陽光17号

 

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❼❻❺❹❸❷❶健 新 日 本 対 が ん 協 健 診 保 健 指 導 調 査 研 修 事 業 脳 卒 中 調 査 事 健 康 情 報 管 理 健 康 診 査 事 業 普 及 啓 発 事 業 康 づ く り 財 団 潟 県 健 康 づ く 会支 業事 連援 業 携協 事議 業会 り  七 財 つ の 柱 団 の 事 事業 業内 容 ●●●●● ● 平 成 新 潟 魚 沼 当 健 健 康    生 働 く 県市保づ活世 2年8 検 度診 禁機 煙関 支協 援議 研会 修が 会創 開立 催 状 30周 況年 報を 告迎 え ま 乳 が ん 予 防 講 演 会 開 催 状 況 組 合 に お け る 健 康 づ く り の 取 り 組 み に ・ く り に お け る 薬 局 薬 剤 師 の 取 り 組 み 習 慣 病 か ら メ ン タ ル ヘ ル ス ま で 代 の 健 康 づ く り ・ し た つ い て も く じ 平成29年 3月31日発行 No.17

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とをはをら働け営は労昭日ので代す害労労古と 謳 わ れ た 。 し か し な が ら 、 戦 後 復 図 る よ う に 努 め な け れ ば な ら な い 。」 な ら な い こ と は も と よ り 、 そ の 向 上 理 由 と し て 労 働 条 件 を 低 下 さ せ て 、 労 働 関 係 の 当 事 者 は 、 こ の 基 準 条 件 の 基 準 は 最 低 の も の で あ る か れ ば な ら な い 。 こ の 法 律 で 定 め る 労 む た め の 必 要 を 充 た す べ き も の で な 、 労 働 者 が 人 た る に 値 す る 生 活 を 働和 の 原 22年 則に で は は 労 第働 基 1条 準 に法 「 労 働 条 件 が 制 定 さ れ 、 本 は 戦 後 の 大 復 興 時 代 を 迎 え る 中 、 で あっ た 。 第 2次 世 界 大 戦 終 了 後 、 は 労 働 者 の 健 康 への 配 慮 は 乏 し い も 、 産 業 の 発 展 に よ る 国 家 の 富 造 り る 感 染 症 の 蔓 延 が あ っ た 。 こ の 時 な 作 業 環 境 下 の 作 業 や 結 核 を 主 と 働 者 の 身 体 そ の も の を 蝕 ん だ 。 有 働 条 件 、 劣 悪 な 環 境 下 で の 労 働 が 、 く は 近 代 産 業 発 展 時 代 で の 過 酷 な 共 に 大 き く 変 化 ・ 進 化 ? し て き た 。 労 働 と 健 康 の 在 り 方 は 時 代 の 変 遷 ら病に中防昭とた所の れ定を理境働者はに者興 に 昭 和 」 と 称 4年6 に は W H O し た の が 始 ま り がと 糖さ 尿れ 病、 をさ 多 発 す る 重 要 疾 病 を 指 し て 「 成 人 、 癌 、 心 臓 病 な ど 中 年 か ら 老 年 期 対 策 連 絡 協 議 会 」 に お い て 、 脳 卒 和 31年 当 時 の 厚 生 省 が 「 成 人 病 予 し て は 「 成 人 病 」 が あ り 、 こ れ は 、 一般、 の 住 民 のへ 健 康 管 理 上 の 概 念 謂 「 職 業 病 」 のへ 対 策 で あ る 。 ま 傷 疾 病 の 予 防 と 修 復 に 置 か れ た 。 当 時 の 健 康 管 理 は 労 働 に よ る 身 に 遅 れ 制 定 は 昭 和 55年 で あ る 。 さ れ て き た 。 因 み に 公 害 防 止 法 は 体こ 防 止 す る と な り 、 関 連 の 規 則 が 制 の管く 手 法 理 、 人 々 を 使 てっ 労 働 に よ 作 業 管 理 、 健 康 の 健 康 を 守 る た る管め 健 康 理 の に 作 被業 害 3管 環 の 責 任 と 国 の 援 助 が 明 確 化 さ れ た 。 労 働 安 全 衛 よ る 死 傷 疾 、 地 域 住 民 生病の 法が被 が多害 制発が 定、続 さ昭出 れ和し 、、 事 47年 作 業に業 期 に は 多 く の 公 害 や そ れ に 依 る 労 働 よ る 身 体 の 疲 労 の 回 復 が な さ れ な い ま ア ッ プ さ れ て き て い る 。 