陽光9号

 

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❼❻❺❹❸❷❶健 新 日 本 対 が ん 協 健 診 保 健 指 導 調 査 研 修 事 業 脳 卒 中 調 査 事 健 康 情 報 管 理 健 康 診 査 事 業 普 及 啓 発 事 業 康 づ く り 財 団 潟 県 健 康 づ く 会支 業事 連援 業 携協 事議 業会  七 つ の 柱 り 財 団 の 事 事業 業内 容 ●● 平新 成潟 県 2年6 糖 度尿 新病 潟対 県策 健推 康進 づ会 く議 りの 財概 団要 の 主 要 行 事  ● 《 患 者 の 立 場 か ら 伝 え た い こ と 》 新 潟 県 腎 臓 病 患 者 友 の 会 活 動 と は  ● 〜こ 近れ 年か のら たの ば喫 こ煙 事対 情策 & 新 潟 県 に 向 け て の 現 状 1 〜 ● 特 定 健 診 を 活 用 し た C K D の ス ク リ ー ニ ン グ も く じ 予 定 平成26年 7月20日発行 9No.

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も的民いが現 2 ら は と て 自 代 望  う こ と 。 正 し い こ と を 言 う だ け 、 改 善 に 向 け て 主 体 的 に 動 い て と る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 目 ゆ く し か な い 。 医 療 従 事 者 が 市 分 の 生 活 習 慣 と 向 き 合 っ て 解 社 会 の 難 問 で あ る 。 一 人 ひ と り ま し く な い 生 活 習 慣 の 改 善 は 、 望 ま し く な い 生 活 習 慣 の 改 善 Dり管らで生でど血 (1 chronic kidney disease: CKD 対つ理のあ活はの圧C   策け栄生ろ習、生症K 慢 で医養活う慣8活、D 性 あの士習。病人習脂の る日に慣C患に慣質主 。常よ病K者1病異な 腎 臓 病 診 療 そ の も の が C K る 普 段 の 指 導 、 か か 対 策 で あ る 。保 健 師 、 D 対 策 の 基 本 は こ れ で は さ ら に 高 い 頻 度 人 が C K D で あ る 。 で あ る 。 日 本 の 成 人 常 症 、 高 尿 酸 血 症 な 原 因 は 、 糖 尿 病 、 高 ) な管う善のはとてなひテ慣う社 3 い 。 理 栄 養 士 な ど の 個 別 対 応 が 欠 か せ 医。 師 だ け で は で き な い 保。 健 師 、 に 繋 が る 会 話 が で き れ ば よ い と 思 課 題 は 何 か を 把 握 し 、 主 体 的 な 改 、 運 動 に 相 当 す る の は 何 か 、 食 事 思 う 。 訊 き な が ら 、 自 分 の 生 活 で 気 づ き あ う こ と が 大 切 で は な い か る 。 一 方 的 な 指 導 で は な く 、 訊 い と り に 適 切 な C K D 対 策 が 必 要 に ー ジ な ど 、 一 人 ひ と り 違 う 。 一 人 、 生 活 習 慣 病 の 有 無 、 C K D の ス イ メ ー ジ が あ る 。 し か し 、 生 活 習 、 地 域 と い っ た 集 団 で 捉 え て し ま 健 診 と   一人 ひ いと うり と 個 人 で は な に 、 適 切 な C K くD 、対 会策 あ取いで るり。は 。組実こ ん で い る の が 保 健 に 奥 が 深 い 。 こ れ に の 目 的 を 果 た す こ 師正と な面は どか難 でらし 自を かないのらは は担がる の異けど 4 分 俯 関 と 思 る 。 も 、 健 な っ 見 医 特 目 な 医 の 特  の 役 割 を 認 識 で き る の で は な い 瞰 し 、 全 体 像 を 捉 え る こ と で 、 係 者 は 、 特 定 健 診 の 一 連 の 流 れ 思 う 。 い を 受 け 止 め 合 う こ と で は な い は ず で あ る 。 連 携 は 、 こ の よ う 保 健 師 な ど の 思 い が 込 め ら れ て ア ク シ ョ ン を 取 っ て も ら う も 患 者 だ け で な く 受 診 先 の 医 師 か 診 後 の 保 健 師 な ど の 受 診 勧 奨 い か 。 て い る こ と を 認 識 し づ ら い の で え に く く 、 特 定 健 診 の 一 翼 を 師 に は 、 上 流 で 励 む 関 係 者 の 姿 定 健 診 の 流 れ で は 下 流 に 位 置 す 的 が 達 成 さ れ る 。 