陽光6号

 

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Co n t e n t s ● いいことと分かっていても実行は難しい ● 特定健診結果からみた受診者の健康度 ● 細胞検査士の業務について ● 平成25年度収支予算 ● 平成25年度新潟県健康づくり財団の主要行事予定 ● 第30回がん征圧新潟県大会のお知らせ 平成25年 7 月31日発行 No. 6   新潟県健康づくり財団の事業内容 (健康づくり財団 七つの柱) 1  普及啓発事業 2  健康診査事業 3  健康情報管理事業 4  脳卒中調査事業 5  調査研修事業 6  新潟県健診保健指導支援協議会事業 7  日本対がん協会連携事業 公益財団法人 新潟県健康づくり財団

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康成も 日そ 本 2年3 の 国割 21」 民 合 の健は 目康変 標・わ 値 は 男 性 39% 、 栄 養 調 査 )「。 健 っ て い な い ( 平 割し   2% 合 、 3分0 直 では 以近 あ 、 1年 上 の り男以の運 、性上運動 前 継動習 年 3・5 続 を 慣 に し週の 比 0% て あ べ 、 い 2日 る て女る以者 男性者上( 女 )実 と 29・ の 施 1回 は 見 ら れ な か っ た 、 と し て い る 。 とイる すン国 るト民 目下の 標回割 値る合 の 達 40・ は 、 成 2% 前 にで年 向、を け て 50% 2・ 改以 善 上 4ポ 事 、 運 動 等 を 継 続 的 に 実 践 し て い の 予 防 や 改 善 の た め の 適 切 な 食 候はづ 群く ( 91・ り メの タ 8% た ボとめ リ高の ッい食 クが生 シ、活 ン ド ロ ー ム ) 内 臓 脂 肪 症 」へ の 関 心 度 よ る と 「、 生 活 習 慣 病 の 予 防 や 健 康 ず る 新 聞 の 見 出 し で あ る 。 白 ( 第 2次 食 育 推 進 基 本 計 画 」) 閣 議 決 定 の 「 平 成 25年 食 事 ・ 運 動 』 減 少 、」 H  「 メ タ ボ 対 策 続 か な い 版 食 25・ ?『 育適  1 は じ め に 書 を 白 5・ 切 に報書 な 31 え た 行 動 変 容 を 促 し 、 健 康 行 念 を 手 掛 り に 、 健 診 の 結 果 を 稿 で は 、 セ ル フ エ フ ィ カ シ ー を ど の よ う に 解 消 し て い く か て も 実 行 は 難 し い 」。こ の ギ ャ  「 健 康 に い い こ と と 分 か っ 特 定 保 健 指 導 実 施 率 45% で あ 期 と 同 様 、 特 定 健 診 実 施 率 〜 2年9 度 ) に お け る 目 標 値 は 特 定 健 診 等 実 施 計 画 の 期 間 ( 下 、と り ま と め )」)。 因 み に 第 診 ・ 保 健 指 導 の 実 施 に つ い て 等 実 施 計 画 期 間 に 向 け て の 特 所 以 で あ (「る 第 二 期 特 定 健 康 の 改 善 を 図 る こ と が 極 め て 重 ら の 健 康 状 態 を 把 握 し 、 生 活 ひ と り が 主 体 的 に 健 診 を 受 け が る 。 健 康 づ く り に と っ て 、 も の と は 言 え な い 」 状 況 と も が 、 健 診 受 診 率 等 の 現 状 は 十 関 す る 情 報 や 知 識 へ の 関 心 は た  女 が食性 、事 こ や 35% の運で こ動あ と習っ は慣た 「を。 国例 民に の述 健べ 動 の 踏 ま の 概 。 本 ッ プ て い る 。 70% 、 、 前 H 2期 25 ( 以 定 健 診 査 要 な 習 慣 、つ 自 1人 な 分 な 高 い 康 に て き も  や運 れ動 ばを で き る と い う 始 め る 前 に そ の 遂人 行が 可「 能私 る こ と が で き る 。 