長 時 間 労 働 に 心 身 の 障 害 が 発 症 す る こ と が ク ロ ー ズ し た 労 働 を 余 儀 な く さ れ る こ と に よ る 生 物 と し て の 本 来 の 概 日 リ ズ ム を 無 視 習 慣 病 の 大 元 に 長 時 間 労 働 や ヒ ト が 活 習 慣 へ の 悪 影 響 が 実 証 さ れ 、 生 活 特 に 最 近 で は アェシ を 占 め る こ 長と 時と 間 労 働 に よ る たっな 。     生 さ れ 、 労 働 衛 生 で は 重 要 で か つ 大 き な に 労 働 が 関 与 し て い る こ と が 明 ら か に れ て い る 。 生 活 習 慣 病 の 重 要 な 部 分 最 近 で は 発 症 に も 深 く 関 与 す る と さ な 疾 患 を 増 悪 さ せ る と い う 概 念 で 、 ま で も 労 働 が 本 来 は 私 病 で あ る 様 々 念 が 登 場 す る 。 職 業 病 と は 言 え な い の 健 康 管 理 に 「 作 業 関 連 疾 患 」 の 概 慣 病 」 と 改 め た 。 呼 応 し て 働 く 人 々 言 を 受 け 、 成 人 病 の 呼 称 を 「 生 活 習 省仲重 は間要 当に疾 時 の 「 公 加 え ら れ 患 と し て 衆 衛 た 。 取 り 生平上 審成げ 議、 会 9年 成 」、人 の厚病 提生の     働 く  世  代  の  健 新康 潟 産 業 保 健 総 合 支 援 づ く り・生 活 習 慣 セ病 ンか タら 興 ー 所 長 梠 メ ン タ ル 建 ヘ ル ス 郎 ま で さ期果な気が病弊感れ望け下胞 悪の適るる縮脳最お常し異にとま れか てら い、 た が 、 昭 日 本 人 の 和働 57年 き 過 (ぎ 1は 9問 8題 2と に な る 。 戦 後 の 復 興 期 の 高 度 成 長 状 態 に 追 い 込 ま れ て い る と い う 結 が 付 く と 元 に 戻 る の が 非 常 に 困 難 付 く こ と が な い の に 病 状 は 進 行 し 、 の 発 症 で あ る 。 何 よ り 御 自 身 で 気 状 況 が 出 現 す る 。 う つ 状 態 や う つ に 苛 ま れ 、 脳 細 胞 の 回 復 困 難 な 疲 ば 原 因 無 き 疲 労 感 や 無 力 感 、 罪 悪 感 、 等 の 精 神 症 状 が 出 現 、 放 置 す れ ど も 、 イ ラ イ ラ 感 、 不 安 感 、 渇 を 来 す 。 御 自 身 で は 気 が 付 か な い の 疲 労 回 復 を 阻 害 し 、 脳 機 能 の 低 他 方 で こ の 長 時 間 労 働 は 脳 神 経 細 循 環 を 助 長 し 中 々 抜 け 出 せ な い 。 遅 い 食 事 や 、 不 必 要 な 間 食 な ど が 切 な 食 習 慣 、 朝 食 の 欠 如 、 就 寝 前 。 根 底 に 長 時 間 労 働 が あ る 限 り 不 時 期 を 迎 え る と い う ス ト ー リ ー で あ を 招 き 、 不 自 由 な 生 活 を 強 い ら れ 心 臓 血 管 疾 患 か ら 、 健 康 寿 命 の 短 終 的 に は 動 脈 硬 化 症 を ベ ー ス に し た い て は「 過 労 死 」「 突 然 死 」 を 招 き 、 症 、 高 血 圧 症 と な り 、 働 く 世 代 に て の 意 味 を 持 ち 、 糖 尿 病 、 脂 質 異 常 の 重 複 が 、 や が て は 其 々 が 疾 病 と し た 糖 代 謝 異 常 、 脂 質 異 常 、 血 圧 運 動 習 慣 の 欠 如 か ら 、 肥 満 を 源 流 、 労 働 が 継 続 さ れ 、 食 生 活 の 悪 化 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年3月 2

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支 援 す る 社 会 的 援 助 の 在 り 方 が す べて ね に よ る 良 好 な 自 己 管 理 と 、 そ れ を こ と 、 働 く こ と 、 楽 し む こ と の 積 み 重 ね で し か な い 。 食 べる こ と 、 運 動 す る さ せ る こ と は 、 毎 日 つの一一つ の 積 み 重 を 来 し か ね な い 。 