陽光18号

 

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❼❻❺❹❸❷❶健 新 日 本 対 が ん 協 健 診 保 健 指 導 調 査 研 修 事 業 脳 卒 中 調 査 事 健 康 情 報 管 理 健 康 診 査 事 業 普 及 啓 発 事 業 康 づ く り 財 団 潟 県 健 康 づ く 会支 業事 連援 業 携協 事議 業会 り  七 財 つ の 柱 団 の 事 事業 業内 容 ●●● ●● 平 妙 長  ス 新 子 成高岡ト潟ど 市市レ県も 2年9 ス に の 度  胃  ま 新がち 潟んづ 県 健 康 づ く り 財 団 の 主 ・ 大 腸 が ん 予 防 講 演 会 く り は 健 康 か ら チ ェ ッ ク 制 度 導 入 の 意 義 お け る メ ン タ ル ヘ ル ス ケ ア の 現 予 防 接 種 の 基 礎 知 識 と 最 新 情 要 行 事 予 定  開 催 状 況 状報 と も く じ 平成29年 7月31日発行 No.18

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連基 るこど2クあは学期肺ル予に接チ外 す礎こ。のも0チっ、を接炎エ防増種ンの国 る知こ 情 報 に つ い て 述 べ る 。 識 と 、 最 近 の 予 防 接 種 で は 、 子 ど も の 予 防 接 に種 関の 数の1ンた長大種球ン接加でがワ内 年 で 大 き な 変 化 を 遂 げ て い 予 防 接 種 を 取 り 巻 く 環 境 は 、 6 年 に 定 期 接 種 化 さ れ 、 子 も 、 そ れ ぞ れ 2 0 1 4 年 、 水 痘 ワ ク チ ン 、 B 型 肝 炎 ワ 年 、 任 意 接 種 の ワ ク チ ン で き く 変 え て き た [ 1 。] 更 に 化 さ れ 、 そ れ ら の 疾 患 の 疫 菌 結 合 型 ワ ク チ ン な ど が 定 ザ 菌 b 型 ( ヒ ブ ) ワ ク チ ン 、 種 法 の 改 正 に よ り 、 イ ン フ し た 。 ま た 、 2 0 1 3 年 の き る ワ ク チ ン の 種 類 は 大 幅 次 々 と 導 入 さ れ 、 子 ど も に ク チ ン を 中 心 に 新 し い ワ ク に は 、 2 0 0 8 年 以 降 、 海 は じ め に 要 で あ る 。 特 に 、 最 初 の 接 種 時 期 気 を 予 防 す る 準 備 を す る こ と が 重 か に ワ ク チ ン 接 種 を 行 い 、 そ の 病 現 在 、 接 種 時 期 を 迎 え た ら 、 速 や 多 く の ワ ク チ ン の 接 種 が 必 要 な に 重 要 性 の 差 は な い 。 期 接 種 と 任 意 接 種 の ワ ク チ ン の 間 要 か つ 必 要 な ワ ク チ ン で あ り 、 定 れ の ワ ク チ ン も 子 ど も に と っ て 重 任 意 接 種 の ワ ク チ ン で あ る 。 い ず か ぜ 、 イ ン フ ル エ ン ザ : 緑 色 ) が ク チ ン ( ロ タ ウ イ ル ス 、 お た ふ く 種りう奨 の、。さ ワそ れ ク の 1の3 て チ内ワい ン、クる (チ 橙 色 )、 1ワ0 ク チ ン が 記 こ と に お 残ン載気 りがさづ の定れき 3期てだ ワ接おろ [ 2 ]。 多 く の ワ ク チ ン の 接 種 が 推 接 種 ス ケ ジ ュ ー ル を 示 す ( 図 1 ) 日 本 小 児 科 学 会 が 推 奨 す る 予 防 子 ど も に 必 要 な ワ ク チ ン の 種 類 と 接 種 時 期 予 防 接 種 の 基 礎 知 識 同 同時 時接 接種 種の は安 、全 海性 外 で は 、 一 般 的 な でをた時の国すワ5かすン特 遅種時で あ同め期少内るク種月るをに一れが期あ る 。 時 に 接 種 す る 同 時 接 種 が 必 要 に は 、 複 数 の 異 な る ワ ク チ ン に 必 要 な ワ ク チ ン を 接 種 す る な さ が 原 因 で あ る が 、 適 切 な に お け る 混 合 ワ ク チ ン の 種 類 ワ ク チ ン の 本 数 が 多 い の は 、 チ ン 接 種 が 必 要 で あ る 。 接 種 類 、 生 後 1 歳 で は 、 6 種 類 の で は 4 種 類 、 生 後 3 か 月 で は 、 必 要 が あ る 。 例 え ば 、 生 後 2 複 数 回 、 限 ら れ た 期 間 で 接 種 乳 幼 児 期 に は 、 複 数 の ワ ク チ 方 、 ス ケ ジ ュ ー ル を 見 る と 、 て し ま う 可 能 性 が あ る 。 行 わ れ な い と そ の 後 の 接 種 が で あ り 、 こ の 時 期 に 確 実 な 接 る 生 後 2 か 月 は 、 最 も 重 要 な 新 潟 子 ど 大も 学の 大予 学 院 医 歯 学 防 接 種 の 総基 合礎 研知 究 科 識 と 小 児 科 学 最 新 情 齋 分 野 報 藤 昭 彦 た接有稀ク痛にしン 負種害にチやはま接ワ の 事 象 を 指 す 。 別 の 言 葉 で は と は 関 係 な く 、 起 こ っ て し ま っ 事 象 と は 、 ワ ク チ ン 接 種 後 に 起 こ る こ と も あ る 。 