無でれ段 理きるの (そこ生 −うと活 」) は 効 力 予 期 と、 ( +)私、 に は 週 が で き る か 、 週 に ど れ だ け 運 動 を と 1日 2日 取 らでなり えもら入 「 生 活 習 慣 病 に 陥 ら な い た め に 普、 ( − と」) 頭 で 考 え る の は 結 果 予 期 、 不ば合期ばデ 足 は 、 生 活 習 慣 病 の 契 「、 運 動 は 体 に い い ( せ、、ュ に効表ー よ っ て 規 定 さ れ る 力 予 1の 期よ う 2つ に の行 先動 行は ラ の 社 会 学 習 理 機 に +、) 。 た 要 因 、 結 論 に な運との果よ る動え組予れ と は よ く 知 ら れ て い る 。 バ ン 力  感セ )ル がフ 健・ 康エ 行フ 動ィ にカ 有シ 効ー で( あ自 る己 こ効 感  2 私 も で き る 、 と い う 遂 行 可 能 いり習 。に慣 つ化 いを て支 考援 えす てる いと くい こう と健 と康 しづ たく   い い こ と と 分( 公 か財 ) っ新 潟 県 健 康 づ  鈴 く り  財 実 行 は て い て も木 団 理 難  事 し      い    昭     表 1  結果予期と効力予期の組合せに規定される行動    (坂野・前田:セルフエフィカシ―の臨床心理学 .2002.) 結果予期 どのような結果をうみだすか るど効 かの力 (+) (-) 自信に満ちた適切な行動をとる 社会的活動をする 程 予 積極的に行動する 挑戦する 度 期 (+) 説得する う 不平不満をいう ま 生活環境を変える く で 失望する き (-)自己卑下する 劣等感に陥る 無気力・無感動・無関心になる あきらめる 抑うつ状態になる 動い程生ルカ感 をう度みフシ」 見自うだエーを 通己ますフが感 す効くたィあじ 力力行めカるる を感うにシとと 指、こ必ーいき す 。 こ れ か ら と が で き 要 な 行 動 は 、 あ る う 。 す な 、セ ル フ ・ 先るを結わエ のかど果ちフ 行とのをセィ 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成25年7月 2

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  1 8 0 ポ イ ン ト を ロ グ ラ ム に つ い て ( 励 ま し や 賞 賛 に) 画 の 進 捗 状 況 の 確 す る こ と と し て い る こ れ ま で の ポ イ 達、分認るン 成支か等がト し援れ てて も Aの い ) と 支 、支 援 制 は 、「 よ い み で る プ 援 A(計 維 持 B に  る お第。 い て 2期 は特 、定 特健 定診 保等 健実 指施 導計 に画 お期 け間 高 め る こ と に な る も の と 考 え ら れ に 受 診 者 の セ ル フ エ フ ィ カ シ ー を ス キ ル の ブ ラ ッ シ ュ ア ッ プ と と も ビ ュ ー し て み る こ と は 、 保 健 指 導 よと支 うし援 なての 観いプ 点るロ か。グ ら受ラ 、診ム プ者を ロ目提 グ線供 ラです ム表る をこ レ 2の と 情 報 提 供 、 動 機 づ け 支 援 、 積 極 的 ス  ク特 の定 度保 合健 い指 に導 応で じ て 階 層 化 し 、 は 、 対 象 者 を リ 列 挙 し た も の で あ る 。 運の的 動経 習 4要 験 慣因、 のを言 獲あ語 得げ的 を 例 に そ の 要 て い る 。 表 説 得 、 情 動 的 因 を 2は 、 喚 起 源 と し て 、 遂 行 行 動 の 達 成 、 代 理 ル フ エ フ ィ カ シ ー が 変 化 す る 情 報 た ら い い か 。 