健 康 を 維 持 ・ 増 進 国 民 皆 保 険 制 度 維 持 への 重 大 な 支 障 医 療 費 の 膨 張 に よ る 社 会 保 障 の 崩 壊 、 る の み で 、 も し 不 十 分 な 場 合 、 国 民 知 識 と し て 認 識 し 、 今 や 自 ら 実 行 あ せ な い と い う 考 え は 日 本 国 民 の 全 て が が あ る 働 く 世 代 ) の 衛 生 管 理 が 欠 か 満に 、 今 後 は さ は 、 働 く 世 生 活 習 慣 病 ら代対 に(策 延 長 18歳 と 健 さ以康 れ上寿 る~命 可 能 65歳 の 延 性未伸 明 記 さ れ た 。 チ ェッ ク と 医 師 に よ る 面 接 指 導 制 条制の の度 10に お い て が 、 平 成 心 理 27年 的 な 負 担 5月 同 法 の改 程正 8に て 長 時 間 労 働 者 へ の 面 接 4月 の 労 働 安 全 衛 生 法 の 改 正 で と し て の 認 識 が 広 ま っ た 。 平 成 府 県 に 設 け ら れ 、 過 労 死 が 社 会 度 が 度 の で 66 指 導 6条6 18年 問 題 「 過 労 死 1 1 0 番 」 が 全 国 の 都 道 弁1医 護9学 団8的 全8に 国年「 連(過 絡昭労 会和死 議」 」 63) と がに命 結 成 さ れ 、 「 過 労 死 名 さ れ た 。 が 問 題 と な り , 1 9 8 2 年 に 社 会 間 ・ 過 密 労 働 と 密 接 に 関 連 す る 死 亡 年 ) 生 理 的 限 界 を こ え た 日 本 の 長 時 331,342     349,987     335,442     366,273     398,190     401,760     435,017     469,139     491,896     466,126     440,547     428,558     408,331     405,361     394,627     486,443     482,642     364,444     337,421     324,435     387,342     347,407     322,322     333,311     345,293     348,826     340,731     335,706     312,844     294,319     278,623     271,884     257,240     246,891     232,953     226,318     217,964     210,108     200,633     189,589     181,900     176,047     167,316     162,862     156,726     148,248     137,316     133,948     133,598     125,918     125,750     122,804     120,354     121,378     121,356     119,291     105,718     107,759     114,176     119,576     118,157     119,535     116,311     600000   500000   400000   300000   労働者死傷病者数の推移   神 岩 オい 武 戸 リざ 景 景 ンな 気 気 ピぎ ッ景 ク気 景 気 昭和28年~平成27年 オ 労イ 働ル 安シ 全 衛 生 法 ョ ッ ク オ イ ル シ ョ ッ ク バ ブ ル 景 気 バ ブ ル 崩 壊 200000   100000   平成27年   116,311人   リ | マ ン シ ョ ッ ク 左表:労働者の死 傷病報告 昭和 28 年から平 成 27 年まで。近 年 11 万 人 台 後 半 を 継 続 し、10 万人を下回らな い。12 次 労 働 災 害防止計画では平 成 29 年において 10 万 265 人を下 回ることとしてい る。 