一 方 で 、 ン に よ っ て 、 重 篤 な 副 反 応 が 発 熱 な ど で あ る 。 ま た 、 各 ワ 、 接 種 部 位 の 発 赤 、 腫 脹 、 疼 っ た 負 の 事 象 を 指 す 。 具 体 的 種 後 に 接 種 に 関 連 し 起 こ っ て ク チ ン の 副 反 応 と は 、 ワ ク チ ワ ク チ ン の 副 反 応 と 有 害 事 象 い更実解上害果ワ時必種児て浅少国医 理な施はが事がク接要に科いくな内療 解るさ随る象落チ種性対学な、かで行 と 知 識 が 必 要 で あ る 。 普 及 の た め に も 、 よ り 正 し れ る よ う に な っ て き た が 、 分 進 み 、 多 く の 医 療 機 関 で こ と も な い 。 現 在 、 そ の 理 や 副 反 応 ( 後 述 ) の 頻 度 が ち る こ と は な い 。 ま た 、 有 ン 同 士 の 干 渉 が 起 こ り 、 効 に よ っ て 、 同 時 に 接 種 し た と 安 全 性 を 示 し た [ 3 。] 同 す る 考 え 方 を 発 表 し 、 そ の 会 は 、 2 0 1 1 年 に 同 時 接 い 医 療 行 為 で あ る 。 日 本 小 未 だ に 十 分 な 理 解 が 得 ら れ っ た こ と か ら 、 そ の 歴 史 が は 、 接 種 可 能 な ワ ク チ ン が 為 と し て 認 識 さ れ て い る が 、 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年7月 2

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図1 日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール 2016 年 10 月 1 日版 日本小児科学会 予 予防 防接 接種 種 の 効 果 と は 、 ワ ク の 効 果 を 常 に 意 識 す る チ ン 象たるやこくン間種いと反なこ と時。発るのにがしこ有応われ 判 断 さ れ る こ と が 多 い 。 期 に 起 こ っ た も の は 、 有 こ の 時 間 か ら 明 ら か に 逸 赤 も 接 種 後 2 ―3 日 以 内 に こ場よ と合る が、ア 多接ナ く種フ 、かィ 接らラ 種キ 部 3分0 シ 位以ー の内は 重 要 で あ る 。 例 え ば 、 ワ て か ら 事 象 が 起 こ る ま で と が あ る が 、 多 く の 場 合 害 事 象 を 区 別 す る こ と は が 含 ま れ る ( 図 2 。) 副 ち 、 多 く の 有 害 事 象 の 中 ら を 「 紛 れ 込 み 」 と 呼 ぶ 害脱起腫に、クの、難反に。 事しこ脹起多チ時接し応副す 図 2 ワクチンの有害事象と副反応 歳ク 高国に減境疾たあ炎の 日最 時チ現いに感少の患ブげワリ最 にン在地多染し改でタらクス近 6の ―標 2日8 の 準 的 な 間接 隔種 を時 あ期 けは て、 23 、 日 本 に お け る 日 本 脳 炎 ワ 域 が あ る [ 4 。] く 、ま た 東、 日 本 の 都 県 に も 、 し て い る ブ タ は 、 九 州 、 四 て い る が 、 全 国 の 日 本 脳 炎 善 に よ り 、 全 国 の 患 者 数 は 、 ワ ク チ ン の 普 及 と 生 活 環 の 血 を 吸 っ た カ が 媒 介 す る れ る 。 日 本 脳 炎 は 、 感 染 し チ ン の 接 種 時 期 の 見 直 し が ク の 高 い 児 に 対 す る 日 本 脳 の 話 題 と し て 、 日 本 脳 炎 罹 患 本 脳 炎 ワ ク チ ン の 接 種 時 期 の 見 直 し 新 情 報 くなをと 再に応え徐でで 必っ続は副びワやて々あ予 要てけ重反そク有くにる防 が あ る 。 い る 効 果 を 常 に 意 識 し て お る こ と に よ っ て 、 見 え な く 要 で あ り 、 ま た 、 予 防 接 種 応 と 有 害 事 象 を 区 別 す る こ の 病 気 が 流 行 す る 。 チ ン 接 種 を 止 め て し ま う と 、 害 事 象 で あ る 。 そ れ を 理 由 る の は 、 ま れ に 起 こ る 副 反 見 え な く な る 。 一 方 で 、 見 。 し た が っ て 、 そ の 効 果 は 、 で き る 病 気 が 減 少 す る こ と 3 Report of Niigata Health Foundation Vol.18