バ ン デ ュ ー ラ は 、 セ エ フ ィ カ シ ー を 高 め る に は ど う し 影 響 を 与 え る 。 で は 、 こ の セ ル フ 行 動 の 新 た な 獲 得 や 修 正 に 大 き な シ ー を も っ て い る か は 、 望 ま し い に  対こ しれ どか のら 程行 度お のう セと ルし フて エい フる ィ行 カ動 た  3 めセ にル フ エ フ ィ カ シ ー を 高 め る 表 2  セルフエフィカシー(Bandura,A.1977)を高める要因(坂野・前田 ..2002をもとに作成 .) 要  因 説       明 遂行行動の達成 成功体験の積み重ね  無理のない目標設定と達成感をもてる支援 これならできる またできるだろうという見通しの高まり ×失敗体験の蓄積 学習性無力感の獲得 代理的経験 モデルの遂行をとおした代理的経験 自分がしなくても他人の行動を観察して、 自分にもできそうだ 言語的説得 同じ属性をもつ成員同士の激励 その道の専門家などからの励まし、 評価 ×一方的叱責 無視 ・ 無関心 情動的喚起 生理的な反応の変化を体験  セルフモニタリング どうせ自分にはできない、 という精神的落ち込み⇒悪かったのは、 自分でなくたてた目標が不適切 Bandura,A.:Self-efficacy:Toward a unifying theory of behavioral change.Psychological Review.84,191-215.1977   れ を 健 受 し 実 て 期 同 援 高 診 ラ  蓄 つ 保 た 康 も 援 え 動 に が 説 め 併 続容まこ そる目、診て施も高で事齢者ム標積い健し行よ る の 直 、 得 で 記 B) す 易 と と し 。 指 介 者 い す 同 齢 実 業 者 の で 準 が て 指 て 動 か Bの 、 継 接 受 に は さ も る で め と て す護のるる様者施にに負は的望、導いをっ保と続的診あ、れ重たなのす こ の よ う な 隣 接 領 域 に お 観 点 か ら も 効 果 が 期 待 さ 、 医 療 一 体 の 健 康 づ く り 負 担 軽 減 に と ど ま ら ず 保 。 こ れ ら の 共 同 実 施 は 、 こ と を 推 奨 し て い る )、と に 生 活 機 能 評 価 を 共 同 で に 対 す る 特 定 健 診 に つ い す る こ と が 望 ま し い ( 前 お け る 生 活 機 能 評 価 を 共 対 す る 健 康 診 査 と 地 域 支 担 を 軽 減 す る た め 、 後 期 、 市 町 村 に お い て は 、 受 な 健 診 ・ 保 健 指 導 プ ロ グ ま れ る 。 リ サ ー チ と エ ビ デ ン ス の の 方 法 ご と に そ の 効 果 に る の で あ る 。 今 後 、 特 定 促 す 強 化 因 子 の 役 割 を 果 た 。 励 ま し や 賞 賛 は 、 健 健 指 導 法 は 残 し て お い て い う こ と か ら す れ ば 、 支 に 大 き な イ ン パ ク ト を 与 に 作 用 し 、 自 信 と 健 康 行 者 の セ ル フ エ フ ィ カ シ ー た る こ の 励 ま 外 れ た 。 表 2中 て い た が 、 最 終 し、と や言り 賞語ま 賛的と 要 で あ る 」 と い う 意 見 が め の 励 ま し や 共 感 ( 支 援 い 壮 年 期 の 男 性 に は 、 継 中 間 案 で は 「、 行 動 変 容 が る 」 こ と に な っ た 。 と り は カ 所 健 と が は き エ  、 シ の 康 し 一 、 た フ 健 フ  4 稿ー底なて体個。ィ康ィお をで力まのと人セカ行カわ ああ、ち効なにルシ動シり らるコづ力っとフーのーに た。レく感てどエの獲と─ めこクりに育まフ役得健コ た い 。 のテ こィ とヴ に  つエ いフ てィ に 発 揮 す る ご 近 も 適 用 で き る 。 