会報2号

 

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会 報 平成23年8月31日発行 No.2 Contents ・新法人「新潟県健康づくり財団」への期待 ・増加する糖尿病へみんなの力を ・平成 23 年度 事業計画、予算 ・平成 23 年度 新潟県健康づくり財団の主要行事予定 ・第 28 回がん征圧新潟県大会のお知らせ 1 | Report of Niigata Health Foundation Vol.2 秋の蓬峠(旧 三国街道) 新潟県健康づくり財団の事業内容 (健康づくり財団 七つの柱) ① 普及啓発事業 ② 健康診査事業 ③ 健康情報管理事業 ④ 脳卒中調査事業 ⑤ 調査研修事業 ⑥ 新潟県健診保健指導支援協議会事業 ⑦ 日本対がん協会連携事業

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定 衣 替 え と し て で は な く 、 有 力 な 公 益 は 、 単 な る 公 益 法 人 制 度 改 革 に 伴 う 認 お い て 、 今 般 の 公 益 財 団 法 人 へ の 移 行 な 責 任 主 体 の 存 在 で あ る 。 そ の 意 味 に 域 に お け る 責 任 主 体 、 と り わ け 公 益 的 い  てこ 必の 須よ 不う 可な 欠分 な権 も的 のな は社 、会 各の 地構 方築 各に 地お 志 向 に 揺 る ぎ は な い も の と 思 わ れ る 。 国 か ら 地 方 へ 、 中 央 か ら 地 域 への 分 権 化 も の と す る 認 識 は 相 当 に 深 ま てっ お り 、 に 満 ち た 地 域 社 会 の 実 現 を 危 う く す る 性 自 立 性 を 萎 縮 さ せ 、 個 性 豊 か な 活 力 け る の み な ら ず 、 何 よ り も 各 地 域 の 自 主 集 権 的 シ ス テ ム は 、 画 一 的 で 効 率 性 に 欠 あ る 。 し か し 、 過 度 に 中 央 に 依 存 す る 進 は 、 周 知 の よ う に な お 厳 し い 状 況 下 に と 表 現 さ れ る が 、 そ の 抜 本 的 改 革 の 推 「 地 方 分 権 」 或 い は 「 地 域 主 権 」 な ど 構 築 す る 歩 み の 過 程 に あ る 。 政 治 的 に は 央  集我 権が 体国 制は を、 改現 革在 し、 新明 た治 な政 社府 会以 構来 造の を中 分 権 化 社 会 に 向 か っ て 県 ら も 政 治 団 の 道 治 処 一 の  基 にれ、は体体に府体理般主い礎 およい移たと対県です的体う自 いうま譲る称しがあるにはま治 て も 1 1 2 の 。「 平 成 の 大 市合 町併 村」 がに よ 30に り 再本 一 つ の 大 き な 潮 流 と し て 捉 え 移市さ 管町れ し村る てに。 い く べ き と す る 住” 民 に 身 近 な そ し て 、 こ の 基 思“ 礎 考行自 、 市 町 村 が 「 基 礎 的 な 」 地 方 「 広 域 の 」 地 方 団 体 と さ れ る っ て も 役 割 分 担 の 違 い か ら 都 機 関 は 市 町 村 で あ る 。 同 じ 自 そ の 地 域 に お け る 公 共 事 務 を 都 道 府 県 と 市 町 村 で あ る が 、 で も な く 、 地 方 に お け る 行 政 体 と の 連 結 も事し位るか目 っ業、置べっ的 ての主のきて主 期展体転との体 待 す る 所 以 で あ る 。 開 を 図 ら れ る こ と 的 か つ 自 主 自 立 的 な 換 を 踏 ま え つ つ 時 考 え る 。 