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S aitoh A, Okabe N. Recent progress and concerns regarding the Japanese immunization program: addressing the "vaccine gap". Vaccine 2014,32:42534258.  そ の 後 、 追 加 の 接 種 の 必 要 は な い 。 体 の 高 さ と 維 持 に は 問 題 な [く 6 、] 2・0 5 m L で 行 っ た 場 合 で も 、 抗 れ る が 、 最 初 の 3 回 の 接 種 を 全 て 変 わ る こ と が 関 与 し て い る と 思 わ れ た 理 由 は 、 3 歳 時 か ら 投 与 量 が 的 な 接 種 時 期 が 3 歳 か ら と 規 定 さ 5満な mでの Lは と 異 な る こ と で あ る 。 標 準 0・ 2 5 m L 、 3 歳 以 上 で 0 ・ 、 ワ ク チ ン 接 種 量 が 3 歳 未 こ と を 推 奨 し た [ 5 ]。 注 意 が 必 要 本 脳 炎 ワ ク チ ン の 接 種 を 開 始 す る 接 種 可 能 と な る 生 後 6 か 月 か ら 日 高 い 地 域 に 居 住 す る 小 児 に 対 し て 、 域 ・ ブ タ の 日 本 脳 炎 抗 体 保 有 率 が ② 最 近 日 本 脳 炎 患 者 が 発 生 し た 地 流 行 地 域 に 渡 航 ・ 滞 在 す る 小 児 、 日 本 小 児 科 学 会 は 、 ① 日 本 脳 炎 で 行 う 必 要 が あ る 。 す る に は 、 初 回 の 接 種 を 3 歳 未 満 見 さ れ 、 こ の 様 な 児 の 発 症 を 予 防 す る 児 の 報 告 は 、 近 年 、 全 国 で 散 残 し た 。 こ の 様 な 3 歳 未 満 で 罹 患 児 回9歳 が2の―時 日 本 脳 炎 に 罹 患 し 、 後 遺 症 を 0 1 5 年 に 千 葉 県 で 1か1 月 の 接 種 が 推 奨 さ れ て い る 。 1歳2 時 に も う 一 度 接 種 し 、 計 4 に 1 回 と な っ て い る 。 そ の 後 、 準 的 に は お お む ね 1 年 ) あ け て 4 回 、 初 回 免 疫 終 了 後 6 か 月 以 上 ( 標 1参 れ解るた婦進対方戦の研こ罹れワRて 妊  2  考 ると可抗に国しで略で究れ患のクS、今 婦 日 本 小 児 科 学 会 日 本 小 児 科 学 会 推 文 。、能体ワでて、のは成らす疾チウ開後 へ 献 臨 床 現 場 へ の 導 入 が 期 待 さ 性 が あ り 、 国 内 で も そ の 理 で 児 を 守 る 戦 略 は 更 に 広 が ク チ ン を 投 与 し 、 妊 婦 が 作 っ は 始 ま っ て い る 。 今 後 、 妊 は 、 妊 婦 へ の 接 種 が 既 に 先 イ ン フ ル エ ン ザ や 百 日 咳 に 基 本 と な っ て い る [ 7 。] 一 な く 、 妊 婦 へ の 投 与 が そ の 果 か ら 、 子 ど も に 投 与 す る の ワ ク チ ン は 、 こ れ ま で の る と 予 後 の 悪 い 疾 患 で あ る 。 患 も 、 特 に 新 生 児 や 乳 児 が ン な ど が あ げ ら れ る 。 い ず イ ル ス ワ ク チ ン 、 B 群 溶 連 菌 発 が 進 ん で い る も の と し て 、 、 小 児 に 必 要 な ワ ク チ ン と し の ワ ク チ ン で 子 ど も を 守 る 6   て ら ス  5 本 測  4 る  3 奨 .のク日 脳調国 考日 の 日の本 炎査立 え本 予 本高小 抗速感 方小 防 脳い児 炎者科 ワに学 ク対会 チす. ンる日 の生本 推後脳 奨炎 体 保 有 状 況 . 報   夏 季 に お 染 症 研 究 所 . け感 る染 ブ症 .児 科 学 会   同 時 接 種 接 種 ス ケ ジ ュ ー ル . に 6か 罹 タ 流 に つ月患 の行 対 いかリ 日予 す In: http://www.jpeds.or.jp/ modules/general/index. php?content_id=9.  In: http://www.jpeds.or.jp/ modules/general/index. php?content_id=12.  http://www.nih.go.jp/niid/ja/ y-sokuhou/668-yosoku-rapid.html 2016.  7   http://www.jpeds.or.jp/modules/ activity/index.php?content_ id=207 2016. Miyazaki C, Okada K, Ozaki T, Hirose M, Iribe K, Yokote H, et al. Phase III clinical trials comparing the immunogenicity and safety of the vero cell-derived Japanese encephalitis vaccine Encevac with those of mouse brain-derived vaccine by using the Beijing-1 strain. Clin Vaccine Immunol 2014,21:188-195. O m e r S B . M a t e r n a l Immunization. N Engl J Med 2017,376:1256-1267. 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年7月 4