る 医 療 従 事 者 の 連 携 に よ っ て そ 、 腎 専 門 医 な ど 、 所 属 も 職 種 も 市 町 村 の 健 診 担 当 者 、 か か り つ 定 健 診 は 保 健 師 、 管 理 栄 養 士 な 特 定 健 診 を 活 用 し た 連 携 と 課 題 新 潟 大 学 大 学 院 医 歯 学 総 合 研 究 C K 科 腎 D 丸 医 学 医 の ス 山 療 セ ン タ 弘 ー   特 ク リ ー ニ 樹 任 教 授 ン グ る 。 で の C K D 対 策 を 検 討 す る 予 定 で あ フF ロ2R ー年値 チ目を ャ(採 ー平用 ト成し をて 活 2年6 い 用度る し)。 た以 地降 域、 単こ 位の る 。 一 部 市 町 村 で は 判 定 基 準 に e G チ ニ ン 検 査 を 全 市 町 村 で 実 施 し て い る 。 新 潟 県 で は 、 特 定 健 診 で ク レ ア 改平も 訂成関 時わ に 3年0 っ 法度た 定の。 項 目 に な る 可 能 性 が あ 特 定 健 診 ・ 保 健 指 導 の ク レ ア チ ニ ン 検 査 は 、 兼 結 果 通 知 書 を 作 成 し た 。 こ れ に 私 K D 判 定 基 準 等 に 係 わ る 調 査 依 頼 ) チ ャ ー ト ( 図 1 、) 診 療 依 頼 書 ( C の た め の 判 定 基 準 及 び 対 応 フ ロ ー 参 考 資 料 と し て 、 C K D 進 展 予 防 祉が 保1ら 健年C 部目K は(D 検( 健 診) ガ イ ド 平 成 2年5 度 、) 対 策 を 講 じ て い ラ新る イ潟。 ン県 の福 地 域 の C K D 対 策 の 体 制 を 整 備 し な し て 、 平 成 2年5 度 か ら 4 年 計 画 で 、 ( 第 2 次 ) に 併 せ て 、 中 長 期 計 画 と あ る 。 新 潟 県 で は 、 健 康 に い が た 21 健 診 に よ る ス ク リ ー ニ ン グ が 有 効 で 5 自    覚新 症潟 状県 がの な中 い長 C期 K計 D画 の 発 見 に は 特 定 健 診 を 活 用 し た るか こ。 と互 がい での き存 る在 の( で役 は割 な) いに か目 。を 向 け 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成26年7月 2

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CれK非保専て K ば D 腎 健 門 も ス 1  ) D、診専師医らム顔 診こ療門なでえーが 療のに医ど誰ばズ見 は誤高でががよなえ 日 常 診 療 と 大 き く は 変 解 を 解 く 必 要 が あ る 。 い ハ ー ド ル を 感 じ て い あ る か か り つ け 医 が C 認 識 す る 必 要 が あ る 。 か か り つ け 医 な の か 、 い の か 、 地 域 の 誰 が 腎 受 診 勧 奨 に は 、 誰 に 診 る 関 係 単6 位  のフ Cロ Kー Dチ 対ャ 策ー ト を 活 用 し た 地 域 こ と 生 2  ) を活C 知習K り 、 自 分 の 生 慣 病 が C K D D 患 者 の 役 割 活の 習原 慣因 (で 食あ 習る いリであて関係わ 。ーある自係をら ダる。分者築な ー シ ッ プ を 発 揮 し て も ら い た 。地 域 医 師 会 と 協 力 し な が ら 、 鍵 を 握 る の は 地 域 の 腎 専 門 医 の 役 割 を 認 識 す る 場 が 必 要 で が 一 堂 に 会 し て 全 体 像 を 捉 え く こ と で 解 決 で き る 。 毎 年 、 い 。 地 域 ご と に 顔 が 見 え る 関 eGFR(推算糸 球体ろ過量) (ml/min/1.73 ㎡)と尿蛋白 蛋白(-()±) かつ 60≦eGFR 蛋白(-)(±) かつ 50≦eGFR<60 蛋白(-)(±) かつ 45≦eGFR<50 ・・・①-1  eGFR<45 ・・・②-1 蛋白(+) 「蛋白(++)以上」 かつ ・・・②-2 45≦eGFR 「蛋白(+)かつ ・・・①-1 血尿(+)以上」  eGFR<45  ・・・②-3 ・・・②-1 ①かかりつけ医による、生活習慣改善指導及び他所見を  含めた生活習慣病の治療。 ②腎専門医による、腎障害に伴う多くの合併症出現の  可能性が高く、早期の対処が必要。 ②-1:腎障害に伴う多くの合併症出現の 可能性が高く、早期の対処が必要 ②-2:腎生検の検討 ②-3:腎予後が不良 判 定 異常なし 保健指導 判定値 受診勧奨判定値 ①かかりつけ医 ②腎専門医 ○ 慢性腎臓病のハイリスクとなる生活習慣病及び   生活習慣を改善するための支援 ○ 特定健診継続受診による経時的観察 3疾患治療の必要性 (高血圧、糖尿病、脂質異常症) ○ 生活習慣改善指導 ○ 生活習慣病からの重症化を防ぐための   生活習慣改善指導と治療継続 〈共通〉 ○ 概ね半年に1回、尿蛋白、eGFRを確認し、上記②に       該当する場合は、腎専門医に紹介し連携して治療する。 