新 財 団 が 、 新 た な る ス タ ー ト と の 一 と し て の 分 権 化 を公代そし社 、益にのて会 先目即立捉に ず的応ちえ向 う も の で あ る 。 い ず れ に し て も 、 合 併 後 向 け た 特 段 の 取 組 が な さ れ る こ と を 願 な ど し て 、 市 町 村 ス タ ッフ の 資 質 向 上 に 普 及 啓 発 事 業 や 調 査 研 修 事 業 を 通 じ る な く な い 。 従 っ て 、 新 財 団 に お い て も 、 に 比 し 浅 い と の 感 を 抱 く 地 域 住 民 は 少 人 材 の 蓄 積 は 、 福 祉 分 野 に お け る そ れ の 保 健 医 療 分 野 に お け る 知 識 経 験 及 び ど 同 様 の 流 れ に あ る 。 し か し 、 市 町 村 が 市 町 村 の 任 務 と し て 法 制 化 さ れ る な が ん 検 診 の 質 の 向 上 、 受 診 率 の 向 上 等 お い て も 、 例 え ば 、 が ん 予 防 の 啓 発 普 及 、 へ の 事 務 配 分 は 続 い て い ど 住” 民 に 身 近 な “ 位 施 が 市 町 村 の 責 務 と し る置て 。に法 医あ定 療るさ 分市れ 野町る に村な 生 活 分 野 に お い て も 消 費 生 活 相 談 の 実 け ら れ て お り 、 他 の 分 野 、 例 え ば 消 費 域  福既 祉に 計、 画福 」祉 の分 策 定 主 体 と し て 位 野 で は 市 町 村 が 置「 づ地 れ る 。 割 は 今 後 益 々 拡 大 し て い く も の と 思 わ 編 さ れ た が 、 広 域 再 編 後 の 市 町 村 の 役 新 法 人 「 新 潟 県 健 康 づ 公 益 財 く り 団 法 財 人   新 団 」 潟 県 へ 健 康 の づ く り 期 待 財 団   久 評 議  員 間   健   二 の 一 伴 化 時 対  れ 体 携 衛 に れ 福 制 り 民 新 療 の 1 階  福 状層う、代応こた化が生はた祉づ」のた部結9に医祉 況 に 応 じ た 一 体 と し た サ ー ビ ス を 厳 し い 状 況 に あ る 。 各 個 、 各 地 域 介 護 力 の 低 下 等 は 今 日 に お い て は 要 介 護 老 人 の 増 加 、 核 家 族 化 等 に 的 背 景 と さ れ た 人 口 構 造 の 高 齢 が 企 図 さ れ て 既 に 久 し い が 当、 時 、 の よ う に 医 療 と 福 祉 と の 連 携 へ の の で あ る 。 が 図 ら れ る べ き と の 趣 旨 が 込 め ら 必 要 な 関 係 に あ り 、 早 急 に そ の 一 部 系 ) と は 密 接 不 可 分 、 有 機 的 連 福、 祉 ( 民 生 部 系 ) と 保 健 医 療 ( 旧 。「 福 祉 保 健 部 」 と い う 部 の 名 称 施 策 を 一 元 的 に 推 進 す る こ と と さ く り 」 に 至 る ま で の 保 健 、 医 療 、 か ら 「 地 域 に お け る 介 護 ・ 看 護 体 生 涯 に わ た る 一 貫 し た 健 康 づ く に 「 福 祉 保 健 部 」 を 設 置 し 「、 県 門 ( 環 境 保 健 部 ) の 組 織 を 再 編 し 果 、 福 祉 部 門 ( 民 生 部 ) と 保 健 医 9 5 年 ( 平 成 7 年 ) で あ る 。 議 論 お い て 本 格 的 に 論 じ ら れ た の は 療 と 福 祉 と の 連 携 問 題 が 県 政 の 段 と の 連 携 参 画 がく市 望、町 ま自村 し い も の と 考 え る 身 で 骨 太 な 連 結 と の 関 係 を 、 県 。に行 し政 て任 い く せ で 努は 力な 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成23年8月| 2