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利生てい会すレいる人ス梠すこル策セがら 1 課 が 教 育 月 報 に お い て 毎 年 公 表 し の 状 況 に つ い て 、 新 潟 県 教 育 庁 福 比 較 的 身 近 な 存 在 で あ る 学 校 の 先 た だ く た め 、 先 ず は 私 た ち に と っ 問 題 の 一 つ で あ る こ と を 確 認 し て 。 メ ン タ ル ヘ ル ス 対 策 が 大 き な 社 ー さ せ て い た だ く 形 で も あ り ま 」。 と 結 ば れ て お ら れ る こ と を リ 活 動 の 一 策 と し て の 意 味 が 大 き が 幸 福 感 を 持 て る よ う に 、 支 援 す ト レ ス チ ェ ッ ク 制 度 は 、 す べ て の 建。と 郎まに 先 生 が 「 2 0 1 5 年 た 、 本 誌 「 陽 光 」 № よ る も の と う か が っ て か 17で お ら、り の興ま ス 対 策 、 自 殺 対 策 に 関 わ っ て い た 課 等 に お い て 、 長 ら く メ ン タ ル ヘ ン タ ー 、 新 潟 県 福 祉 保 健 部 健 康 対 、 以 前 、 私 が 新 潟 県 精 神 保 健 福 祉 寄 稿 の 依 頼 を い た だ い た 経 緯 で す こ の 度 、 新 潟 県 健 康 づ く り 財 団 か 自 殺 率 に つ い て . メ ン タ ル ヘ ル ス ケ ア 、 自 殺 者 数 、 表―1 1︱ ) に ま と め ま し 期 病 気 休 暇 取 得 者 及 て い る 精 神 及 び 行 動 たびの の休障 で職害 ご者に 確をよ 認(る く表長 新潟県教育庁福利課調べ あの者まを を休数1全す1人職て教在構が だ り ま す 。 そ の 中 で 精 神 及 び 行 動 の 5 0 0 人 を ピ ー ク に 減 は 、 平 成 1年8 度 5 0 1 す 。 長 期 病 気 休 暇 取 得 者 少人及 傾、び 向休 に 2年0 職 超 2・ 越 え5え る%る と、と 1精全 %神体 と い う 割 合 が 出 て 疾 患 で は 2 0 0 の 教 職 員 数 に 対 し き人て 暇を) 取仮の 得に実 者 と 休 職 者 数 で 5 0 0 2万 人 と す る と 、 長 期 病 情 を 見 て お り ま す 。 教 職 人気員 体 数 ( 母 数 ) と し て と ら え ( 表 。 本 稿 で は こ の 1 9 3 0 8 人 を 3 5 5 8 人 で 構 成 さ れ て お り ま 、 市 町 村 立 小 中 学 校 教 職 員 4 8 5 3 人 、 一 般 職 員 8 9 7 お り 、 そ の 内 訳 は 県 立 学 校 教 育 職 員 が 県 内 の 公 立 学 校 に 所 属 し )成公平さ にの表成い よ概し 。 り 況 て 2年9 ま す と 1 (」 平 成 お り 3月 ま新 す潟 9 2年8 「 県 3 新人 0 4月 潟 事 8 県委 人 1日 職 員 の現員会 ︱ ‌       新 潟 県 に  お  け 医 療 る メ ン 法タ 人ル ヘ 恒ル 仁ス 会 新 ケ ア の 潟現 南状 病 院 と ス ト 事レ 大務 ス 長 チ ェッ 矢 ク 制 度 政 導 入 昭の 意 義 なあい以てル県を以護道庁とがの職号れよい社 まま新お 休障 次 る り う 上 か ヘ 民 公 上 が な の の 平 休 者 で る う ら 会 価 す だ 生 り 5・0 職 害 にも、成のらルに表も優取メ報成職等の一なれに値。大物ま6者に 、 新 潟 県 の 自 殺 者 数 、 自 殺 死 の と 思 っ て い ま す 。 県 内 の 各 企 業 ・ 団 体 の 参 考 に 果 は 大 い に 評 価 す べ き 取 組 で 教 職 員 が 職 場 復 帰 を 果 た す と 注 目 し て い ま し た 。 毎 年 半 数 ス に 関 す る 一 関 係 者 と し て 予 公 表 す る な ど の 姿 勢 は メ ン タ し 、 職 場 復 帰 の プ ロ グ ラ ム を 前先組 かさは られ、 新る個 潟社人 県会の 教にプ 育あラ 月っイ 報てバ で、シ 現ー 状 15年 保 ン タ ル ヘ ル ス ケ ア に 対 す る 地 告 が あ り 、 こ の よ う な 県 教 育 2年4 度 中 に 職 者 等 の う ち 場 復 帰 9人6 ( し て い る 5・2 5 % ) の 復 帰 の 状 況 は 、 1 8 3 人 平方 成、 同 2年4 月 度報 精平 神成 疾 患 2年5 に よ 8月 る 休 1日 件 数 と な っ て い る も の と 思 わ 様 々 な ス ト レ ス が 加 わ り こ の お い て 、 厳 し い 学 校 運 営 を 強 観 が 複 雑 多 様 化 し て い る 現 代 き、す%がよ く 上 回 っ て い る 状 況 循 環 器 、 消 化 器 系 疾 が 、 休 職 等 の 原 因 と を ピ ー ク に 減 少 に 占 め る 割 合 は 平 成 る 長 期 病 気 休 暇 取 得 が 患 し 転 1年9 者 あをてじ度及 りいのてのび 5 Report of Niigata Health Foundation Vol.18