む コ ミ ュ ニ テ ィ ら ず 地 域 の 人 々 ィ カ シ ー の 概 念 割 に つ い て み て に 果 た す セ ル フ 康レ づク くテ りィ ヴ   エ る子にい効能クはめ先思れいの益定ト総速完け な 」 つ 、 果 の セ 、 る 述 疎 ら く ツ 財 シ  合 に 、 る どとなや」低ス例情し通のこー団ス厚支進補断 のしがれよ下しえ報たにシとル法テ生援展強点 工てるばりやてば源セはスもを人ム労シしすの 夫 が 必 要 で あ る 。 働 く コ メ ン ト を 多 用 す と い っ た 「 正 の 強 化 因 で き る 、 Q O L の 向 上 も 、 今 か ら で も 遅 く な 恐 れ を 強 調 す る 「 罰 の き た 人 に 対 す る 生 活 機 生 活 機 能 評 価 で は 、 ア と し て 機 能 す る た め に ル フ エ フ ィ カ シ ー を 高 限 界 が あ る こ と か ら 、 テ ム は ま だ 双 方 向 の 意 有 用 で あ る 。 た だ 、 こ い っ そ う 広 め 活 用 し て 長( 寿健 科康 学長 振寿 興ネ 財ッ 団ト )  等公 働スて 省テい ) や ム( る な 特 定 eヘ─ か 、 高ル健 齢ス康 者ネ増 判ッ進 る た め に 、 I C T が 急 な い 健 康 づ く り を 補 3 Report of Niigata Health Foundation Vol.6

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表 1  性・年齢階級別腹囲異常該当者割合(男85cm 以上、女90cm 以上) 女の該当基準が90㎝以上と緩めのため性差が大きく、40歳代では男は女の約4倍、70 ~74歳でも約 2 倍、該当者が多い。 表 2  性・年齢階級別血圧高値該当者割合    (収縮期130mmHg 以上または拡張期85mmHg 以上もしくは服薬中) 男女とも加齢とともに割合が増加し、男は50歳代前半以降、女は60歳代前半以降では 50%以上が該当している。 表 3  性・年齢階級別糖代謝異常該当者割合    (空腹時血糖110mg/dl 以上または HbA1c6.0%(NGSP 値)以上もしくは服薬中) ( 平 成 2年3 度 の 市 町 村 国 保 及 び 県 内 国 保 組 合 受 診 者 に つ い て 新 潟 県 健 康 づ く り 財 団 で 集 計 し た デ ー タ ) 特 定 健 診 結 果 か ら み た 受 診 者 の 健 康 度 男女とも加齢とともに割合が増加し、男は60歳代以降では約 3 割が該当し、女は50歳 代後半以降では約2割が該当している。 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成25年7月 4

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表 4  性・年齢階級別脂質代謝異常該当者割合    (中性脂肪150mg/dl 以上または HDL コレステロール40mg/dl 未満もしくは服薬中) 女は加齢とともに割合が増加しているが、男は40歳代後半をピークに加齢とともに緩 やかに減少し、60歳代後半で男女の該当割合が逆転している。 表 5  性・年齢階級別メタボリックシンドローム*該当者割合 腹囲基準の影響もあり性差が大きいが、40歳代では約 5 倍、70~74歳でも約2倍、男のメタボが多い。 *メタボリックシンドローム判定基準  腹囲が男85㎝以上、女90㎝以上で次の3項目のうち 2 項目以上該当する者  ⑴ 収縮期血圧130mmHg 以上または(かつ)拡張期血圧が85mmHg 以上もしくは血圧を下げる薬を服用  ⑵ 空腹時血糖が110mg/dl 以上または HbA1c6.0% (NGSP 値 ) 以上もしくはインスリン注射又は血糖を下げる薬を服用  ⑶ 中性脂肪が150mg/dl 以上または(かつ)HDL コレステロールが40mg/dl 未満もしくはコレステロールを下げる薬を服用 表 6  性・年齢階級別喫煙者割合 各年代とも性差が大きく、40歳代で2~2.5倍、60歳代後半以降は約10倍の差がある。 女は加齢とともに喫煙率は減少し、50歳代後半以降10%以下である。 5 Report of Niigata Health Foundation Vol.6