3疾患コントロール目標 <高 血 圧 症> 血圧値130/80mmHg未満         降圧にはACE阻害薬/ARBを第1選択とする < 糖 尿 病 > 血糖をHbA1c6.9%未満 <脂質異常症> LDLコレステロール120mg/dl未満 < そ の 他 > 生活習慣(禁煙、肥満の是正、減塩) 図1. 慢性腎臓病(CKD)進展予防のための判定基準及び対応フローチャート るD活下K スでないる習者 。 C K D の は 心 疾 患 の 習 慣 病 の 診 で あ ろ う 。 D 患 者 は 保 か か り つ (1か ) か り つ テ ム に 及 けけぼ き な い 。 こ ら 来 な く て る は ず で あ 。 望 ま し く 慣 病 で あ り の 思 い に 応 受 4  ) 診医 勧師 奨の に役 検リ療C健医医すの大るな継え従割 査スがK指への影一丈。い続たっ とク主D導受役響言夫安生的いて しフ体患対診割はが」易活診。、 てァで者象勧 大患とに習療C訪 尿クあの者奨 き者言「慣がKね 蛋タる診のさ いとうこを必Dて 白ー。療半れ 。健この持要はき 、でCは数る 診と程っで生た eあK生以C シは度てあ活患 関診は導の 理 に 勧 C 判 過 健 栄 3  ) 繋奨K定半診養市 ぐ判D値数後士町 。定予のはにな村 値防患フ対ど健 の対者ロ応)診 C策でーがの担 Kのあチ必役当 D中ろャ要割者 患核うーな ( 者で。トC 保 をあ保でK 健 医る健保D 師 療。指健患 、 機受導指者 管 的保を慣 に健得、 取師て運 り、自動 組医分習 ん師と慣 で も ら い た い 。 の 力 を 借 り な が ら 主 体 向 き 合 う の は つ ら い 。 ) に 目 を 向 け る 。 病 気 る腎膠潟 る級は腎くかめなK能ア うれ患 まとKbG 。 専 門 医 が 赴 任 し て い る こ と で あ 原 病 内 科 ( 成 田 一 衛 教 授 ) 関 連 の 大 学 大 学 院 医 歯 学 総 合 研 究 科 腎 ・ 新 潟 県 の 大 き な 利 点 は 、 全 域 に 新 。 )、 県 障 医 療 受 給 者 証 を 申 請 で き < < < 、専す 身門る 体医こ 障がと 害 者 手 帳 ( 腎 機 能 担 う 。 e G F R が で き る 。 腎 炎 の 障診 害療 3 2で0 は ら 対 処 す る こ と で 進 行 速 度 を 小 さ ら れ る 。 腎 専 門 医 が こ れ ら に 早 期 ど 、 い く つ も の C K D 合 併 症 が 認 血亢ルe。 症進ブG 、症ミF 代、ンR 謝高血 性P症 ア シ ド ー 血 症 、 低 、 二 次 性 4で5 は 腎 シ 副性 ス C血a 甲 貧 、症状血 浮、腺、 腫高機低 る C K D 患 者 の 半 数 以 下 で あ ろ 者 は 、 か か り つ け 医 へ 受 診 勧 奨 さ 腎 専 門 医 へ 受 診 勧 (2腎 ) 専 門 医 の 役 割 し い 。 奨 さ れ る C K D 病 診 連 携 で 診 療 に 当 た る こ と が 望 D以F の降R 合(を 併e加 症 が 現 れ G F R え て も ら るう の で 4)5 。 C 腎でK 専はD 門、G 医C3 3 Report of Niigata Health Foundation Vol.9

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るよが 」る、厚 と死2生 い う 試 算 を 発 表 し ま 亡 者 は 年 間 6 8 0 0 1 0 年 9 月 に 「 受 労 働 省 ( 以 下 厚 労 省 し0動) 年受 間動 6喫 8煙 0に 0よ 人る 死 亡 者 数 わ た っ て ご 紹 介 い た し ま す 。 に 関 す る 近 年 の 話 題 に つ い て 動 き が あ り ま し た 。 本 稿 で は 増 加 、 成 人 喫 煙 率 の 低 下 な ど ( 2 0 0 8 年 ) の 指 定 、 禁 煙 煙 化 、 新 潟 市 の 路 上 喫 煙 制 年 ) や タ ク シ ー ( 2 0 0 8 年 内 に 拡 大 )、 上 越 新 幹 線 ( 2 原 町 が 開 始 し 、 2 0 0 4 年 地 内 禁 煙 化 ( 2 0 0 2 年 に ま し た 。 新 潟 県 内 で も 、 学 年 で 急 速 、 か つ 大 き く 変 化 た ば こ を 取 り 巻 く 環 境 は 、 た人喫研 2た様外限)0以妙校しこ 。の煙究 回ば々来地の0降高のての こぼに班 にこなの区禁7県高敷き 10 たき間し影て長 ま安大 基受 なあ喫の さ ら に 「 少 な く と も 。 」 と い う 基 本 方 針 を は 「 原 則 と し て 全 面 て 、 多 数 の 者 が 利 用 響 に つ い て は 科 学 的 」) に て 、「 受 動 喫 煙 通 知 「( 受 動 喫 煙 防 厚 労 省 は 2 0 1 0 年 す 。 