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はス地県月が岩だ亡 表―2 様 ト 震 は に 非 手 さ 率 々 発昭公常県いの な 10以 生 和 表 に と 。 状 要内の さ高と全況 因 に 年 39年 れ い も 国 と が 重 な っ て の 結 果 で あ 位 置 し て い ま す 。 自 殺 以 来 常 に 自 殺 率 は ワ ー 、 新 潟 国 体 開 催 、 新 潟 る 人 口 動 態 統 計 で 新 潟 県 で あ り ま す 。 毎 年 6 に 人 口 10万 対 の 自 殺 率 に 比 べ 新 潟 県 は 秋 田 県 、 し て ( 表 2︱ ) を ご 覧 く 目時大にるいり 表―3 し ) 学 も 自 と 一 たにと「殺いつ 活よ新松防わの 動る潟之止れ要 で高県山のて因 し齢精方活いで た者神式動ま説 。の衛」のす明 爾「生と先。す 来うセ呼駆新る 、つンばけ潟こ 県病タれは県と 内」ーる全には 各に(新国お難 地着当潟的けし いしのル 2 うた現ヘこ . こが状ルれ意ス と を 知 っ て い 、 次 に 本 県 の に つ い て 確 認 ス ケ ア へ の 取 ま で 、 新 潟 県 義 に つ い て ト レ ス チ ェッ ク た自し組教 実 だ殺てと育 施 く率い県庁 状 こがた内の 況 と高だのメ と もいき自ン そ 重とま殺タ の ‌ て い る の で は な い で し ょ う か 。 ル コ ー ル 消 費 量 が 多 い こ と も 関 係 し と 返 し た 覚 え が あ り ま す 。 例 え ば ア 高 い の で ど う 説 明 す る ん で し ょ う か 高 知 、 宮 崎 、 鹿 児 島 も 相 当 自 殺 率 は に そ れ は 一 理 あ る と は 思 い ま す が 、 ね 」、 と い う 話 を さ れ ま し た 。 確 か 滅 入 り う つ っ ぽ く な る の で し ょ う か 空 で み ぞ れ 模 様 が 続 く 天 候 で 気 分 も て こ ら れ ま し た 「。 新 潟 は 毎 日 曇 り 支い対 局た策 に折課 着、精 任季神 し節保 たは健 女秋福 性の祉 新係 聞 11月 長 記中で 者旬在 が、籍 訪新し ね潟て ま す 。 余 談 で す が 、 以 前 私 が 県 健 康 域 が さ ら に 高 い 自 殺 率 と な っ て お り 中 に お い て 、 魚 沼 ・ 十 日 町 ・ 村 上 地 ( 表 3︱ ) は 県 全 体 の 自 殺 率 が 高 い 残 念 な が ら 得 ら れ て い ま せ ん 。 全 国 平 均 に 近 い と こ ろ ま で の 成 果 は だ い て い る と こ ろ で は あ り ま す が 、 支 援 活 動 に 積 極 的 に 取 り 組 ん で い た に お い て 各 種 団 体 、 個 人 か ら 様 々 な メ心人の組修月研護の員慮まう心う推るれ解職て い業律てにと要 ンにで課め体 修で明がしし目の。進。ぞし員検当こ場で実多東と タ 項 は 題 て 制 15日 会 し 文 具 た た 標 健 ③ に ② れ 、 全 討 法 と に の 情 い 京 考 ル ヘ ル ス 対 策 に 取 り 組 目 数 が 少 な い 質 問 表 を 法 施 行 前 か ら 衛 生 委 員 と 考 え て い ま す 。 一 方 い な い 現 状 が あ り 、 こ を 要 領 で 定 め て い ま す に 開 催 し ま し た 。 継 続 参 加 を 呼 び か け 、 平 成 た 。 ま た 管 理 職 を 対 象 化 等 、 職 員 の プ ラ イ バ 体 的 な 事 務 に 関 わ ら な 点 は 、 人 事 権 を 持 っ て 。 要 領 を 策 定 す る 上 で を 設 定 し た 実 施 要 領 を 康 問 題 を 発 生 さ せ な い 管 理 監 督 者 を 含 む 職 員 よ る 活 気 あ る 職 場 づ く 円 滑 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ の 役 割 を 果 た せ る よ 心 の 健 康 づ く り に お け 員 が 心 の 健 康 問 題 に つ を 重 ね 、 ① 管 理 監 督 者 人 に お い て も 法 の 改 正 で あ り ま す 。 義 務 づ け ら れ た こ と は ス ト レ ス チ ェ ッ ク の 実 が 異 な っ て き ま す が 、 わ都え けなま でどす そは。 れ毎自 ぞ年殺 れ者 の 3千 数 地人だ 域とけ ん用会、れが的 とシいい最策。全りョうるいをに 意施全に圧で で い を 当 か 取 な 2年9 し ー こ る も 定 と 員 を ン に 、 て 含 沿 義が国お倒見 いた中法らり研 た保と職配しいの行のなそ理むっ 深事一い的る 3 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年7月 6

