ワ ク V ワ ク チ ン 接 種 後 に 交 通 事 故 で は あ り ま せ ん 。 チ ン と の 因 果 関 係 は 証 明 さ れ や 視 聴 者 に 与 え ま し た 。 H P 因 で あ る と い う 間 違 っ た 印 象 だ け に も か か わ ら ず 、 ワ ク チ の 後 と い う 時 間 的 な 前 後 関 係 憾 な も の で す 。 H P V ワ ク チ 番 組 の セ ン セ ー シ ョ ナ ル な 内 で あ る こ と を 示 唆 す る 記 事 や が あ た か も 、 H P V ワ ク チ ン な3返 っ年し て い ま す 。 恐 ろ し い 症 状 6月 か ら 事 実 上 ほ ぼ 行 わ 報 道 さ れ た こ と に よ り 、 み や 運 動 障 害 の 少 女 の 存 在 こ の ワ ク チ ン 接 種 後 に 発 生 ら 定 期 接 種 と な り ま し た 。 し い今る苦道越あなた 組し児きど民でる関り目ぶ え回いしがえる保と海を疑科日のやすの係まので まのはん取てい健し外信念学本専医。は(せ事し すワ機でり接は政てでじを会産門療非理紛ん象ょ 。ク能い上種適策もはて抱等婦家関常論れ(をう こチ性るげ促切と、、しきが人が係に的込紛引か の よ う な 方 た ち は 「 薬 ン 騒 動 が 炙 り 出 し た と 身 体 症 状 ) の 存 在 を 、 方 ( い わ ゆ る 心 身 症 あ た よ う な 症 状 ・ 疾 患 で 進 を 行 っ て い ま す 。 報 な 報 道 が 、 課 題 を 乗 り 位 置 づ け 、 国 や 学 会 、 H P V ワ ク チ ン を 重 要 多 少 の 反 対 運 動 が あ っ ま っ た こ と で す 。 、 根 拠 の な い 記 事 や 番 発 表 し た 接 種 推 奨 に 対 科 学 会 ・ 医 会 、 日 本 小 示 す 科 学 的 根 拠 に 基 づ 者 さ え も が 、 W H O な 残 念 な の は 、 一 般 の 国 に 考 え れ ば 分 か る こ と み ) と 因 果 関 係 が 異 な れ 込 み 。) 時 間 的 前 後 き 起 こ し た こ と に は な ? 一 つ 目 の 事 象 が 二 つ 自  治  医 科 大     学  附 属 さ     い誤 た解 ま 医 療 を 乗 セり ン タ ー 越 え 産て 婦 今 人 科 野   教 、癌 を 予   授防 す 良る H P (V ヒ ト パ ピ ロ ー マ ウ イ ル ス ワ) ク チ ン の の宮 頸 2倍 癌 )の で多 、い 有日 効本 な( 政人 策口 を当 徹た 底り せ英 ず米 倍よ子 う とび宮日の い死頸本が う亡癌で、 悲率。毎機 惨は日日能 な、本 性 状 米 の 10人 身 況国子の体 で、宮命症 す英頸を状 。国癌奪で 今な罹っす でど患て。 もの率い 子 おる 2 そ の ス ト レ ス が 身 体 面 に 表 れ て し ま で あ る こ と は よ、 く 知 ら れ て い ま す 。 ス が 、 精 神 面 に 現 れ た も の が う つ 病 り 得 る こ と な の で す 。 日 常 の ス ト レ は 誰 に で も 、 ど の 家 庭 に で も 、 起 こ 薬 漬 け と な り ま す 。 機 能 性 身 体 症 状 わ っ て い る と い つ ま で も 、検 査 漬 け 、 群 の 仮 説 提 唱 な ど ) ば か り に こ だ を 体 の 症 状 や 原 因 追 究 ( 何 と か 症 候 い く と い う こ と が 望 ま れ ま す 。 そ れ う よ う に 、 学 際 的 に み ん な で 治 し て 麻 酔 科 、 リ ハ ビ リ は リ ハ ビ リ 科 と い 法 と と も に 、 痛 み 止 め は 整 形 外 科 や 適 切 な カ ウ ン セ リ ン グ や 認 知 行 動 療 内 科 な ど 心、 を 診 療 す る 科 を 受 診 し 、 す る と い う こ と で す 。 精 神 科 や 心 療 の は 、 心 と 体 の 両 方 か ら ア プ ロ ー チ い て 、 日 本 は 遅 れ て い ま す 。 大 切 な 「 痛 い 」 と い う 慢 性 疼 痛 の 治 療 に つ は っ き り し な い け れ ど も 、 と も か く 受 け る こ と を 祈 念 し ま す 。 原 因 が 声 に 振 り 回 さ れ ず に 、 適 切 な 治 療 を 害 」 な ど と い う セ ン セ ー シ ョ ナ ル な 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成30年3月 2