0   28 2   9 3   0 3   1 3   2 3   3 3   4 3   5 3   6 3   7 3   8 3   9 4   0 4   1 4   2 4   3 4   4 4   5 4   6 4   7 4   8 4   9 5   0 5   1 5   2 5   3 5   4 5   5 5   6 5   7 5   8 5   96   0 6   1 6   2 6   3  1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 1   1 1   2 1   3 1   4 1   5 1   6 1   7 1   8 1   92   0 2   1 2   2 2   3 2   4 2   5 2   6 2   7   30   前 期高度 成長期 39   4 1   後 期高度 47   48   成長期 安定成長期 H3  H 5   就職氷河期 H17   H3   失われた20年   H16     るきし国即化時の府 国 に は す てべ の 国 民 が 働 か ね ば 維 持 で な い 社 会 、 人 並 み の 豊 か さ を 求 め 、 男 女 と も 働 か ね ば 生 計 を 維 持 で 並 みへの 低 賃 金 化 への 流 れ を 作 り 出 ち 日 本 労 働 力 市 場 の 経 済 発 展 途 上 は 結 果 と し て 労 働 力 の グ ロ ー バ ル 化 代 とへ 突 入 、 経 済 活 動 の グ ロ ー バ ル 規 制 緩 和 の 名 目 の も と に 過 当 競 争 の民 掲 げ た 理 想 と は 異 な り 、 そ の 後 2世0 紀 終 末 の 金 融 ビ ッ グ バ ン は 政 の 健 康 状 態 に 大 き く 寄 与 す る 。 件数 脳血管疾患及び虚血性心疾患等(「過労死」等事案) の労災補償状況の推移 1000   900   800   700   600   500   400   300   200   100   0   9年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 請求件数 539   466   493   617   690   819   742   816   869   938   931   889   767   802   898   842   784   763   795   決定件数 785   708   669   749   818   856   797   709   696   718   741   683   637   671   認定件数 73   90   81   85   143   317   314   294   330   355   392   377   293   285   310   338   306   277   251   脳血管疾患及び虚血性心疾患等で長時間労働等が原因で労働災害 (過労死)としての、労災補償請求、決定件数、認定件数の推移。 やや下降方向に漸く向かい始めている。 バ ラ ン ス 良 い 活 力 化 と 、 様 々 の 要 因 で 2 0 1 7 年 の 課 題 は 仕 事 と 生 活 の てがっ い る 。 の 健 康 維 持 増 進 の 管 理 の 困 難 へ と 繋 両 立 の 困 難 さ を 助 長 、 働 く 人 々 自 身 病 、 配 偶 者 の 疾 病 等 で 仕 事 と 生 活 の 困 難 さ は 、 そ の 後 の 介 護 や 自 ら の 疾 子 育 て 困 難 、 子 育 て と 仕 事 の 両 立 の 労 働 を も た ら し て き て い る 。 少 子 化 、 化 は 両 者 に と っ て 長 時 間 労 働 、 過 重 時 間 労 働 と 、 非 正 規 社 員 の 低 賃 金 で 経 済 摩 擦 を き た し 、 正 規 社 員 の 長 た 。 日 本 人 が 働 き 過 ぎ る と い う こ と 化 を 招 き 未 来 社 会 への 不 安 材 料 に な っ き な い 社 会 を 形 成 、 結 果 と し て 少 子 精神疾患で自殺に係る労災請求・決定・認定件数の推移 250   件数 200   150   100   50   0   9年以 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 前 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 ・請求件数 79   29   93   100   92   112   122   121   147   176   164   148   157   171   202   169   177   213   199   決定件数 113   135   106   156   178   161   140   170   176   203   157   210   205   認定件数 6   3   11   19   31   43   40   45   42   66   81   66   63   65   66   93   63   99   93   精神疾患等で自殺に係る労災請求・決定・認定件数の推移。