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見 の 端 緒 と す の 有 無 を 検 査 を 採 取 し 、 中 使 わ れ る 自 然 刺 吸 引 細 胞 検 的 に 細 胞 を 採 め  に細 針胞 や検 鋭査 利は [ 業 務 内 容 ] るすにに査取な、 剥る含脱等し器病 離こま落とて具変 細とれしが診をを 胞でるてん断使診 検、がく検をっ断 査がんる診行てす にん細細にう積る 大発胞胞も穿極た 活 動 等 を 行 っ 会 の 活 動 補 助 ボ ラ ン テ ィ ア 団 と し て 研 修 1 4 5 名 の 会 て い ま す 。 新 受 け た 技 師 が す  が細 、胞 日検 本査 臨士 皆 様 の お 役 に と う ご ざ い ま 介  すこ るの 機度 会は を私 [ は じ め に ] てや活会員潟、床はたすい達 い ま す 。 が ん 検 診 受 診 啓 発 動 と し て が ん 患 者 講、 演 会 の 開 催 や 、 で 構 成 し 、 技 能 集 県 細 胞 検 査 士 会 は 細 胞 検 査 士 と 称 し 細 胞 学 会 の 認 定 を 、 臨 床 検 査 技 師 で て れ ば 幸 い で す 。 拙。 い 説 明 で す が 、 た だ き 誠 に あ り が 、 細 胞 検 査 士 を 紹 子 宮 頸 が ん 検 診 は 、 最 も 古 く か ら や 子 宮 頸 が ん 検 診 が 代 表 的 で す 。 る  分が 野ん は検 、診 喀に 痰細 に胞 よ検 る査 肺が が用 んい 検ら 診れ [ 検 診 に お け る 細 胞 診 ] 参 て 検 を ア  り 類 も 来 い た 本 い を ス  別 加行査重ッ正ま似あるま上全て施に具さ がう士ねプしすしり高すで域 し貼体れ あ 研 会 る を い 。 た ま 度 。 問 を 1視 た り 的 ま り修で細望判 がすな中題網野細付にす ま会各胞み定 んが異にと羅、胞けは。 す等分検、を 細、型はなし 診、細 。は野査日行 胞 正 性 、 る て 1視 標 色 胞 、の士常う 、常を一細細野本素を 高専が的た 腫細示見胞胞、はをス 率門多にめ 瘍胞すしを判観顕用ラ な家く自に 細とがて検定察微いイ 会を、己ス 胞極ん判出をし鏡てド 員招細研キ もめ細定し行、を染ガ のい胞鑽ル あて胞出てっ標用色ラ 一 致 し て い る の か 、 ま た 検 査 結 果 を 追 跡 し て 自 身 の 精 度 管 理 の た め 反 映 さ れ ま す 。 細 胞 検 め 、 技 師 の 技 量 の 違 い し て 検 査 を 行 う 形 態 検 き  さ細 、胞 色検 合査 いは 、、 並主 びに 方細 [ 精 度 向 上 の た め に ] た組に査が査な胞 は織、士結でどの 相診担は果あを形 違断当自にる観や しとし分もた察大 路 肺 わ 終 日 治 理 る か 吸 査  ご 細 上がれ検々療医場の引にま存胞 皮んる査、をと合質細病た知検 が、分と努患共が的胞院、の査 ん な ど が あ り ま す 。 胆 嚢 が ん 、 膵 臓 が ん 、 尿 野 は 他、 に も 甲 状 腺 が ん 、 し て 細 胞 診 が 日 常 的 に 使 力 を 重 ね て お り ま す 。 最 者 様 が 受 け ら れ る よ う に 細 胞 検 査 士 は 、 最 適 な 多 く 、 細 胞 診 判 定 に は 病 判 定 を 行 う 最 終 検 査 と な 検 査 が 、 が ん で あ る か 否 へ 回 っ た 場 合 に は 、 穿 刺 乳 が ん 検 診 等 で も 精 密 検 方 も 多 い と 思 い ま す 。 