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• • ‌Human papillomavirus vaccines: WHO position paper.12, May 2017. http:// • www.who.int/wer ‌Human papillomavirus HPV . HPV Vaccines: Vaccinating Your Preteen or Teen. Center for Disease • http://www.cczeropro. jp/assets/files/news/2017/ report_20171207.pdf • 年 切者も民国る るこ年接に子のH で 、 の ・ が 。 26歳 い れ 齢 種 実 に 確 P 1月2 わ医で保積 まはまを機施対認V か師は護極 で 、 で 延 会 す す が ワ 7日 り・な者的 の3に長をべる蓄ク) や医いの勧 女回接す逸き定積チ す療。不奨 性接種るしで期さン い従国安を に種を施たあ接れは 説事・が再 接をし策対る種て有 明者自簡開 が等治単し 提か体にて 供らの拭も 種終なが象。とお効 がえか望に しり性 推てっまは て、、 奨いたれ、 最若安 。 2 0 さの担え、 さな、る対 優年全 1 れ適当る国 れいあ。象 先女性 7 の 見 解 。 宮 頸 が ん 征 圧 を め ざ す 専 門 家 会 議 て 重 要 な ポ イ ン ト を 挙 げ ま す ( 子 今 後 の H P V ワ ク チ ン 接 種 に お い し た 。 で 、 引 き 続 き 接 種 が 強 く 勧 奨 さ れ ま 等 か ら の 最 新 の 声 明 や ガ イ ド ラ イ ン O 、 米 国 臨 床 腫 瘍 学 会 ( A S C O ) 2 0 1 7 年 に は 、 あ ら た め て W H 早 く 止 め た い と 思 い ま す 。 続 け る 状 況 で す 。 こ の 悲 劇 は 一 刻 も ( 検 診 も 同 様 ) に 、 死 と 不 幸 を 生 み 参 要にて病治のれた病諸ク理 (2 . ) 1考 .文 献 で す 。 予 防 を 考 え る ワ ク チ ン や 検 診 も 重 、 患 者 さ ん を 生 み 出 す 社 会 を 対 象 だ け で は な く 、 患 者 さ ん を 、 そ し そ う と 努 力 し て い ま す 。 し か し 、 現 場 で 毎 日 、 患 者 さ ん と 接 し 病 を つ つ あ り ま す )。 私 た ち は 、 臨 床 。( 日 本 で も 同 様 の 変 の 発 生 が 5%0 以 上 国 で は 、 子 宮 頸 癌 初 結も期 果減お が少よ 発しび 表ま前 さし駆 チ ン 接 種 世 代 が 成 人 に 達 し た 先 進 論 的 判 断 を す る 時 で す 。 H P V ワ 公 衆 衛 生 と い う 視 点 か ら 、 適 切 な 喫 緊 の 課 題 に 挙 げ ら れ る 。 新種連 規、癌 H P V ワ ク 14歳 以 下 の 予 防 意 義 の チ ン の 承 認 な ど が 2回 接 種 へ の 変 更 、 認 識 、 男 性 へ の 接 さ ら に 、 子 宮 頸 癌 以 外 の H P V 関 取 り 上 げ 方 も 期 待 さ れ る 。 る べ き で あ る 。 メ デ ィ ア の 適 切 な 3 . parents/vaccine.html Oncology.2017.3 634. ( 5) Control and Prevention. https://www.cdc.gov/hpv/ ‌P r i m a r y P r e v e n t i o n o f Cervical Cancer: American Society of Clinical Oncology Resource-Stratified Guideline.Journal of Global :611- 3 Report of Niigata Health Foundation Vol.20

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  会中け審諮れ増心 」 の よ う な 民 で 「 対 ガ ン 協 る 成 人 病 集 団 議 会 か ら 答 申 問 機 関 で あ っ る 中 で 、 昭 和 加 し て い る た 臓 病 等 の い わ 設 立 の 発 端 は 1設 立 の 経 緯 間 団 体 を 会 又 は 成 検 診 方 式 さ れ た 「 ため 新 3年9 そ 潟の 県 5月 対 ゆ る 成 人 当、 時 脳、 育人の新成に策病卒 成病基潟人県がが中 す る こ 予 防 協 準 」 の 県 に お 病 対 策 知 事 の 求 め ら 急 激 に が、 ん 、 Ⅰ 予 防 協 会 当 時 に つ い て て至 を改益 新防新 い る こ 迎 組 財 2年2 潟 協 潟 本 た だ き ま す 。 