依然高 い状況にある。 い援て年保値人あ企え成がをも労 。 す る 活 動 策一の と し て の 意 味 が 大 き の 人 が 幸 福 感 を 持 て る よ う に 、 支 か ら の ス ト レ ス ッェチ ク 制 度 は 、 す べ 健 活 動 の 根 幹 と 信 じ る 。 2 0 1 5 観 の 充 足 を 、 支 援 す る こ と が 産 業 生 の 楽 し み と 人 生 に お け る 個 々 の 価 る 。 日 々 の 暮 ら し 、 食 生 活 、 運 動 、 業 の 労 働 者 に 向 け て こ そ 、 意 味 が は 大 企 業 だ け で な く 、 地 方 の 中 小 と 思 う 。 企 業 の 健 康 経 営 と 言 う 考 活 力 と 豊 か さ を 実 感 で き る 社 会 形 国 民 共 通 の 認 識 と し て 、 す てべ の 人 社 会 の 重 要 な 構 成 要 員 で あ る こ と 働 に 十 分 に 実 力 を 発 揮 で き な い 方 々 3

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てし者地 シれ病明在とで 対まにれ割でにが 支なさ域県スる院に宅しは2応ではだを適あ院医 えがんケ内テわで謳医て、0力、地け担切り外薬 るらのアそムけはわ療病高1が健域にっなま処分 活、状会れのでなれ・床齢3求康のとて医す方業 動地況議ぞ構すくま在の化年めに方どま薬。箋が を 始 め て い ま す 。 域 医 療 を 担 う 一 員 と し に 応 じ て 多 職 種 と 連 携 等 に 参 加 し 、 個 々 の 患 れ の 地 域 で 、 薬 剤 師 は 築 で す 。 。 ま さ に 地 域 包 括 ケ ア 地 域 で 療 養 生 活 を 送 ら し た 。 多 く の 方 々 が 、 宅 介 護 の 充 実 が よ り 鮮 機 能 分 化 を 打 ち 出 し 、 社 会 で の 医 療 の あ り 方 9 月 の 社 会 保 障 審 議 会 ら れ て い ま す 。 関 連 す る 幅 広 い 視 点 と 々 の 疾 病 予 防 か ら 介 護 ま ら ず 、 薬 局 ・ 薬 剤 師 い り ま し た 。 現 在 、 そ 品 を 供 給 す る と い う 役 私 た ち 薬 剤 師 は 、 安 全 で お 薬 を 受 け 取 る 状 況 進 み 、 多 く の 患 者 さ ん 対を認残す応つ研でま在を市医めけキ取に取 応 し て い き ま す 。 は じ め と し た 関 係 職 種 と 連 携 し て 知 障 害 が 気 に な る 患 者 さ ん は 医 師 薬 が 生 じ て し ま っ た 方 な ど 、 軽 度 。薬 の 服 用 方 法 が わ か ら な く な り 、 力 向 上 の た め の 研 修 も 積 ん で い ま け 薬 剤 師 と し て 認 知 症 の 方 へ の 対 修 も 進 め て い ま す 。 さ ら に か か り き る よ う フ ィ ジ カ ル ア セ ス メ ン ト し た 。 薬 の 副 作 用 を よ り 早 く 発 見 宅 生 活 を 支 え る 取 り 組 み を 整 備 し 設 置 し 、 よ り 重 度 な 患 者 さ ん の 薬 剤 師 会 の 会 営 薬 局 に 無 菌 調 剤 室 療 介 護 総 合 確 保 基 金 事 業 で は 長 岡 て き ま し た 。 2 0 1 5 年 度 の 地 域 薬 剤 師 を 活 用 し て も ら う 活 動 を 進 ル ア ッ プ を 図 り 、 多 職 種 に 働 き か り 組 む 、 そ の た め に 、 薬 剤 師 の ス は 、 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 に 積 極 的 に り 組 み を 進 め て お り ま す 。 具 体 的 ま た 、 薬 剤 師 会 と し て も 、 様 々 な     健 康  づ     公 益 く り に 社お 団 法 人 新 潟 け る 薬 局 県 薬 薬 剤剤 師 山 会   岸 会 長 師 の 取 り 美 組 み 惠 子 す活動対品影は用ておてし任薬 すりのす薬管薬け利ですりです 。用を応の響も促い使もまを品ま。的防るの理局薬用病活、もる本 し行し選がと進まい、す持のた 確止こ相をで剤さ院動私相の来 て 使 用 促 進 を 訴 え て っ た り 、 薬 の セ ミ ナ ー 、 新 潟 県 と も 協 力 し て 択 に つ い て は 職 能 を 発 あ り ま す 。 