全 レ ベ ル が 存 在 し な な 疾 患 を 引 き 起 こ す W H O は 「 大 人 に も 官 打禁すにの止2 い受子 公 ち煙る明健対月 」動ど 本動 方喫 針煙 はに 全安 面全 禁レ 煙 ! ベ ル な し るり煙う 推、がち 進職原の が場因3 強にと6 くお考0 求けえ0 めるら人 ら喫れは れ煙る職 ま対と場 庁 出で公ら康策の と喫も す策ので や しあ共かへに健 し煙に 。の結の 医 まるの」のつ康 てにも さ果受 療 しべ空と悪い局 いは重 らで動 すて身設準録潟禁政 新 実さた の本と施 。おはをを制市煙令と 潟 施れる現禁通が設 国ら分認満度と化市こ 県 済て 在煙知望に の ず 煙 証 た 」 も さ の ろ は み お 3道3 、 化 以 ま お 基 本 方 針 に 基 づ 登 録 で き な い レ 施 設 と し て の 基 す る 立 場 で あ り し た 分 煙 を 実 施 を 展 開 し 、 禁 煙 「、 禁 煙 ・ 分 煙 れ て い ま せ ん 。 新 潟 市 役 所 庁 舎 が 、 新 潟 県 で は きベ準なしも宣新は県 全ルもがてし言潟い庁 国な満らいく施県ま舎 ののた、るは設、だ及 自でし自施基登新にび た ば こ 対 策 後 進 県 ? とり府 が降しい な 、 県 4都7 進 の い て っ政庁 て令舎 い市で まの全 す庁面 。舎禁 の煙 が 5%0 実 が施 道 府 県 の 7 割 以 上 に あ み ま し た 。 2 年 間 で 自 治 体 庁 舎 等 と」 示 し た こ と に よ り 、 は 、 全 面 禁 煙 と す る こ 新 潟 大 学 医 学 ~ 近 年 の た こ れ か ら の 部 保 健 ば こ 喫 煙 学 科   事 情 対 策 教 関授 & 新 に 向 潟け   県て の 奈 現 状 緒 1 ~ つ 現トさ 在ピて 中ッ、 国ク受 でス動 はを喫 北ご煙 京紹に 市介つ やしい 上まて 海すも 市。う なひ どと タ バ コ の 煙 も P M 2.5 い で し ょ う か 。 マ ン ス の よ い 事 業 と い え る の で は な 策 推 進 に 向 け て 最 も コ ス ト パ フ ォ ー 市 役 所 の 禁 煙 化 は 、 新 潟 県 の 喫 煙 対 資 不 要 の 低 コ ス ト 対 策 で あ る 県 庁 、 及 効 果 、 影 響 力 を 考 え れ ば 、 設 備 投 大 も 十 分 期 待 で き ま す 。 こ れ ら の 波 す 。 さ ら に 、 民 間 企 業 へ の 禁 煙 化 拡 広 く そ の 重 要 性 、 必 要 性 が 伝 わ り ま が あ り ま す の で 、 メ デ ィ ア を 通 じ て 県 内 で は ま だ ま だ ニ ュ ー ス バ リ ュ ー に 直 結 し ま す 。 ま た 庁 舎 禁 煙 は 新 潟 内 の 市 町 村 や 公 共 団 体 の 禁 煙 化 推 進 県 庁 や 新 潟 市 役 所 の 禁 煙 化 は 、 県 し た い と 思 い ま す 。 と の 文 言 が 入 り ま し た 。 今 後 に 期 待 関 係 庁 舎 の 全 面 禁 煙 を 目 指 し ま す 」 2 次 (』) 最 終 案 ) に お い て 「 市 役 所 『 新 潟 市 健 康 づ く り 推 進 基 本 計 画( 第 た だ し 新 潟 市 で は 現 在 策 定 中 の す 。 後 進 県 と 言 わ ざ る を 得 な い 状 況 で 在 、 大 変 残 念 な が ら 本 県 は 喫 煙 対 策 治 体 が 全 面 禁 煙 化 を 推 進 し て い る 現 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成26年7月 4

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か ら健 の康 P影 M響 の 2.飛 5 面 来か にら 対、 す日 る本 で以 す 2倍0 上 。のと 測い 定う 値日 も本 確の 認環 さ境 れ基 た準 重 汚 染 レ ベ ル を 超 え る 6 0 が 続 き 、 時 間 帯 や 地 域 に よ / ㎥ )」( 屋 外 活 動 中 止 を 勧 「 厳 重 汚 染 ( 2 5 0 ~ 5 0 大 気 汚 染 基 準 と し て は 最 ~ 2 月 に は 北 京 市 で 中 国 政 に も の ぼ り ま す 。 今 年 に 入 ㎥の市 で年及 あ間び り平周 、均辺 日P地 本M域 のに 環 2.濃 5 お 境度け 基はる 準12 2 0 1 4 年 3 月 に 公 表 さ れ1基ま ま日準す し平(。 た均12 。値年0 平0 3㎍5 均 9 /値年 ㎥に 以 1㎍5 は 下/日 )㎥本 が 6 % 増 加 す る と い う デ ー /の器 ㎥原疾 上因患 昇にの すもみ るなな とりら 、、ず 地P、 域M循 住環 民 2.濃 5 器 し 、 肺 が ん や 気 管 支 喘 息 な た め に 吸 い 込 む と 肺 の 奥 微 粒 子 の 総 称 で す 。 粒 子 径 気 中 に 浮 遊 し て い る 直 径 会の 問P 題M と な 2.