経 緯 の 概 要 に つ い て 御 紹 介 さ の 機 会 に 、 設 立 当 初 か ら 現 在 え ま し た 。 ) さ れ 、 昨 年 3月 で 創 立 5周0 団 法 人 新 潟 県 健 康 づ く り 財 団 1月2 公 益 認 定 を 受 け 、 名 称 を 県 知 事 の 認 可 を 受 け 設 立 ( 平 会 」) と し て 、 昭 和 4年2 3月 県 成 人 病 予 防 協 会 ( 以 下 「、 財 団 は そ の 前 身 で あ る 財 団 法 せに 年と公成に予人 し啓は託た卒 援の業ら た 。 発 ・ 広 報 活 動 を 中 心 に 行 っ て い ま 成 人 病 予 防 展 、 が ん 無 料 相 談 等 の を 受 け て 実 施 し て お り 、 予 防 協 会 が 、 本 県 で は 県 医 師 会 が 県 か ら 委 中昭的 特和な 別活 対 4年4 動 策 事 業 で 行 わ れ て い ま し か ら 循 環 器 検 診 が 国 の 脳 を 中 心 に 行 っ て き ま し た 。 関 係 機 関 と の 調 整 業 務 等 、 後 方 支 を 円 滑 か つ 効 果 的 に 実 施 す る た め 直 接 、 検 診 事 業 は 行 わ ず 、 検 診 事 本 財 団 の 主 な 活 2主 な 事 業 内 容 動 は 、 設 立 当 初 か 名相潟れ損か 討者と 体談県まをらそが間が 制所医し受1のなで望 で内師たけ0結さこま のに会。、0果れのし ス置館設予万、ま提い タか内立防円昭し言と ーれに当協を和たのの ト、あ初会基 。趣提 で 職 っ の の 本 4年2 旨言 し員た事設財 にが た は 県 務 立 産 3月 添あ 。事立所がと うり 務 高 は 認 し 2日8 べ、 長血、可て、 く関 一圧新さ出県 検係 新 潟 県 健 康 づ く り 財 公団 益創 財 団 立 法 人 50周 新 潟 年 県を 健 康 振 づり く り 財 返 っ 団て 事 務 局 は 一更 方に で大 逆き 風く もな 吹っ きて 始ま めい 、り 平ま 成し た 10年 。 業 を 実 施 す る た め の 予 防 協 会 の 役 割 り 検 診 事 業 が 拡 大 し 、 円 滑 に 検 診 事 大 腸 が ん 検 診 が 追 加 さ れ た こ と に よ た 新、 た に 肺 が ん 検 診 、乳 が ん 検 診 、 診 査 と な り 健 診 内 容 が 充 実 さ れ 、 ま そ の 後 、 一 般 健 康 診 査 が 基 本 健 康 の 精 度 管 理 に 努 め て ま い り ま し た 。 の 集 計 ・ 解 析 を 行 う こ と に よ り 検 診 見 が ん の 疫 学 調 査 、追 跡 調 査 を 含 む ) に 全、 県 的 に (健 検 診) 結 果 デ ー (タ 発 な り 関 係 機 関 と の 調 整 を 図 る と と も 村 と 検 診 実 施 機 関 の 総 括 契 約 窓 口 と 念 の も と 、 本 財 団 が 実 施 主 体 の 市 町 れ る こ と と な り 、 全 県 統 一 方 式 の 理 子 宮 が ん 検 診 が 法 律 に 基 づ き 実 施 さ 行ま さ翌し れ昭た 、 一 和 。 般 健 58年 康 診 査 、 胃 が ん 検 診 、 2月 に 老 人 保 健 法 が 施 が ん 対 策 に 向 け て 更 に 活 動 を 強 化 し 新全 潟昭県 県和統 支 部 5年7 一 方 ( 当 9月 式 が 時 の 表 記 ) と し て 、 に は 日 本 対 ガ ン 協 会 ス タ ー ト し ま し た 。 改 定 が 行 わ れ 、 本 県 に お け る 検 診 の 契 機 に 個 人 記 録 票 及 び 診 断 基 準 等 の 環 器 検 診 の 受 託 機 関 と な り 、 こ れ を ( 県 単 事 業 ) と し て 行 わ れ て い た 循 予 防昭 協和 会 が 5年1 循か 環ら 器 検 診 特 別 補 助 事 業 県 医 師 会 に 代 わ り 、 団 」 と 名 称 変 更 を 行 い ま 行 に あ た り 「、 新 潟 県 健 事 業 展 開 を 目 指 す こ と か 理 念 と し て 健 康 づ く り 全 が 変 更 さ れ た こ と 、 ま た 明 ら か に な り 「 生 活 習 慣 活 習 慣 が 大 き く 関 与 し て に 加 齢 が 原 因 と い う 考 え 「 成 人 病 」 が 、 そ の 発 症 さ ら に 、 旧 法 人 名 に 使 道月団 を体 歩 1日 と むにし こ公て と益認 に財定 な団を り法受 ま人け しと、 認 定 等 審 議 会 か ら 公 益 を 益 法 人 制 度 の も 平 成 1移 行 2年0 の 経 1月2 緯 とに 、ス 本タ 財ー し康ら般、病い方やわたし平目団ト たづ新に新」るか進れ。