が 使 わ れ て い ま す の で 、 細 胞 検 査 士 の 業 新 潟 県 会細 長胞  渡 検 査  士 辺 会      芳        明     務 に つ い て 専 門 職 紹 介 シ リ ー ズ ❸   撻 を 宜 し く お 願 い い た し ま す 。 師 会 、 関 係 各 位 の 、 ご 指 導 、 ご 鞭 今 後 と も 、 健 康 づ く り 財 団 、 県 医 標 に 日 々 、努 力 を 重 ね る 所 存 で す 。 も  県細 民胞 医検 療査 に士 貢会 献会 で員 きは る、 ここ とれ をか 目ら [ さ い ご に ] 精 用 P 化 が に 状 全  ま の 定 を 特 康  れ れ 規 に 技  的 た 度がVに期よ処国住す技期いにづ一まな定、術日に原 向可検寄待り理に民。術的た県く方すいし学面本検因 上能査与で確法先子 向にだ医り、。細、会で臨証は にでなすき実を駆宮 上年い師財県 胞一参の床し何 繋あどるるな導けが がる他もと検入てん るこのの同体し標検 と 思 い ま す 。 と か ら も 、 検 診 検 査 に も 同 時 使 で す 。 ま た 、 H 時 に 検 診 の 標 準 採 取 と 標 本 作 成 て い ま す 。 こ れ 本 作 成 方 法 で 液 診 に お い て は 、 と間て会団細 精、 度 4回 講 か ら に 協 胞 検 管 理 を 行 っ て い 程 開 催 し て 会 員 習 会 や 研 修 会 を は 多 大 な る 援 助 力 を お 願 い し 、 査 士 会 で は 、 健 検定加格細て処 査以や差胞いに 士上研を学まあ はの修少会する 称実会なで。の 号績参くは か をが加す細 等 剥満回る胞 を 奪た数た診 日 ささをめ断 常 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成25年7月 6

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平成25年度 資金収支予算総括表 平成25年4月1日から平成26年3月31日まで  (単位:千円) 科     目 Ⅰ 事業活動収支の部 1 .事業活動収入   1  基本財産運用収入   2  特定資産運用収入   3  会費収入   4  特定健診・特定保健指導支援手数料収入   5  がん検診管理料事業収入   6  補助金等収入   7  寄付金収入   8  雑収入   9  特定健診等健康情報管理還元代行等手数料収入   事業活動収入合計 2 .事業活動支出   1  特定健診・特定保健指導事務費支出   2  がん検診受託事業委託費支出   3  がん検診等受託事業事務費支出   4  がん登録事業費支出   5  がん予防普及啓発維持会員募集費支出   6  がん予防普及啓発がん征圧県大会開催費支出   7  がん予防普及啓発がん対策推進事務費支出   8  がん予防普及啓発がん研究助成金支出   9  がん予防普及啓発検診従事職員研修会費支出  10 がん予防普及啓発細胞検査士研修会費支出  11 がん予防普及啓発がん診断医師等研修会費支出  12 生活習慣病予防普及啓発事業事務費支出  13 生活習慣病予防研究助成金支出  14 脳卒中調査事業費支出  15 特定健診等健康情報管理還元代行等事務費支出  16 管理費支出   事業活動支出合計   事業活動収支差額 Ⅱ 投資活動収支の部 1 .投資活動収入   1  特定資産取崩収入   投資活動収入合計 2 .投資活動支出   1  基本財産取得支出   2  特定資産取得支出   3  固定資産取得支出   投資活動支出合計   投資活動収支差額 Ⅲ 財務活動収支の部 1 .財務活動収入   1  借入金収入   財務活動収入合計 2 .