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患  者医 家療 族の の中 実で 態生 変活 化の に質 よが り問 治わ 療れ 一、 辺ま 倒た は 当 然 の こ と と 思 わ れ る 。 な 体 制 が 望 ま れ る の は 患 者 サ イ ド か ら 人 家 族 と と も に 考 え 支 援 で き る 専 門 的 て は 精 神 心 理 的 な 面 に ま で 及 ん で 、 本 ず 、 生 活 上 、 福 祉 上 の 視 点 ケ、 ー ス に っよ の 成 果 を あ げ て い る 。 が ん 診 療 上 に 限 ら 数 も 伸 長 を み て い る と の こ と で あ り 一 定 の 配 置 も 強 化 さ れ 全 体 と し て の 相 談 件 て も 、 拠 点 病 院 窓 口 に お け る 専 任 職 員 タ ー を 設 置 す る こ と と さ れ 、 本 県 に お い 拠 点 病 院 に お い て は 、 所 謂 相 談 支 援 セ ン に が ん 対 策 に 関 し て は 、 が ん 診 療 連 携 一のつ   患 に者 相家 談族 支の 援小 機さ 能な の? 充し 実か がし あ多 るく 。の 既声 相 談 支 援 機 能 コ ー デ ィ ネ イ ト 一  時こ 的の なよ 意 見 表 明 の 機 会 の う な 、 審 議 会 や 協 議 み会 でと はい なう ま っ て い る ご と く で あ る 。 員 に 加 え る と い う 形 式 的 な 措 置 に 止 い わ ゆ る 審 議 機 関 又 は 協 議 機 関 の 構 成 し か し 、 現 状 に お い て は 、 そ の 多 く は 機 会 を 創 出 す る 努 力 が な さ れ て い る 。 き い も の が あ り 以 降 各 県 で 意 見 反 映 の ( 条 文 化 ) さ れ た が 、 そ の 意 義 に は 大 策 推 進 協 議 会 」 の 必 置 委 員 と し て 法 定 国 に 設 置 さ れ る 意 見 聴 取 機 関 「 が ん 対 び そ の 家 族 又 は 遺 族 を 代 表 す る 者 が 、 定 の が ん 対 策 基 本 法 に お い て 、 患 者 及 る 。 こ の 点 に つ い て は 、 2 0 0 6 年 制 見  の患 反者 映家 と い う い ま 一 つ の 族 に 関 し て は 、 そ の 課主 題張 がや あ意 患 者 ・ 家 族 の 意 見 反 映 来何相係は援な康務適 なら談に社拠どづで時 いか、お会点をくあ適 もの連い福機、りる切 の新絡て祉関介事。に かた、レ協や護業新提 とな調ビ議特支や財供 思連整ュ会養援生団し う携、ー等等セ活にう と こ ろ で あ る 。 参 画 を 企 画 立 案 出 情 報 提 供 そ の 他 の す る こ と に よ り 、 の 福 祉 人 材 と の 関 の 福 祉 施 設 、 更 に ン タ ー 等 の 福 祉 支 習 慣 病 の 予 防 事 業 お い て も 、 そ の 健 る 体 制 の 整 備 が 急 さにに談般考みのいで れ踏よ窓へえの存るは てみり口のる周在。完 い出相の一。知は従結 るす談院括新に、っし と検支外情財留各てえ 言討援一報団め院、な えが機斉提にら内専い よな能開供はれ或門困 うさの設や、るい的難 。れコな各こべはなな るーど拠れき拠相時 こデ、点らで点談代 とィ創病のは病支に もネ意院県な院援入 期イ工の民い間機っ 待ト夫相一との能て は 、 従 来 の 「 ひ も 付 き 補 助 金 」 に 代 試 み 始 め ら れ た 。 