て成的はし 。く法お法とこら行て 新 と県た り人け人名と、がい た 22年 す 公 新 財移るの称が生主た な る益公 12 Ⅱ 新 潟 県 健 康 づ く り 財 団 移 行 後 に つ い て きなのにりメた庫度 くど健変実タ、補か 変、康更施ボ基助ら 化検情と主に本が市 し診報な体着健一町 て事をっが目康般村 き業一た市し診財へ まを元た町た査源の しと管め村特が化が たり理、か定平さん 。まで市ら健成れ検 くき町医康 た診 状 な 村 療 診 2年0 こ 費 況くで保査度と用 もな住険とか、の 大る民者ならま国 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成30年3月 4

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行 っ て い ま す 。 しに町め 、お村と糖 きいとし尿 めてのた病 細 か な 予 防 知 識 の 毎 年 3〜 4回 講 演 会 共 催 事 業 と し て 当 該 5大 が ん 等 を テ ー マ 、 腎 臓 病 及 び 胃 が ん 《 生 活 習 慣 病 予 防 講 演 会 》 啓を市にを 発開町、は を催村市じ 成長平 岡成 2年9 市 度 、 2年6 :平度 新成: 発 田 2年8 上 越 市度市 :、 南平 魚成 沼 す 。 各 年 度 の 開 催 地 は 以 下 の と 図 る こ と と し ま し た 。 よ り 広 く 県 民 へ の が ん 予 防 の 年 度 か ら は 県 内 各 市 町 村 と の 「 が ん 征 圧 新 潟 県 大 会 」 を 、 開 催 場 所 を 新 潟 市 で 限 定 し 《 が ん 征 圧 新 潟 県 大 会 》 ⑴ 市 町 村 と の 積 極 的 な 連 携 市 、 平 2年7 度 : お り で 啓連平て 発携成い をに た 26 おまけ見義なの り で す 。 い り ま し た 。 そ で は な く 各 種 の 据 え な が ら 従 来 を 高 め 、 組 織 の 制 約 を 受 け る 中 財 政 面 を は じ め 新 法 人 移 行 後 は 2主 な 事 業 内 容 の事の継、と、 概業検続本し公 要展診性財た益 は開関、団種財 以に連活の々団 下努事性存のと のめ業化在公し とてだも意的て を 始 め ま し た 。 の 運 営 を 担 い 、 フ レ イ ル 対 策 を 受 け て 事 務 局 と し て プ ロ ジ ト 」 を 立 ち 上 げ 、 県 か ら 事 業 はと処 「位す 新置る 潟づた 県けめ フ、フ レ平レ イ成イ ルル 克 2年8 対 服度策 プかを ロら重 護 分 野 に お け る 人 材 不 足 問 題 伸 、 2 0 2 5 年 問 題 、 特 に た が 、 本 県 に お い て も 健 康 寿 「《 フ レ イ 平 成 フ レ イ ル 」 の 概 念 が 2年6 に 日 本 老 ル 対 策 》 提年 唱医 さ学 のェのジ新要等医命れ会 取ク委ェ潟課に療のまか 組ト託ク県題対介延しら だ い て い ま す 。 学 生 向 け に 配 慮 し た 内 容 で お 話 い た ん セ ン タ ー 等 の 専 門 医 に 依 頼 し 、 中 れ 講ま実 師で施 にに校 はか 新 1か2 ら 潟校は 大で好 学実評 医施を 学しい 部また 、しだ 県たき 立。、 がこ 「 が ん 教 育 」を 率 先 し て 開 始 し ま し た 。 独 自 事 業 と し て 中 学 生 を 対 象 と し た で は あ り ま せ ん で し た が 、 本 財 団 の 開 始 さ れ 、 本 県 は モ デ ル 事 業 の 対 象 い て 「 が ん の 教 育 総 合 支 援 事 平 成 26年 度 か ら 文 部 科 学 《 が ん 教 育 》 業省 」に がお ⑵ タ イ ム リ ー な 新 規 事 業 の 展 開 きラ体 受イで けフ運 、の営 そ事さ の務れ 後局て 、をい 乳平る が成新 ん潟 検 2年8 は に 乳 が ん 専 門 医 と 患 者 会 等 乳 が ん 予 防 の 普 及 啓 発 を 《 新 潟 は っ ぴ ー 乳 ラ イ フ 》 診度っの行 のかぴ関う 精らー係た 度引乳団め 対 策 の 効 果 的 な 推 進 を 図 り ま し た 。 上 で 本 財 団 が 事 務 局 と し て 、 糖 尿 病 対 策 推 進 会 議 と し て 一 元 化 を 図 っ た を 再 編 成 し て 、 新 た な 新 潟 県 糖 尿 病 議 ( 事 務 局 : 新 潟 県 医 師 会 ) の 組 織 本 財 団 ) と 新 潟 県 糖 尿 病 対 策 推 進 会 新 潟 県 糖 尿 病 検 診 研 究 会( 事 務 局: 《 新 潟 県 糖 尿 病 対 策 推 進 会 議 》 ⑶ 既 存 事 業 の 再 編 ま す 。 