に 5 っよ てる い大 ま気 す汚 。染 Pが 関 で と の 0 っ 告 0 悪 府 っ の 0 0 れ が 以 で タ の 度 疾 ど ま が 2.㎛ 5 M 大 心も のお㎍て)以レにて約61た 設下もも死が患ので小未 き が 中 こ よ / は の 上 ベ よ も 7 ㎍ 3 北 定 か 環 あ 亡 な 呼 到 さ 満 2.は 5 な 高 国 と そ ㎥ 厳 日 ㎍ ル る 1 倍 / 年 京 さ つ 境 り 率 1㎍0 ど 吸 達 い の 大 社 報 告 さ れ て い ま す 。 み な さ ま の 職 場 3が産 0多業 0い医 0 ㎍ / ㎥ ま で 上 昇 し 昼 休 み の 時 間 帯 に 科 大 学 の 大 和 先 生 は たP、 事M利 例用 も 2.が 5 者 ( Q 質 ( す 」 &Pと A ) よ り )。 M 2.) 5 に 関 す 述 べ て い ま す 喫る( 煙よ微 室く小 にあ粒 つる子 い質状 て問物 こPり とM、 も あ る こ と が 報 告 さ れ 2.濃 5 度 は 数 百 μ g / ㎥ 全 席 喫 煙 の 飲 食 店 や 喫 煙 てに室 い及内 まぶの の 有 害 な 微 小 な 粒 子 が 含 ま れ て お 煙て 供情はの月で 環もしそさ報テ平のき 境典まのれとレ均新ま 省型いたてしビ値潟 は 「 た ば こ の 煙 に 的 な P M 2.な 5 の で す が ち な の で す が 、 た め P M 2.= 5 大 気 汚 染 い ま す 。 て P M 2.拡 5 散 予 測 な の デ ー タ 放 送 で も 大 は 1㎍7 / ㎥ で す 。 ま 県 内 観 測 点 に お け る す 。 ち な み に 、 2 0 1 は。ばと ど気たP4 多 こ考 が汚最M年 く のえ 提染近 4 2.5 体 の ホ ー ム ペ ー ジ で 確 認 す る こ と が 染 物 質 広 域 監 視 シ ス テ ム 」) や 自 治 報まを はしで 環たき 境。る 省日だ の本け 「各減 そ地ら らのす まP」 めMな 君ど ( 2.の 5 を 大測設 気定定 汚情し 要 不 急 の 外 と し て 「 『 注 意 喚 起 出 7㎍0 の や/た 屋㎥め 外をの で超暫 のえ定 激 し い 運 動 る 場 合 は 不 的 な 指 針 』 ま り 、2 0 1 3 年 2 月 に は 環 境 省 が 、 煙化店対食よが い禁う他喫こを調煙 8目 ク度健を自け の 前後舗策店く減一え煙デ人煙を含査率最 割指 はに康軽粛るま喫 との(実を聞っ方る化ーの者「め)は新 以そ 看長影くなPた煙 変来1施対きて「のはタ煙で吸れで の 上う 過時響超どM喫室 化 が な か っ た 」 と の 回 答 が 客 数 、 売 上 は い ず れ も 「 禁 1 6 3 店 舗 ) に お け る 禁 煙 状 況 調 査 」 で は 、 禁 煙 実 施 象 に 行 っ た 「 受 動 喫 煙 防 止 ま す が 、 愛 知 県 が 県 内 の 飲 し ま う の が 心 配 」 と の 声 も 全 面 禁 煙 に す る と 売 り 上 げ で す 。 利 用 者 ニ ー ズ の 高 い 対 策 と も あ り 、 実 は 飲 食 店 の 全 面 は い や 」 と 感 じ て い る と い も 3 人 に 1 人 は 「 食 事 時 の わ な い 」 の で す 。 さ ら に 、 ば 日 本 人 の 8%0 以 上 が た ば す 。 と い う こ と は 、 子 ど も 29・0 % ( 2 0 1 3 年 、 J T 喫 煙 率 調 査 に よ れ ば 成 人 喫 は飲 タ食 バ コ を 吸 い ま せ ん 店 の 禁 煙 化 ! 日 本 人 の で間はえの 煙は き さ も て 注 2.濃 5 可 い ならちお意度のか いさろり喚は喫が レれん、起環茶で ベるで店目境店し ル な 従 業 す が 舗 利 (安 省 に や 居 ょ う の で す 。 員 の リ ス 、 こ の 濃 用 者 へ の 7㎍0 / ㎥ ) よ る 外 出 酒 屋 に お か 。 み飲家におは いのスまる ま 食 具 は 年 あ 店 ま 影 ト す 経 9%5 せ店の従寄り舗す響ラ。営と んの美業りま利。をン国へい かみし員にせ用 及の外のう ? な さ ま 全 面 禁 煙 を 考 え て さ を キ ー プ す る た め に も の 健 康 を 守 り 、壁 や 天 井 、 優 し い 施 設 と し て 、 さ ら ん 。 子 ど も や 赤 ち ゃ ん 、 者 の 多 く の 方 は 喫 煙 者 で ぼ禁の影結 さ煙レ響果 な化ビはで いはュ少あ こ経ーなり と営でい、 がにもと禁 示マバさ煙 さイーれ化 れナやてに てスレいよ 5 Report of Niigata Health Foundation Vol.9