そ の 意 味 で よ り 、 国 の 医 療 費 に も は 患 者 さ ん の 自 己 負 担 す 。 ジ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 い た だ け る よ う 丁 寧 に 薬 局 で は 患 者 さ ん が 安 。 ジ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 品 っ て 医 薬 品 の 供 給 に 対 供 給 義 務 を 負 っ て い ま 、 薬 剤 師 は 、 有 効 で 安 おな広揮、大の品説心に応す全 りど報し医き軽の明しつい。な まを活て薬な減使していた責医 なやと互進調師れやをた談で、 薬残は作め剤・て診強ちでは薬 物 療 養 を 推 進 し て お り ま 薬 を 減 少 さ せ る な ど 、 よ も と よ り 、 重 複 し た 投 薬 用 ・ 副 作 用 を チ ェ ッ ク て い ま す 。 こ れ に よ り 、 を 完 結 す る 、 薬 の 一 元 的 薬 局 」 と し て 、 ひ と つ の い た も の を 「、 か か り つ 療 所 ご と に 別 々 の 薬 局 が 化 し て お り ま す 。 こ れ ま も そ の 姿 を 改 め て 取 り 戻 き る 機 能 を 持 つ べ き で あ な く 、 地 域 の 皆 さ ま が 何 局 は 処 方 箋 調 剤 に 特 化 4

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康支 2( より 新 かジジェネリック医薬品の 使用についての 援薬局 注016 意いに「 点薬県潟 ダウら01 年先発医薬品によっては、 」 が 剤 ンジェネリック医薬品が 度発売されていない と た 師 ロものがあります。 02 改称) 「はから サ康健 会は、で きでドー03 病気や体質によっては、 医師の判断により、 先発医薬品から ジェネリック医薬品に 変更できないことが あります。 ポ医療機関や薬局により、 事 に 2 ま取り扱っている ージェネリック医薬品が 業 い 0 す異なる場合があります。 開を たが 薬ト 14 )。まずは、 局医師・薬剤師に 始 健 」 年ご相談ください。 A& (品 発リ →(もっと詳しく 」 後 ーお知りになりたい方へ よ 発 フ 新潟パソコン・スマホから り 医 レ 県厚生労働省ホームページ 薬 ッジェネリック医薬品の使用促進など 引 ジ日本ジェネリック製薬協会ホームページ 品 トかんたん差額計算など 用 ェかんじゃさんの薬箱 ) 「(日本ジェネリック医薬品学会ホームページ) 。 っ ジ ネ「ジェネリック医薬品」Q&Aなど 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 県 て ェ リ(PMDA)ホームページ 医薬品情報など 庁ホ ぁな ネリ クッお電話から ー に ッ 医独立行政法人医薬品医療機器総合機構 (PMDA)医薬品相談 ム ? ク電話:03−3506−9457 公益社団法人新潟県薬剤師会 薬 ペ   医お薬相談窓口 電話:02 5−281−7 73 0 品 0 1 2 0 −8 9 3−1 9 3 ーQ薬啓 安くなるかも!? そのお薬代 あなたのそのお薬代 安くなるかもしれません お薬のこと 考えてみませんか? Q&A ジェネリック 医薬品 (後発医薬品) って なぁに? 医務薬事課 TEL 025-280-5187 を薬のし ま作局フ、 たり機ァ地 、「 お く す り バ ま し た 。 能 を 活 用 し て い ー ス ト ア ク セ ス 域 の 皆 さ ま の 健 ッ たの康 グ だ場の 」 くと維 を 仕し持 活 組て増 用 みの進 診 な ど 様 々 な 相 談 に てっの い き ま す 。 相 談 役 と し て 検、 診 の す す め 早、 期 受 が ん 対 策 に お い て も 住、 民 の 皆 さ ま の 負 って い ま す 。あ わ せ て 、生 活 習 慣 病 や 供 給 を 行 う も、 っ と も 基 本 的 な 任 務 を た り 、必 要 に 応 じ て O T C 医 薬 品 の だ き 、場 合 に よ って は 受 診 を お 勧 め し 薬 剤 師 に 気 軽 に 健 康 相 談 を し て い た さ ま の ファ ー ス ト ア ク セ ス の 場 で あ り 、 の 供 給 も あ り ま す 薬。 