ケ ア に 関 す る 事 業 に も 取 り 組 ん で い 歯 周 病 チ ェ ッ ク 等 の 体 験 な ど 、 口 腔 や 健 康 フ ェ ア 等 の イ ベ ン ト 開 催 時 に 新 潟 県 歯 科 保 健 協 会 と 共 同 で 講 演 会 潟 大 学 歯 学 部 、 新 潟 県 歯 科 医 師 会 、 る こ と が 分 か っ て き た こ と か ら 、 新 病 が こ れ ら の 疾 病 と 深 く 関 わ っ て い き ま し た 。 し か し な が ら 近 年 、 歯 周 心 疾 患 等 の 疾 病 を 対 象 に 取 り 組 ん で し て 、 が ん 、 糖 尿 病 、 脳 血 管 疾 患 、 従 来 、 本 財 団 は 生 活 習 慣 病 予 防 と 《 歯 科 と の 連 携 》 し導ま効的 申支御動 事ズみし中財れみま 上 げ ま す 。 、 御 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 す の で 、 引 き 続 き 関 係 各 位 の 御 指 果 的 な 事 業 展 開 を 目 指 し て ま い り 確 に キ ャ ッ チ し 、 タ イ ム リ ー か つ こ れ か ら も 時 代 の ニ ー ズ を 迅 速 、 し 上 げ ま す 。 援 、 御 協 力 の 賜 で あ り 、 深 く 感 謝 努 力 と 市 町 村 を 始 め 関 係 各 位 の 御 が終業 継わ内 続り容 でにを き、拡 ま本大 し財し た団て こがき とま は 5年0 し 、間た 先も。 人の の活 に 応 じ た 幅 広 い 健 康 増 進 事 業 へ と 更、 に フ レ イ ル 対 策 等 時、 代 の ニ ー た 一 次 予 防 に も 積 極 的 に 取 り 組 心 と し た 事 業 か ら 関 係 機 関 と 連 携 団 移 行 後 は 検 診 に よ る 二 次 予 防 を 事 業 が 拡 大 す る 一 方 、 健 康 づ く り の 時 代 か ら 各 種 が ん 検 診 が 導 入 さ し た が 、 設 立 当 初 の 循 環 器 検 診 の 本 財 団 の 変 遷 を 簡 略 に ま と め て み Ⅲ ま と め  施啓討管 す発委理 ると員等 こ検会を と診に行 との統っ し精合て ま度しい し管てる た理、新 。を県潟 一民県 体へ乳 的のが に普ん 実及検 5 Report of Niigata Health Foundation Vol.20

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査 い事あい営たナ導駆 険 製リをまう名成東 と 事 ① ま 業 る 、 と 。 ー 、 的 9割 者 当 造 ン 含 す ち 、 京リ し 業 被 し と 特 平 な し 等 ナ に を は 健 し グ む 。 の 被 29年 支 ケ て 事 業 主 主 体 で 実 施 し 、 再 検 主 の 労 働 安 全 衛 生 法 の 健 康 診 保 険 者 の 特 定 健 康 診 査 た 。 し 、 継 続 事 業 の 絞 り 込 み を 行 定成っ 健た 診 20年 た ・度め 特か、 定ら大 保国幅 健のな 指法見 導定直 を義し 優務を 先で行 か し 納 付 金 増 加 に 伴 う 赤 字 運 様 々 な 事 業 を 展 開 し て き ま し イ ト ウ オ ー キ ン グ や 各 25年 前 か ら 医 師 に よ る 占 め て い ま す 。 保 健 事 、 平 均 年 齢 43・ 6 歳 、 保 組 合 に 加 入 し て い 種健業男る セ康は性被 ミ指先が保 て い ま す 。 を 設約扶 は 13の 立 養 じ 事 事 80% 者 め業業はは と所所柏約 しでは崎2 た、株支9 自主式部4 動に会に0 車ピ社属名 部スリし、 品トケてそ をンンいの 度 の 被 保 険 者 数 は 約 2 7 2 0 部 及 び 柏 崎 支 部 で 構 成 し 、 平 ン 健 康 保 険 組 合 は 熊、 谷 本 部 、 事面医や 討度扶は人平行名多しジ等 か各査 業談と治健 ③しか養 に成ながいてュを特②け事が 所 の C 判 定 者 全 員 に 保 健 師 を 行 っ て い ま す 。 ま た 、 二 相 談 し な が ら 、 保 健 師 と 分 療 ・ 服 薬 中 の 方 に 対 し て 、 診 結 果 か ら 、 数 値 が 高 い 若 重 症 化 予 防 対 策  事 業 所 と の コ ラ ボ 事 業 と し て い ま す 。 