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し療て 療3いそ者にがす症最さ方 いなの た自いそ費0わしが県毎。の近れ々年るが腎今 が体まん負0れて日内年ま患はてが間とら臓私 、 日 々 一 日 お き に 通 院 し な け は 確 立 し た も の に な っ て き ま す 。 医 療 の 進 歩 に よ り 透 析 治 な 状 況 を 私 達 は と て も 憂 慮 し 担 が 発 生 し て い ま す 。 0 万 人 と も い わ れ 、 大 変 な 医 る 方 々 が 2 0 0 0 万 人 と も 驚 く こ と に 全 国 に は 予 備 軍 と 々 通 院 治 療 を さ れ て い ま す 。 で は 5 0 0 0 人 か ら の 透 析 患 増 加 傾 向 に あ り ま す 。 ち な み た 大 変 者 が 生 活 習 残 念 な こ と に 6%5 以 上 を 占 慣 か ら 来 る 糖 、め尿 こて病 のい性 数ま腎 い ま す 。 そ の 内 訳 で は 、 特 に 腎 不 全 状 態 で 透 析 治 療 に 導 入 全 国 で 2 ~ 3 万 人 と い わ れ る い わ れ て い ま す 。 社 会 復 帰 を し 、 人 生 を 送 っ て 病達 患の 者お が仲 人間 工は 透、 析全 治国 療に を 受 3万2 け人 ど ん な 病 気 で も 早 期 発 見 、 ま す 。 知 っ て い た だ く 活 動 に 取 り 組 も 重 要 で あ る こ と を 是 非 み な 然 の こ と で す が 、 こ の こ と が い 」 と 呼 び か け て い る こ と で は 、「 健 康 診 断 を 必 ず 受 け て フ ォ ー ラ ム で 申 し 上 げ て い 毎 年 各 地 で 実 施 さ れ て い す 。 取 り 組 み を さ せ て い た だ い 町 村 行 政 と 一 緒 に な っ て 広 報 ( C K D 対 策 )に つ い て 、 県 行 そ の 1 つ が 慢 性 腎 臓 病 予 す 。 日 々 取 り 組 み 活 動 を 展 開 し 伝 え す る こ と が で き な い も の き な い も の か 」、「 何 か み な さ た 患 者 の 立 場 か ら 何 か お 手 伝 ん 。 そ の よ う な 中 で 「、 な っ て れ ば な ら な い 困 難 さ は 図 り 知 早 んさもすくるる て活政防 てかんいしれ 期 治 でんっ。だこ対 いにと当さと策 い動、対 まに市策 い ま と」 、 に お が で ま っ ま せ のすのeか能けて確値し 来定こるが透り関療 中 で 少 し 今 の 食 生 活 を 改 善 す る こ 。 そ の 状 態 を し っ か り 自 覚 し 、 そ 腎 臓 機 能 を 確 認 す る こ と が で き ま G F R 数 値( 濾 過 機 能 に) よ り 現 在 り 、 異 常 が 発 見 さ れ た ら 、 同 時 に )が ど の よ う な 状 態 か が 簡 単 に わ る こ と で ク レ ア チ ニ ン 数 (値 腎 機 く だ さ い 。 そ し て 血 液 検 査 を 受 認 さ れ た ら 、 腎 臓 内 科 医 を 受 診 し を 確 認 し 、 少 し で も タ ン パ ク 尿 が た 。 ま ず 尿 検 査 で の タ ン パ ク 尿 数 簡 単 な 検 査 で そ れ が 可 能 に な り ま た か ら で す 。 さ せ る こ と が で き る よ う に な っ て と に よ り 、 現 在 の 状 態 を 維 持 し 安 薬 品 の 進 歩 や 生 活 を 少 し 改 善 す る で き る よ う に な り ま し た 。 対 応 す 析 治 療 に な る こ と を 遅 ら せ る こ と 、 予 防 、 現 状 維 持 が 可 能 に な り 、 し て は 早 期 に 発 見 す る こ と に よ が 大 事 で す が 、 特 に 慢 性 腎 臓 病 に 新 新潟 潟 県 腎 臓 病 患 者 友 の 会   会 馬長 場   《 患 者 の 立 場 か ら 伝 え た い 県 腎 臓 病 患 者 友 の 会 活 動 と は こ 享と 》 おだめな を切がまな続なす のら切す活健継し調で す状以こと 元さ直い医おにおすた、睡。自改ごる。指師続て合のそ。を上とに 気いした療過い伝。のそ眠暴覚善家こそ導さが行を検の に お 過 ご し く だ さ い 。 。 充 分 ご 自 愛 さ れ い つ ま で も て 、 今 日 か ら 改 善 に 努 め て く め に は 自 分 自 身 の 生 活 を 見 つ の 進 歩 に 感 謝 し な が ら 、 な ら ご し い た だ き た い 」 こ と で す 。 た わ り な が ら 無 理 の な い 人 生 え で き る こ と は 、「 お 身 体 を 大 腎 臓 病 に な っ て し ま っ た 私 達 腎 臓 を い つ ま で も 守 っ て く れ し て 定 期 的 な 健 診 受 診 が 、 あ 、 適 度 な 運 動 、 血 圧 測 定 の 継 飲 暴 食 は も ち ろ ん の こ と 十 分 症 状 が な い 症 状 が 腎 臓 病 で が 何 よ り 大 事 で す か ら 。 