財務活動支出   1  借入金返済支出   財務活動支出合計   財務活動収支差額 Ⅳ 予備費支出   当期収支差額   前期繰越収支差額   次期繰越収支差額 金 額 128 42 3,028 50,000 68,126 8,221 600 1,015 34,028 165,188 50,000 0 69,236 5,544 386 1,560 1,841 350 146 158 348 1,694 150 1,630 23,939 5,003 161,985 3,203 0 0 600 1,174 0 1,774 △ 1,774 20,000 20,000 20,000 20,000 0 2,529 △ 1,100 1,100 0 平成25年度 損益収支予算 平成25年4月1日から平成26年3月31日まで  (単位:千円) 科   目(大科目) 当初予算額 Ⅰ 一般正味財産増減の部 1  経常増減の部 ⑴ 経 常 収 益  ① 基本財産運用益 128  ② 特定資産運用益 42  ③ 受取会費 3,028  ④ 特定健診・特定保健指導手数料益 50,000  ⑤ がん検診管理料事業収益 68,126  ⑥ 受取補助金等 8,221  ⑦ 受取寄付金 600  ⑧ 雑  収  益  ⑨ 特定健診等健康情報    管理還元代行等手数料益     経常収益計 1,015 34,028 165,188 ⑵ 経常費用  ① 特定健診・特定保健指導支援    事業費(公 1 )  ② がん検診受託事業費(公 2 )  ③ 生活習慣病予防普及啓発    事業費(公 3 )  ④ 特定健診等健康情報    管理還元代行等事業費(収 1 )  ⑤ 管  理  費(法人) 50,966 81,809 8,401 26,071 5,982 経常費用計 173,229 当期経常増減額 △ 8,041 当期一般正味財産増減額 注:(公)  … 公益目的事業会計   (収)  … 収益事業等会計   (法人)… 法人会計 △ 8,041 ● 表紙写真説明 ● ヤマユリ 百合白く雨の裏山暮れにけり 機関紙名“陽光”の由来について  今号から本財団の機関紙名を“陽光”と命名しました。  命名の由来は以下のとおりです。  泉鏡花 野生とは思えないほど華麗な姿で、ひっそ りと気高く咲いていたヤマユリ。昨夜来の  太陽光(陽光)は地球における生物の営みや自然 に対し様々な恩恵を与えてくれます。  古代ギリシャの医学の父とも呼ばれるヒポクラテ なごりか、朝の光の中雨滴が光耀いていた。 スも「太陽光と熱は全ての創傷に効果がある」とい 撮影場所  撮 影 者 新潟市西蒲区巻 高田 進 う言葉を残しています。  本財団も機関紙を通じ、健康に関する多岐にわた る情報を発信することにより“陽の光”の如く、人々 ■■■■■ 名称変更のお知らせ ■■■■■  本財団に事務局をおいている「新潟県成人病検診機関協議会」の名称を、 平成25年5月22日をもって「新潟県検診機関協議会」に変更いたしましたこ とを御案内申し上げます。  今後とも県民保健福祉の向上に寄与できますよう事業の推進に努めてまいる の生活の礎えとなる健康づくりに貢献したいと思い ます。  そして、県民の皆様がいつまでも健康で輝き、明 るい将来の展望が約束されるよう願いを込め“陽光” と命名しました。 所存ですので、一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。“陽光”の題字は三条市の書家 大矢大拙氏の揮毫です。 7 Report of Niigata Health Foundation Vol.6