局 は 地、 域 の 皆 ひ と つ に O、 T C 医 薬 品 や 医 療 材 料 等 剤 師 が 地 域 医 療 を 担 う 重 要 な 役 割 の ま の 健 康 を 見 守 る 役 割 を 担 い ま す 薬。 も 連 携 し て 協、 力 し な が ら 地 域 の 皆 さ に は 地 域 の 様 々 な 関 係 機 関 ・ 団 体 等 と に 関 す る 相 談 を 幅 広 く 受 け 付 け 、さ ら る よ う 支 援 す る こ と は も ち ろ ん 健、 康 が 医 薬 品 等 を 安 全 に 、適 切 に 使 用 で き た 健。 康 サ ポ ー ト 薬 局 で は 、患 者 さ ん 康 サ ポ ー ト 薬 局 制」 度 が 導 入 さ れ ま し る 際 の お 手 伝 い を す る 薬 局 と し て 「 健 さ ま が 病 気 の 予 防 や 健 康 づ く り を す 2 0 1 6 年 4 月 、国 で は 、地 域 の 皆 し て い こ う と 思 っ て い ま す 。 か か り つ け 薬 剤 師 と し て 地 域 で 活 躍 る 活 動 も 始 め て い ま す よ。 り 身 近 な 、 し 、 き ち ん と 服 薬 で き る よ う 支 援 す を 提 案 し た り 、 多 職 種 の 方 と も 連 携 問 し て 、 必 要 に 応 じ て 薬 の 管 理 方 法 し て 、 薬 剤 師 が 患 者 さ ん の お 宅 を 訪 とも 様療のし化をとム よポ 思、地々を健て社担連の今うー当 い薬域な支康患会う携中、、ト会 ま す 。 剤 師 と し て 支 援 し て い き の 皆 さ ま の 健 康 寿 命 の 延 活 動 に 取 り 組 ん で い ま す 。 え て い く と い う 使 命 を 持 の 保 持 、 増 進 に 向 け 、 地 者 さ ん に 寄 り 添 い 、 地 域 の が 進 む 中 、 か か り つ け 薬 剤 こ と が 求 め ら れ て い ま す 。 し て 、 地 域 の チ ー ム 医 療 の で 、 医 師 を は じ め と す る 多 薬 剤 師 は 地 域 包 括 ケ ア シ 研 修 事 業 を 進 め て ま い り ま 薬 局 と し て 十 分 に 機 能 で と し ま し て も 、 薬 局 が 健 た伸 っ域方師高一職スすき康 いに て医々と齢翼種テ。るサ 5

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‌  ‌  ‌  ‌ ‌ ‌ ‌ ‌  む ) の 実 施 人 間 ド ッ ク 健 診 ( 特 定 健 康 診 査 含 早 期 発 見 ・ 早 期 治 療 対 策 事 業 を 展 開 し て い ま す 。 よ る 重 症 化 予 防 に 重 点 を お い た 保 健 ク 健 診 を 中 心 に 、 生 活 習 慣 病 改 善 に 発 見 ・早 期 治 療 を 基 本 と し た 人 間 ドッ 現 在 に お い て は 、 保 健 事 業 は 早 期 合 わ せ 、 変 遷 し て き ま し た 。 康 保 険 組 合 の 保 健 事 業 内 容 も 時 代 に 保 被健 険 30年 6歳 保 当 保 者 の 構 成 も 大 き く 変 化 し 、 当 健 、 社 会 環 境 、 生 活 環 境 そ し て 被 で ス タ ー ト し ま 険 者 8 8 0 人 組 合 は 、 昭 和 で あ り ま す 。 し た 、 平 61年 。 発 均 年 7月 足 か ら 齢 1日 2・7 に 、 ま た 、 上 越 市 に 本 部 が 有 る 唯一の 組 合 を 施 し た 製 品 の 出 荷 を 行 てっ い ま す 。 エ ー ハ 加 工 及 び 電 子 材 料 の 精 密 加 工 両 社 は そ れ ぞ れ 半 導 体 用 シ リ コ ン ・ ウ 加 工 株 式 会 社 の 従 業 員 で 構 成 さ れ 、 津 電 子 工 業 株 式 会 社 及 び 直 江 津 精 密 直 江 津 電 子 健 康 保 険 組 合 は 、 直 江 健 診 で 要 観 察 と 判 定 さ れ た 方 で 希 ⑵を ッア プ 健 診 の 実 施 人 間 ド ッ ク 健 診 目 指 し て い ま す 。 6か 月 後 に ス テ ッ プ が 、 被 保 険 者 が 受 け や す い 環 境 作 り と し て い ま す 。 