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‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ・ ・ ・・ ・ 会ス平属集 受対 ス ( ト 成 長 団 32人 検 象 28年 ト 研 修 会 ) 開 催 レに ス 29年 フ チィ ェ 3月 ー ッ、ド ク法バ 実人ッ 施産ク 結業 分 析 の 実 施 と 実 施 結   受 検 率 : 者 : 3 4 1 91・ 4 %   人 未 者レ : 8月 ス 3チ 7 3 人 1(日 月 )~ ェ ッ ク 実 施 8月 期 果医 果 受 間 のに 報よ 告る を 各 所 検 者 : 24日( 水 ) : 平 成 でた約機判う会るく当産を表で な比イた す。を関定にに事り者業明者す以い較ンこ 。今結のさし参務をの医確②が下か的にと 回び専れま加職行理、に共、、とス沿も の、門たしし員い解保し同実法思ムっあ 実よ医職たてはまと健、実施人っーたり 施りに員。も市し協師組施体内てス実、 状秘もへまら内た力。織者制でいに施厚 況匿相のたいで。をそ内③とのま導要生 は性談支、理開特得しで実し実す入領労 下にで援高解催にてて資施て施。で制働 記配きはスをさ直実人格事、体 き定省 の慮る外ト深れ接施事を務①制 たにガ としよ部レめるか体労有従実と の際イ おまう医スる研か制務す事施結 でしド りし契療とよ修わづ担る者代果 はてラ 事業所への自主点検票の送付数 回答事業場数 2,450 1,984 実施事業所数 実施方法 医師による 面接指導 面接指導実施 方法 集団分析実施 状況 集団分析結果 の活用方法 実施 未実施 不明 事業場内 外部機関に委託 未記入 実施した 該当者がいなかった 実施していない 不明 事業所の産業医 外部機関の医師 不明 実施した 実施していない 不明 業務配分の見直し 人員・組織の見直し 衛生委員会での審議 その他 特に活用していない 1,868 115 1 593 1,143 132 385 270 1,188 27 297 71 10 1,060 775 34 108 144 585 272 164 割合 回答率 81.0% 実施率 94.2%   31.7% 61.2% 7.1% 20.6% 14.4% 63.5% 1.4%   56.7% 41.5% 1.8% 10.2% 13.6% 55.2% 25.7% 15.5% 策利 13年 の 課 最 に取を初 遡組中に るは心ご よ月と紹 う報し介 ででたし す確メた 。認ン新 メすタ潟 ンるル県 タ限ヘ教 ルりル育 ヘ平ス庁 ル成対福 やこ主かた点 状 参 れ な っ ス 検 12月 況 最 考 に し た い と 考 え て い ま す 。 ら の 実 情 も 踏 ま え 、 今 後 の 課 題 回 答 ご と に グ ラ フ 化 し ま し た 。 た 事 業 所 の コ メ ン ト に つ い て は ト レ ス チ ェ ッ ク を 実 施 で き な 結 に後 果 19日 つ に をにい、 左公て新 記表新潟 にし潟県 まて労内 とお働の めり局事 ままが業 しす平場 た。成の 。そ 実 ま の 2年8 施 二のしチ しん伝でま取配心ス 次一てェいい。えあす組慮のケ 予次メッず側中るる。にす保ア 防 ( 早 期 発 見 、 早 期 予 防 ( 未 然 防 止 、 健 康 ン タ ル ヘ ル ス ケ ア 施 策 ク 実 施 の 法 定 化 を よ い れ に し て も こ の 度 の ス 面 も あ る か と 思 わ れ ま 小 企 業 で は 積 極 的 な 取 こ と が 出 来 た の か も し こ と か ら 広 報 活 動 も 普 県 教 育 庁 の 活 動 は 大 き 苦 労 す る こ と も 多 い と る 必 要 が あ り 企 業 ・ 団 障 を 担 保 す る こ と に 最 に つ い て は 秘 匿 性 と 個 治増と機トす組れ遍な思体大人 療進し会レ。はま化組わで限の 、) 、) て と ス 難せし織れはに安 る下りタと団保を止三 こ と を 願 っ て お り ま す 。 げ 新 潟 県 民 の 福 祉 の 向 上 に 寄 与 す 組 む こ と で 新 潟 県 の 自 殺 率 を 押 し ル ヘ ル ス ケ ア を 地 道 か つ 確 実 に 取 が 期 待 さ れ ま す 。 県 内 各 地 で メ ン 体 の 生 産 性 の 向 上 に も つ な が る こ 持・増 進 が 図 ら れ 、 さ ら に は 企 業・ 実 践 す る こ と で 職 員 の 心 の 健 康 の ) の 観 点 を 各 職 場 で 確 認 し 、 こ れ 次 予 防 ( 職 場 復 帰 支 援 、 再 発 防 7 Report of Niigata Health Foundation Vol.18

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カの 立動をに運た心た根 行暮研学でこま慣 フ健まて変起関が市に複付本いら究官すれす病高 ェ康ずで容こ心あ民、合き市ませ会が。か。の齢 」づは事をすはりのま型広でしる」連長ら健予化 をく、業促事あ、自ち施場はたまを携岡の康防の オ ー プ ン 。 ㈱ タ ニ タ を 中 り平を の成開 拠始 点 26年 し とま し 11月 し てにた 「、。 タ長 ニ岡 タ市 す た め 、 2 つ の 大 き な 柱 が で き な い 層 の 市 民 に 行 る が 具 体 的 な ア ク シ ョ ン 次 の ス テ ッ プ と し て 健 康 発 的 な 健 康 づ く り へ の 機 な か の 賑 わ い か ら 生 ま れ 設 「 ア オ ー レ 長 岡 」 を 中 、) 市 役 所 が 一 体 と な っ 、ア リ ー ナ と ナ カ ド マ( 屋 。 