族 の 協 力 が 必 要 で す 、 食 生 活 と が で き ま す 。 ま た 当 然 な が の こ と に よ り 二 人 三 脚 で 乗 り を ア ド バ イ ス し て く だ さ い ま ん が い ま す 。 自 分 に 合 っ た 生 心 配 で す が 、 各 市 町 村 に は 保 く こ と が 大 事 で す 。 一 人 で は し て い た だ き 、 根 気 強 く 継 続 査 を 受 け 、 現 状 に 合 っ た 薬 の た め に は 定 期 的 な 腎 臓 内 科 医 維悪をよ 持 す る こ と が 可 能 に 化 さ せ る こ と な く 、 何 止 め る こ と が で き ま す り 、 進 行 を 止 め 、 悪 化 なと。さ りかこせ ま現れる 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成26年7月 6

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新潟県糖尿病対策推進会議の概要 ■ 設立経緯 本県の糖尿病対策を一元的に推進するため、従来から設置されている県医師会所管の 「新潟県糖尿病対策 推進会議」 及び県健康づくり財団所管の 「新潟県糖尿病検診研究会」を発展的に解消し一体化することが両 会で承認され、平成26年度から新たな組織で実施することになりました。 ■ 名称等 名称は 「新潟県糖尿病対策推進会議」とし、「新潟県健康づくり財団」 が事務局を所管します。 ■ 発足理事会 平成26年5月14日(水)に第1回の理事会を開催し、役員、組織、予算、事業内容、規約等について新役 員から承認をいただき、新たな体制でスタートしました。 ■ 本会組織 下図のとおり、“理事会”を本会の中枢組織とし、理事会で予算や事業等について審議し、結果を日本 医師会・総会等に報告します。 理事会の下に、“幹事会”を置き、幹事会の下に更に「普及啓発部会」、「調査研究部会」、「人材育成部会」 の3部会を設置し、各部会で企画立案を行い円滑な事業運営に努めます。 ≪各部会設置目的≫ ●普及啓発部会・・・糖尿病に関する知識の普及啓発事業を行う ●調査研究部会・・・糖尿病に関する調査研究事業を行う ●人材育成部会・・・糖尿病患者に接する医療スタッフの人材育成事業を行う ※ 「地域連携事業」については、3部会横断で連携して実施  部会は、医師・歯科医師・団体代表・行政職員・薬剤師・栄養士等を委員として構成 ■ 最後に 今後、新たな体制での推進に当たっては、これまでの事業を受け継いだ上で、更に発展させるよう取り組み、 本会の糖尿病対策推進という所期の目的の達成を目指します。従前の 「新潟県糖尿病検診研究会」 の団体・ 個人会員の皆様におかれましては、引き続き、会員としてご協力をいただくとともに、未会員の皆様におかれまし ては、本会の趣旨をご理解の上、ご入会いただきますよう、よろしくお願いいたします。 新潟県糖尿病対策推進会議組織図 日本医師会 総会:シンポジウム・特別講演 個人会員 団体会員 賛助会員 新潟県医師会 報 告 ● 理事の交替 ● 事業報告 ● 決算報告 ● 事業計画 ● 予算計画 ● 他 報告事項 新潟県糖尿病対策推進会議(理事会) 事務局:(公財)新潟県健康づくり財団 幹 事 会 幹事:各部会長 ・ 副部会長、+α(最大4人) 普及啓発部会 部会長 佐藤幸示 ● 糖尿病ウォークラリー ● 糖尿病を知る集い 事   ● 患者会との連携   業 ● 病診連携事業 ● 市民公開講座 調査研究部会 部会長 上村伯人 ● 糖尿病検診研究会 ● 新潟県糖尿病対策推 事 進会誌(仮題)の作成    業 ● 総会シンポジウム・特 別講演企画 ● ガイドライン作成 ● 医科歯科連携事業 人材育成部会 部会長 八幡和明 ● 新潟糖尿病スタッフ セミナー 事 ● 新潟県地域糖尿病療    業 養指導士育成 ● 新潟県地域糖尿病療 養指導士に対するス キルアップセミナー 地域連携事業 新潟県糖尿病対策推進会議役員名簿 平成26年5月14日現在 役職名 会 長 副会長 〃 〃 〃 理 事 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 監 事 〃 氏 名 渡部 透 佐藤幸示 曽根博仁 成田一衛 吉沢浩志 稲富道知 上村伯人 坂西 清 高木 顯 高橋慶一 竹野敏彦 藤田和子 村山稔子 八幡和明 山﨑 理 後藤 博 田﨑哲也 所 属 ・ 役 職 等 新潟県医師会長 新潟県労働衛生医学協会医師 新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学 教授 新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎膠原病内科学 教授  新潟県医師会副会長 新潟県歯科医師会常務理事 上村医院院長 新潟県臨床検査技師会副会長 新潟県健康づくり財団専務理事 高橋医院院長 新潟県薬剤師会常務理事 新潟県看護協会副会長 新潟県栄養士会医療事業部副部長 厚生連長岡中央綜合病院副院長 新潟県福祉保健部副部長 新潟県検診機関協議会循環器検診検討部会委員長 嵐南メジカルセンター長 (敬称略・役職名での五十音順) 7 Report of Niigata Health Foundation Vol.9