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平 成 平成25年度新潟県健康づくり財団の主要行事予定 25年 開催時期 事  業  名 会    場 7月 平成25年 31日 発  4月9日   5 月17日 検診機関協議会平成24年度事業決算監査 健診保健指導支援協議会総務委員会 新潟市 新潟県医師会館  〃  新潟県自治会館 行   5 月22日 検診機関協議会平成25年度定例総会  〃  新潟県医師会館   編 集   5 月28日   5 月31日 がん検診研究会平成24年度事業決算監査 市町村健康診査等事務担当者研修会  〃     〃  〃  技術士センタービルⅠ 発   6 月10日 糖尿病検診研究会平成24年度事業決算監査  〃  新潟県医師会館 行     6 月11日 健康づくり財団平成24年度事業決算監査  〃     〃 公   6 月17日 健康づくり財団第10回定例理事会  〃     〃 益 財 団   6 月25日   6 月26日 健康づくり財団第 7 回定時評議員会 健診保健指導支援協議会総会  〃     〃  〃  新潟県自治会館 法   6 月30日 糖尿病予防講演会 見附市 ネーブルみつけ 人 新 潟   7 月17日   7 月24日 糖尿病予防講演会 糖尿病検診研究会理事会・運営委員会合同会議 新発田市 生涯学習センター 新潟市 新潟県医師会館 県   8 月19日 健康づくり財団理事長表彰等選考審査委員会  〃     〃 健 康   8 月24・25日 24時間テレビチャリティブース出店  〃  万代シティ歩行者天国 づ  8月 がん検診研究会理事会・運営委員会合同会議  〃  新潟県医師会館 く   9 月 1 〜30日 がん征圧月間・健康増進普及月間 り 財   9 月10日 第30回がん征圧新潟県大会 新潟市 新潟県民会館 団   9 月13日 がん征圧全国大会 北海道 札幌市 ( 県 医   9 月27・28日  10月〜 細胞診研修会 精度管理実態調査 新潟市 新潟県医師会館 県内健(検)診実施機関施設 師  10月 県・地域乳がん検討委員会合同会議 新潟市 新潟県医師会館 会 館  10月 健診保健指導支援協議会健診委員会  〃     〃 内  10月 検診機関協議会検討部会委員会・合同検討部会  〃     〃   )  10月 7 日 乳がん予防講演会 燕 市 燕市吉田公民館 新  11月11日 糖尿病予防講演会 加茂市 加茂文化会館 潟 市  11月 第25回がん検診研究会総会 新潟市 新潟県医師会館 中  12月 第17回糖尿病検診研究会総会  〃     〃 央  12月 区 医  12月 郡市医師会事務局長会議 検診機関協議会検討部会研修会  〃     〃  〃    未 定 学 平成26年 町 通 二  1月  2月 平成26年度健康診査事業合同打合せ会 乳がん検診セミナー 新潟市 新潟県自治会館  〃  新潟県医師会館 番  2月 大腸がん検診セミナー  〃     〃 町 十  2月 県・地域肺がん検討委員会合同会議  〃     〃 三  2月 検診機関協議会役員会  〃     〃 番  3月 地    3月 成人病検診従事職員研修会 県前立腺がん検討委員会  〃    未 定  〃  新潟県医師会館 電  3月 健康づくり財団第11回臨時理事会  〃     〃 話 0  3月 健康づくり財団第 8 回臨時評議員会  〃     〃 2 5 ─ 2 お知らせ 2 4 ─ 6 第30回 がん征圧新潟県大会 1 6 9 101 日時 平成25年 月 日火 会場 新潟県民会館大ホール 午後 1 時〜(入場無料・申込不要) (新潟市中央区一番堀通町3−13) 内容 ❶ 表彰式 ❷ 講演又は DVD 映写 ❸ 特別講演 テーマ  「がんと糖尿病」(仮題) 講 師  新潟県立がんセンター新潟病院  内科部長 谷 長行 先生 ❹ ミニコンサート 演奏者 新潟ウインドオーケストラ 曲 目 未定 ❺ その他  県大会当日は、12時から血管年齢測定・パネ ル展示等を新潟県民会館ホワイエにおいて実施 します。 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成25年7月 8

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