ち づ く り に つ い て 検 討 を 立 ち 上 げ 、 誰 も が 健 康 に し市ま たでち 「はづ 多、く 世平り 代成の 健基 康 2年5 本 モ度は デに健 ル産康 は 市 民 の ね が い で あ り 、 が 大 き な 課 題 と な っ て い 進 行 に 伴 う 介 護 や 生 活 習 シ活健け続ミには開ナたノなてポれ感素リシフ心 ス用康らしナ好、でー健ウらいピはででンーェと テ ム を 取 り 入 し 、 タ ニ タ の づ く り 拠 点 を れ ま す 。 更 に 、 た 取 組 が 見 受 ー 終 了 後 も 継 評 で あ り 、 セ 各 地 域 で 非 常 す 。同 セ ミ ナ ー の 市 内 全 域 展 康 づ く り セ ミ ハ ウ を 活 用 し で は の 知 恵 や ま す 。 も う 一 点 は 、 民 ュ レ ー シ ョ ン ア プ ロ ー 、 健 康 づ く り に 取 り 組 き る 空 間 を 提 供 し て い あ る 「 食 「」 運 動 「」 休 グ を 実 施 す る な ど 、 健 メ ニ ュ ー の 提 供 や 健 康 ス タ イ ル と し て 運 営 し た 民 間 事 業 者 が 全 間チむま養康カし国 事とたす」のウ、初 業なめ。を3ンヘの 者っのこ体要セルカ サークル団体が自主的に始めた太極拳 ン以防化取見まおれ テ上・すりえしかた ィの健る組るたタ長 ブ取康とむ化。ニ岡 を 付 与 す る こ と で 、 組 と 連 携 し 、 会 員 へ 診 断 な ど 、 年 間 で と も に 、 ス ポ ー ツ ・ こ と が で き る 仕 掛 け し 、 健 康 づ く り に 継 こ れ は 、 自 ら の 体 の タ 健 康 く ら ぶ 」 を 立 独 自 の 会 員 制 ク ラ ブ 今イ1介を続状ち「 まン5護具的態上な でセ0予体にをげが     ま ち  づ         く り は  健       長 康 か ら 岡 市 福 祉 保 健 部 小長 村 久 子 タニタカフェ コミュニティセンターでの健康づくりセミナー (バランスの良いランチセミナー) て域もも業 し世性7多康え す層健 い く こ と を 期 待 し て い ま す 。 活 性 化 の 事 業 モ デ ル と し て 確 立 夢 で は な く 、 産 学 官 連 携 に よ る た ら し 、 医 療 費 削 減 に 繋 が る こ が 将 来 的 な 市 民 の 健 康 寿 命 延 伸 こ の よ う に 、 継 続 的 な 一 次 予 防 て い き た い と 考 え て い ま す 。 代 の 男 性 に も 、 も っ と 参 加 を 促 で割数 あ以頂 る上い こがて とい か 6~0 ま らす 、 7代0 。 若、一 いそ方 世ので 代7、 や割会 現が員 へ の 意 識 が 高 ま っ た 」 な ど の 声 「、 歩 く こ と が 楽 し く な っ た 「」 今 で は 、 会 員 は 2 5 0 0 人 を 。 へ の 意 識 改 革 に も つ な げ た も の 康 づ く り に 興 味 が な か っ た 無 関 し地とを事 進役女のを健超 で心 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年7月 8

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妙高市 胃がん・大腸がん予防講演会 開催状況 妙高市と新潟県健康づくり財団では、上越地域振興局様か ら後援をいただき「妙高市胃がん・大腸がん予防講演会」を 妙高市役所で開催いたしました。平日の夕方にも関わらず、70 名の方からご参加いただき、会場は熱気に包まれました。 講師には、新潟県立中央病院内視鏡センター長の船越和 博先生をお迎えし、「胃がん・大腸がん いかに早く診断す るか ~最新の検診結果からの報告~」と題して講演をい 熱心に聴講する参加者 ただきました。 SMR(標準化死亡比)が高く、当市にとって課題である「胃がん」と「大腸がん」の2つのテーマ について、統計やがんの写真、また、臨床での経験談を踏まえ、限られた時間でしたが、わかり易 く説明をしていただきました。 前半は検診の利益、不利益や検診を受診している人は長生きしていることなど、検診に関する 基礎知識と胃がん検診についてのお話がありました。特に、統計を用いて胃内視鏡検査で行う胃 がん検診は死亡率減少効果が高いこと、そして、上越地域でも体制作りに取り組んでいる現状に ついてお話がありました。 また、当市では今年度から胃がん検診の意識啓発のためピロリ菌検査を実施していることから、 ピロリ菌の感染経路や陽性の方へは早めの除菌を勧めること、除菌後も定期的に胃がん検診を受 診する必要性を伝えていただき、参加者のピロリ菌への関心と理解が深まりました。 後半は大腸がんに話題が移り、早期がんであれば5年生存率が他のがんに比べ非常に高いこと や、内視鏡で切除でき、その後の高額な抗がん剤治療費があまりかからない等、説得力のあるお 話を聞き、精密検査受診の重要性が強く伝わってきました。