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平 成 平成26年度新潟県健康づくり財団の主要行事予定 2年6 開催時期 事  業  名 会   場 7 月 平成26年 4月1 1日 検診機関協議会平成25年度事業決算監査 4月 30日 糖尿病検診研究会平成25年度事業決算監査 新潟市 新潟県医師会館  〃    〃 2日0 発 行 5月 9日   〃 がん検診研究会平成25年度事業決算監査 第3回検診精度管理調査委員会  〃  〃    〃    〃   5月 14日 第1回糖尿病対策推進会議理事会 編 集 5月 23日 県乳がん検討委員会小委員会  〃  〃    〃    〃 発 5月3 0日 市町村健康診査等事務担当者研修会  〃 技術士センタービルⅠ 行   6月6 日 検診機関協議会平成26年度定例総会  〃 新潟県医師会館 公 6月1 0日 健康づくり財団平成25年度事業及び決算監査  〃    〃 益 財 団 6月2 0日 6月2 4日 健康づくり財団第12回定例理事会 健康づくり財団第9回定時評議員会  〃  〃    〃    〃 法   〃 健康づくり財団第13回臨時理事会  〃    〃 人 新 6月2 7日 糖尿病対策推進会議“普及啓発・調査研究部会”  〃 がん予防総合センター 潟 7月 1日 検診機関協議会第1回常任幹事会  〃 新潟県医師会館 県 健 7月 4・5日 細胞診研修会 康 7月 17日 がん教育授業  〃  〃    〃 東石山中学校 づ く り 7月2 2日 7月2 4 日 生活習慣病予防等功労者表彰選考委員会 検診機関協議会第2回常任幹事会  〃  〃 新潟県医師会館    〃 財 団 ( 8月 5日 8月 5日 がん検診研究会運営委員会 乳がん予防講演会  〃    〃 津南町 津南町商工会 県 8月 30・31日 24時間テレビチャリティブース出店 新潟市 万代シティ歩行者天国 医 師 9月 1~ 30 日 がん征圧月間・健康増進普及月間 会 9月 2日 がん検診研究会理事会・運営委員会合同会議 新潟市 新潟県医師会館 館 内 9月 4・5日 がん征圧全国大会  ) 10月3 日 第31回がん征圧新潟県大会 新 10月 県乳がん検討委員会小委員会 福岡市 アクロス福岡 上越市 リージョンプラザ上越 新潟市 新潟県医師会館 潟 市 10月 健診保健指導支援協議会健診委員会  〃    〃 中 11月3 日 糖尿病対策推進会議“市民公開講座” 長岡市 ハイブ長岡 央 区 医 11月1 8日 11月3 0日 慢性腎臓病予防講演会 生活習慣病予防講演会 三条市 三条東公民館 村上市 村上市教育情報センター 学 11月 第26回がん検診研究会総会 新潟市 新潟県医師会館 町 通 11月 県・地域乳がん検討委員会合同会議  〃    〃 二 12月4 日 第1回糖尿病対策推進会議総会(設立総会)  〃    〃 番 町   〃 検診機関協議会中堅幹部職員養成研修(第2回)  〃 未定 十 12月1 8日 がん教育授業 津南町 津南中学校 三 番 地 12月 平成27年 1月 乳がん検診セミナー 平成27年度健康診査事業合同打合せ会 新潟市 新潟県医師会館 新潟市 新潟県自治会館   2月 6日 検診機関協議会中堅幹部職員養成研修(第3回)  〃 新潟県医師会館 電 話 2月 第2回糖尿病対策推進会議理事会  〃     〃 0 2月 第2回新潟県がん検診研究会理事会  〃     〃 2 5 2月 がん検診セミナー(胃又は子宮がん)  〃     〃 ー 2月 県・地域肺がん検討委員会合同会議  〃     〃 2 2 3月 5日 検診従事職員研修会  〃 チサンホテル 4 3月 健康づくり財団第14回臨時理事会  〃 新潟県医師会館 ー 6 1 3月 健康づくり財団第10回臨時評議員会 3月 県前立腺がん検討委員会  〃     〃  〃     〃 6 1 3月 糖尿病予防講演会 長岡市 未定 3月 検診機関協議会役員会 新潟市 新潟県医師会館  表紙写真説明 ジュンサイの花あかりなる沼一つ  古賀まり子 心地よい風が吹く中、手作りいかだに乗り一つ一つ丁寧に新芽 を摘んでいた。環境汚染で今は採れなくなった。昔日の思い出。 撮影場所 南魚沼市(旧六日町)上ノ原地内 撮 影 者 新潟市西蒲区巻甲  髙田 進 公益財団法人 新潟県健康づくり財団「陽光」 平成26年7月 8

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