ら 健 診 時 に 初 回 面 談 の 実 施 者 72・ 対 い の 指 導 が 未 実 施 1 % で し た 。 柏 し 、 2 9 7 名 実 29年 度 は 階 層 化 の 期、 間 の 短 縮 を 図 の崎施対っ た支し象て め部、者い 、で実4ま そ れ ぞ れ の 会 場 で 同 日 に 面 た め 、 委 託 健 診 機 関 の 保 健 い ま す 。 実 施 人 数 が 3 0 0 ー ル を 組 み 勤 務 時 間 内 に 実 利 用 し 、 健 保 が 分 刻 み で 定 保 健 指 導 は 事 業 所 の 会 特 定 保 健 指 導 を 行 っ て い ま す 。 業 所 で 1 0 0 % の 再 受 診 の 必 要 な 者 に 対 し て の 受 診 勧 のつ担産年 て を は施1す談師人施ス議 働奨 手 の し 業 者 の 検 30年 被 率 2 。 を 数 と を ケ 室 きも   状対 料査被 予歯はを簡 し者 後書 腺 、 膀 胱 、 女 性 は 乳 房 )、 便 潜 血 、 胃 X 線 、 超 音 波 ( 腹 部 五 臓 器 、 甲 し⑦ が 35歳 が ん以ん 検上検 診の診 を被の 実保実 施険施 し て 者 ・ い ま す 。 被 扶 養 者 に で 実 施 し て い ま す 。 項 目 と 心 電 図 、 胸 部 X 線 検 査 を 無 扶特⑥ 養定家 配健族 偶診の 者対健 に象康 対年診 し齢断 、及 特び 定 健 40歳 診未 の満 検の 防 の た め に 取 り 組 ん で い ま す 。 科 医 療 費 の 抑 制 だ け で な く 、 病 気 全 身 の 健 康 に 影 響 を 与 え る た め 、 年 に 一 度 実 施 。 口 の 中 の 衛 生 状 態 単 な 歯 石 除 去 、 ブ ラ ッ シ ン グ 指 導 被 保 険 者 に 対 し 、 歯 科 口 腔 診 査 と ⑤ 歯 科 健 診 事 業 、 家 族 の 健 康 相 談 も 受 け て い ま す 。 の  自 65歳 前 宅 に ~ 期 高 年 3 回 の 訪 問 指 導 を 実 74歳 の 被 保 険 者 ・ 被 扶 齢 者 に 対 す る 訪 問 指 導 施養 ④ 健 康 寿 命 の 延 伸 を 目 的 と し た の フ ォ ロ ー に 努 め て い ま す 。 き に よ る 支 援 レ タ ー を 渡 し 、 健 診  目  的   リ ケ ン に 向 か 健っ 康て 保 険 、熱 組 合 柏 意 と 崎 支 部   創 意 工 竹 事 務 長 井 夫 を 持 っ み た 取 ど 組 へ り みをロチあするのめらか化にて定期ら マ平る講で で巡 ラP た い と 思 っ て お り ま す 。 込 め て 取 り 組 む 姿 勢 を 持 っ て 、 臨 ー チ の 工 夫 と 、 保 険 者 と し て 熱 意 と 継 続 性 を 保 つ た め 、 様 々 な ア プ り ま す 。 今 後 、本 人 の や る 気 ス イ ッ る た め に 、 必 要 な 事 業 の 一 つ で も 中 、 誰 も が 元 気 に い つ ま で も 活 躍 取 組 は 、 労 働 力 減 少 の 一 途 を た ど 、 保 険 者 の 力 量 が 問 わ れ ま す 。 こ カ ス タ マ イ ズ で き る よ う に な る た らし過お保 保た去り健 健も 、指 指 の 9年 導 導 を 間 28年 も も渡の度含 従し健かめ 来て診ら個 のいデ指別 ポまー導の イすタを指 ン。を受導 ト グけを 制 30年 ラ る 受 か度フ際け を特 迎 10年 定 え経健 ま過診 すし・ 。、特 年平定 間成保 約健 8 30年 指 0度導 0かも 人ら開 が第始 特か 3 ⑩ 健 診 デ ー タ の 視 覚 化 と 今 後 ⑨ 柏 崎 市 の 健 康 ポ イ ン ト 制 度 に 参 加 に成「 講健 演 29年 康 会 を 行 い ま し た 。 度 は 「 脂 肪 肝 予 防 」 を テ ー づ く り セ ミ ナ ー 」 に 於 い て 、 話 や 健 保 連 新 潟 と の 共 同 事 業 に よ 、 保 健 師 や 歯 科 医 師 に よ る 健 康 定 年 前 の「 ニ ュ ー ラ イ フ セ ミ ナ ー 」 ⑧ 健 康 づ く り セ ミ ナ ー 特 定 健 診 と 同 日 に 実 施 し て い ま す 。 回 検 診 、 被 扶 養 者 は 委 託 検 診 機 関 被フS 保ィA 険(( 者 は 女 性 男 性 、 各 事 業 所 の 会 場 で の 40歳 以 上 、) 喀 痰 検 査 。 50歳 以 上 )、 マ ン モ グ 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成30年3月 6