当 面 は 人 数 限 定 で す 健 師 に 更 に 被 保 険 ( 平 成 の 効 果 日 初 回 特 定 保 健 指 導 を 委 託 す る こ と 、 平 成 2年9 度 か ら 事 業 所 の 保 者 83・ 1% 、 被 扶 養 者 88・ 2% ) 28年 度 の 特 定 保 健 指 導 実 施 率   が 平 成 26年 度 か ら 出 て い ま す 。 面 談 を 実 施 し て き ま し た 。 そ も に 、 健 診 機 関 の ご 協 力 を 得 て 、 当 導 は セ ッ ト で あ る こ と を 周 知 す る と と ドッ ク 受 診 者 に 対 し て は 、 特 定 保 健 指 特 に 特 定 保 健 指 導 に つ い て は 、 人 間 保 健 指 導 実 施 率 の 向 上 ⑴ 特 定 健 康 診 査 受 診 率 の 向 上 と 特 定 生 活 習 慣 病 予 防 策 及 び 重 症 化 予 防 択 制 、 脳 ド ッ ク を オ プ シ ンョ で 実 施 ⑵ 胃 の 健 診 は 、 バ リ ウ ム か 内 視 鏡 の 選 ⑴ 配 偶 36歳 者以 (上 被の 扶被 養保 者 で あ る 険 者 、 こ と ) 40歳 以 上 の 写真 1 い て の 講 演 会 … 写 真 2 力 に よ る 「 健 康 寿 命 の 1月0 開 催 : 上 越 市 つ い て の 講 演 会 … 写 真 延 伸 保 健 1 」師 等 に つ の ご 協 5 月 開 催 : 正 し い ウ オ ー キ ン グ に そ 2回 健 康 講 演 会 を 開 の 予 防 法 いにつて 、 催 し ま 平 成 し た 。 28年 度 は 左 記 生 活 習 慣 病 の 重 要 性 ( 恐 ろ し さ ) と 生 活 習 慣 病 予 防 の 重 要 性 と そ の 予 防 法 実 施 し て い ま す 。 簡 易 健 診 ( 費 用 は 健 保 組 合 負 担 ) を に望 改者 善に しは て、 いそ るの かま 又ま はに 悪せ 化 し ず 、 て い る 6ヶ 月 か後  当  健       保 組  合   直 江 津 に お け 電る 子 健 康 健 康 保づ 険 組 合 く り 常の 橋 務 理 事 爪 取 り 組 み 隆 に つ 之 い て い と 考 え て い ま す 。 関 係 機 関 と も 協 力 し て い き た 業 を 積 極 的 に 進 め る と と も に 、 写真 2 の 延 伸 が で き る よ う に 、 従 業 員 、 家 族 が 、 健 康 ・ 低 カ ロ リ ー( 減 塩 弁) 当 の 各寿開 事命始 ・・ 禁健確 煙康認 キ ャ ン ペー ン 開 5活 動 の 継 続 始 ・ 健 康 具 合 の 見 え る 化 と 定 期 強 化 ・ 健 康 診 断 後 の 健 康 維 持 管 理 への 関 与 合 も 積 極 的 に 支 援 す る 計 画 で す 。 康 経 営 」 に 向 け た 方 針 に 対 し 、 当 組 所 が 中 長 期 の 管 理 目 標 に 掲 げ た 「 健 よ る 重 症 化 予 防 」 に つ い て は 、 事 業 「 働 き 盛 り 世 代 の 生 活 習 慣 改 善 に る 活 動 ) ・ 的 行 動 を 自 己 申 告 し て 自 己 評 づ健 く り 、 生 活 康 づ く り 習 慣 改 善 の 5活 動 ( 従 業 5つ の 員 が コ ー ス 別 ウ オ ー キ ン グ 大 会 ) 価具健 す体康 ・ ファ ミ リ ー ウ オ ー (ク 従 業 員 と 家 族 の 1 0 0 万 歩 ) ・ M e g a ウ オ て 参 加 し て い ま す ー。 ク ( 3ヶ 月 で 健 康 体 力 づ く り 委 員 会 の 事 務 局 と し 健 康 管 理 事 業 推 進 委 員 会 に 代 わ る り ・ 体 力 づ く り を 進 め て い ま す 。 ま た 、 事 業 所 と コ ラ ボ し て 健 康 づ く 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成29年3月 6

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講師の佐藤先生 熱心に聴講する参加者 表紙題字 7

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渡部会長の開会挨拶 参加者に積極的に語りかける野尻氏 後半はエンターティナーとして 各職種の代表によるシンポジウム たばこ対策をライフワークとされる土屋先生 8

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