そのほか運動不足など生活習慣を見 直す事でがんが予防できることについての説明があり、参加 者のアンケートでは「検診を受けたい」「運動や食事などに 気を付けて予防したい」という、前向きな意見が多くみられ、 意識の改善が図られたと実感しました。 この講演会を機に、市民が胃がん・大腸がん予防の意識を 継続できるよう、そして検診、精密検査の受診率向上を図る 講師の船越先生 取組を行っていきたいと思います。  妙高市健康保険課 ※当財団では平成29年度も4市町と共催で生活習慣病等に関する講演会を開催予定です。   表紙写真説明 一昨年から二年間鉄道写真でしたが、今年度の表紙写真は当財団理事長渡部による外国 旅行の風景写真を予定しております。[事務局] 私は毎年、海外見て歩きをしています。この写真のドゥブロヴニクは、ヨーロッパのア ドリア海に面した国、クロアチア共和国の港町です。ジブリ映画の「紅の豚」のモデルになっ た街と言われており、美しい景観から「アドリア海の真珠」とも称されています。 日本から遠く離れた地、クロアチアですが 2002 年の日韓ワールドカップの際にクロア チア代表チームが十日町市のベルナティオで合宿を行い、当時話題になりました。ワール ドカップ終了後、十日町市とクロアチアの友情を大切にしたいとの想いからグラウンドに「クロアチアピッチ」と命名し、現 在も J リーグや日本代表が合宿を行っている評判の高いグラウンドなのだそうです。[渡部] (撮影者:新潟県健康づくり財団理事長 渡部 透) 表紙題字 書家 大矢大拙 氏 9 Report of Niigata Health Foundation Vol.18

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平 成 平成29年度新潟県健康づくり財団の主要行事予定 2年9 (平成29年7月以降分) 7月 開催時期 事業名 会 場 3日1 平成29年 7月3日 新潟県フレイル対策検討会第1回コンサル会議 新潟市  新潟県医師会館 発 行 7月31日 糖尿病対策推進会議第1回理事会  〃       〃   編 8月25・26日 平成29年度 細胞診研修会  〃       〃 集 8月26・27日 24時間テレビチャリティブース出展  〃   万代シティ歩行者天国 発 行 8月 生活習慣病予防等功労者表彰選考委員会  新潟市  新潟県医師会館   公 9月8日 がん征圧全国大会 金沢市  本多の森ホール 益 財 9月29日 生活習慣病予防講演会(歯科連携事業) 胎内市  胎内市産業文化会館 団 9月 県乳がん検討委員会小委員会 新潟市  新潟県医師会館 法 人 9月  がん検診研究会第1回理事会  〃       〃 新 潟 10月8日 ピンクリボンホリデー2017 in 長岡 長岡市  アオーレ長岡 県 健 10月25日 第34回がん征圧新潟県大会 新発田市 新発田市民文化会館 康 10月30日 がん教育授業  加茂市  七谷中学校 づ く 10月 健診保健指導支援協議会健診委員会 新潟市  新潟県医師会館 り 財 10月 県・地域乳がん検討委員会合同会議  〃       〃 団 ( 11月21日 がん教育授業 新発田市 七葉中学校 県 医 11月25日 糸魚川地域医療フォーラム 糸魚川市 ビーチホールまがたま 師 12月 平成29年度がん検診研究会総会 新潟市  新潟県医師会館 会 館 12月 平成29年度糖尿病対策推進会議総会  〃       〃 内  ) 12月 県前立腺がん検討委員会  〃       〃 新 12月 乳がん検診セミナー  〃       〃 潟 市 12月 検診機関協議会フォローアップ研修会(仮称)  〃       〃 中 央 平成30年 1月 平成30年度健康診査事業合同打合せ会 新潟市  新潟県民会館 区 2月 がん検診研究会第2回理事会 医  〃   新潟県医師会館 学 2月 糖尿病対策推進会議第2回理事会  〃       〃 町 通 2月 胃がん又は子宮がん検診セミナー  〃       〃 二 番 2月 禁煙支援研修会  〃       〃 町 十 3月 県・地域肺がん検討委員会合同会議  〃       〃 三 3月 検診従事職員研修会  〃      未定 番 地 3月 健康づくり財団第21回定例理事会 新潟市  新潟県医師会館   電 3月 検診機関協議会役員会  〃       〃 話 0 (調整中) がん教育授業 村上市  神納中学校 2 5 (調整中)   〃 新発田市 佐々木中学校 ー (調整中) がん予防講演会 小千谷市 2 2 (調整中) 糖尿病対策推進会議“県民公開講座”    (調整中) 4 (調整中) 糖尿病ウォークラリー      〃 ー 6 1 ラジオCM6 1 本財団では、下記の内容をBSNラジオでCMを放送中です。放送期間は12月8日 放送日時 までの予定です。いつまでも健康に過ごすために検(健)診を受診し、生活習慣病 を早期発見しましょう! 放送時間 毎週火曜 午前8時39分頃(交通速報後) 毎週水曜 午後6時29分頃(交通速報後) 毎週金曜 午後3時55分頃(BSNニュース後) テーマ 特定健診の普及啓発 〃 がん検診の普及啓発 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年7月 10

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