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も治す り初た気気 「“ 定 期 的 に 検 診 を 受 け る こ と の 大 切 療 が 困 難 に な る こ と 、 そ の た め に る 病 気 で 、 他 の 臓 器 に 転 移 す る と 特 に が ん は 、 あ っ と い う 間 に 増 殖 や す く 説 明 し て く だ さ い ま し た 。 に が ん と は ど の よ う な 病 気 か を 分 か と 思 い ま す 。 今 回 の 講 演 で は 、 最 と 思 てっ い た 生 徒 が ほ と ん ど で あ っ 、 そ し て そ の ほ と ん ど が 治 ら な い 病 が ん は 大 人 に な っ て か ら 起 こ る 病 新 発 田 市 養立 護七 助葉 教中 諭学  校 佐 久 間 厚 子 い の ち ”に つ かい らて 学の ん講 だ演 こ会 と」 り葉よ知とめ分 いが着がしれくさ ががり識なて自こるん実らてま、を と深人やり考身のこはに、いし家生 う ご ざ い ま し た 。 く 心 に 残 り ま し た 。 本 当 に あ 間 性 が 重 要 で あ る 」 と の お 言 技 術 は も ち ろ ん 必 要 だ が 、 何 ま し た 。 寺 井 教 授 の 「 医 者 は え 、 家 族 で 話 し 合 う よ い 機 会 や 家 族 の 健 康 に つ い て あ ら た 講 話 は 、 生 徒 一 人 ひ と り が 自 と を お っ し ゃ っ て い ま し た 。 不 治 の 病 で は な く な っ て き て 進 歩 し て い る こ と を 紹 介 し 、 治 療 方 法 が 日 々 の 研 究 に よ り る 手 術 の 様 子 を 生 徒 に 見 せ な た 。 ま た 、 実 際 に が ん を 治 療 族 に も 伝 え る よ う お 話 し を さ 徒 自 身 が 認 識 す る だ け で な りし学にと診く も治なだ内りしでて大り なんがかして が と う ご ざ い ま し た 。 ( 2年 女 子 ) て い き た い と 思 い ま す 。 今 日 は あ ん だ こ と を こ れ か ら の 生 活 に 生 か つ い て い ろ い ろ 勉 強 で き た の で 、 を し て い き た い と 思 い ま す 。 が ん を し っ か り 受 け 、 自 分 の で き る こ 考 え 、 が ん に な ら な い た め に も 検 私 も も っ と が ん の こ と に つ い て よ 少 な く な っ て き て い る そ う で す 。 療 技 術 は 日 々 進 歩 し て い て 、 痛 み り す ご い な と 思 い ま し た 。 さ ら に け を 取 り 除 く こ と が で き る よ う に 視 鏡 の よ う な 医 療 器 材 を 使 い が ん し て 手 術 を し て い た の に 、 今 で は 、 お 腹 を 切 っ た り 、 臓 器 を 切 っ た も 、 が ん の 治 療 法 も ど ん ど ん 進 歩 し ま い や す い こ と が わ か り ま し た 。 勢 い て 、女 性 よ り 男 性 が が ん に な っ 、が ん の た め 亡 く な っ て し ま う 人 が さ ら に が ん は い、 ろ い ろ な 種 類 が あ っ て い く こ と が よ く わ か り ま し た 。 別 の 臓 器 に 転 移 し 、 治 療 も 困 難 に ん は そ の ま ま 放 っ て お く と ど ん ど し 今 回 、 寺 井 先 生 の お 話 を 聞 い て 、 さ も わ か っ て い ま せ ん で し た 。 し は い ま せ ん で し た し 、 本 当 の 恐 ろ 私 は が ん の こ と を あ ま り 深 く 考 え 生■ 徒 の 感 想 ■ り貴あまい合こ まるかいにず整かのがい すたわ生た予の思期 が重るしのいとこしこったもかしせまんる以るめか活。防おっにが となもたち、やれたとただいしてるわに映前こにりのが法話て発ん うおの。を自いか。がでいろそいとりつ像、とはましんがをい見は ご話でまが分のら ざをしたん自ち、 いしたメか身の家 まて。ダらや大族 し た 。 い た だ 寺 井 先 カ の お 予 防 し 自 分 の 切 さ に の み ん ( 3 年 女 子 ) き 本 当 に あ 生 、 今 日 は 話 し も 興 味 よ う と 思 い 大 切 な 人 の つ い て 話 し な と が ん の た く さ ん あ り 、 勉 強 に な り す 。 が ん に つ い て 初 め て 知 た の で 、 と て も わ か り や す い ろ な 映 像 や 動 画 を 見 せ て う に 見 え ま し た 。 そ の ほ か く 必 要 が あ る と 思 う の で む こ ろ は と て も 慎 重 に 量 を 調 か ら 生 理 食 塩 水 を 入 れ て 浮 い て は 初 め て で し た 。 が ん を 見 た こ と が あ り ま す が 、 テ レ ビ で ポ リ ー プ を と っ て が 一 番 大 切 と 思 い ま し た 。 、 自 分 の 生 活 習 慣 を 正 し く し た 。 自 分 の い の ち を 守 る か た で か な り 変 わ る こ と も に な る か ど う か は 、 普 段 の わ か っ て 、 少 し 安 心 し ま し 聞 い て 、 が ん の 治 療 方 針 や ま し た が 、 今 日 の 寺 井 先 生 し な い と 絶 対 に 治 ら な い と と て も こ わ い 病 気 で 、 早  7 Report of Niigata Health Foundation Vol.20

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平 成 3年0 平成29年度 乳がん検診セミナー 3月 3日0 発 乳がん検診の受診率及び精度向上を目指して乳がん検診セミ 行   ナーを1月23日(火)に開催し、約90名の方々から参加いただきま 編 集 した。 発 今年度は、高崎総合医療センターの鯉淵幸生先生をお招きして 行   「高崎市におけるソフトコピー診断での対策型マンモグラフィ検診 公 益 の現状と課題」について講演をいただき、パネルディスカッションで 財 団 は、県立がんセンター新潟病院長の佐藤信昭先生が司会を務めら 法 人 れ、「受診率向上への取組」というテーマで、県や市町村の代表の方から発表と討議を行っていた 新 潟 だきました。 県 健 鯉淵先生は、高崎市で実施されているDVDを用いた中央集荷型 康 のデジタルマンモグラフィのフィルムレス読影について、導入のプロセ づ く スや運用開始後、5年経過した課題について講演いただきました。 り 財 パネルディスカッションでは、新潟県、新潟市、十日町市から、 団 ( コール・リコール推進モデル事業や、ピンクリボン活動との連動、 県 医 検診会場での健康教育の開催などの取組事例が紹介されました。 師 会 館 内  ) 新 潟 平成29年度 禁煙支援研修会 市 中 央 平成29年度禁煙支援研修会を2月14日(水)に開催し、悪天候の中、市町村を始め、健康保険組 区 医 合、企業、禁煙外来を開設している医療機関や検診機関の健康づくり担当者など約80名の方々か 学 町 ら参加いただきました。 通 二 今年度は、産業医科大学教授の大和浩先生から「加熱式タバコとは?~その種類、仕組み、特 番 町 徴、有害性、使用の実態、使用者への対応~」というテーマで講演いただきました。 十 三 現在、加熱式タバコの利用者が増加していること、加熱式タバ 番 コにも紙巻タバコと同様に有害物質が含まれていること、国の禁 地   煙対策が不十分であることなどをお話しいただきました。 電 話 また、喫煙室については、副流煙が外に漏れ出ることがあり、 0 2 建物内に設置することは大きな問題があるとのことでした。 5 事前に募集した質問が多数寄せられ、講演後も多くの質問が ー 2 2 あり、加熱式タバコへの関心の高さが伺えました。 4 ー 6 1 6 1  表紙写真説明 この写真はオランダのキューケンホフ公園で撮影しました。小高い景観スポットからの チューリップ畑は様々な色を織成すカラフルな絨毯のようでした。この公園では 32 ヘク タールもの広大な敷地に、チューリップはもちろん、ヒヤシンス、スイセン、蘭、バラ、カー ネーション、ユリなど多種多様な 700 万もの花が咲き、その鮮やかな彩りと香りの壮麗さ は多くの人々を魅了しています。写真はほんの一部を切り取ったものです。 チューリップは、新潟県の県花として親しまれています。新潟県旧新津市小合地区で日 本初の球根の産業生産が行われたといわれています。新潟の冬の湿った気候と降雪・水や 土壌などの自然条件が 栽培に適していたことから明治時代に試験栽培が行われ、大正時代 になると数万個の球根をオランダから輸入し、本格的に栽培が開始されました。 現在でも多くの球根をオランダから輸入し、切り花出荷量は富山県と並んで第1位となっています。今も昔も新潟のチュー リップとオランダのチューリップの繋がりは深いようです。 (撮影者:新潟県健康づくり財団理事長 渡部 透) 表紙題字 書家 大矢大拙 氏 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成30年3月 8

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