2 0 1 1 年 度 に お い で き る 財 源 賦 与 方 式 に 転 換 す る こ と 源 賦 与 か ら 、 使 途 を 制 約 せ ず 自 由 裁 は 、 補 助 金 の よ う な 使 途 を 特 定 し た 国( 国 庫 )と 地 方 財 政 と の 関 係 に お い 変 化 の 兆 し が み え つつ あ る 。 少 な く と し 、 そ の 財 源 賦 与 に 対 す る 考 え 方 に ば 新 財 団 の 展 望 は 成 り 立 た な い 。 し の 未 来 は 語 れ な い が 、 財 源 を 語 ら な け の  財公 源益 を目 要的 す る 。 事 業 の 財遂 源行 だと けい かえ らど 新も 財多 健 康 新 戦 略 叡 智 の 備 蓄 わてが量財てももかれ団額 力コに組異の期の団患検療しく を割あ織に基待立に者討施う、 願構る下す礎し場は意対策る随 い た い の で あ 造 と し て 組 織 各 患 者 団 体 を に あ る な ど 、 る ほ か 、 組 織 的 前 提 と し て た い の で あ る か ら 、 そ う し 、「 官 」 で は 見 の 反 映 措 置 象 と な っ て こ の 立 案 担 当 者 経 路 が 開 か れ 時 的 、 経 常 的 る化、タ的、がたなとそに、に 。す県テに診、ルいい、届そ意 る内割も療そー「え真けれ見 こ横り多科れト民よのらがの と断構くや以の」う意れ官具 へ的造は疾前構と。味、民申 のにの中病に築し新でそのを 尽ヨ中央をそをて財のの医な る い 想 年  こたい後以 とだつの上 (といつ新、 前した、財現 新たこ文団状 潟いと字の固 県。を通姿定 信 申りと的 用 し私そに 保 添見こで 証 えをには 協 、述至な 会 稿べるく 会 長 ) をさ路 終 せ 程 20〜 えてを 30 原 動 力 と な る こ と を 願 う も の で あ る 。 公 益 性 を 飛 躍 さ せ 、 ま た 、 生 成 発 展 の ま れ る 。 そ し て 、 そ の こ と が 新 財 団 の 政 策 戦 略 を 今 か ら 備 え ら れ る こ と が 望 財 源 使 途 の 決 定 に 直 ち に 応 じ 得 る 健 康 入 す べ き 新 軌 軸 、 新 政 策 を 構 想 さ れ 、 本 県 に お け る 医 療 行 政 や 医 療 施 策 に 導 病 予 防 に 関 す る 叡 智 結 集 の 場 と し て 、 移 行 を 契 機 に 、 健 康 づ く り や 生 活 習 慣 を 継 承 す る 新 財 団 で あ る 。 新 法 人 へ の 誇 る べ き 実 績 を は じ め 、 輝 か し い 歴 史 る 。 検 診 の 全 県 統 一 方 式 と い う 全 国 に 求 め ら れ る こ と は 必 至 で あ る と 思 わ れ と な る が 、 医 療 や 福 祉 に 関 す る 使 途 が 方 ( 地 域 ) と し て 極 め て 悩 ま し い 問 題 如  何そ なの るよ 政 策 経 費 に 充 当 す う な 際 に 、 自 主 自 由 るの か財 は源 地を 充 さ れ て い く も の と 考 え ら れ る 。 大 の 考 え 方 は 今 後 予 算 編 成 に お い て 拡 円 措 置 さ) れ た が 、 こ の よ う な 自 由 度 拡 「り 一 括 交 付 金 が」 導 (入 約 5 0, 0 0 億 3 | Report of Niigata Health Foundation Vol.2

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12 9 5 5 年 ( ,2 1 0 万 昭人 和と 報 3年0 告 )さ とれ 比ま 較し した 、。 人 、 予 備 軍 1 3, 2 0 万 人 の 合 計 人 、 更 に 2 0 0 7 年 で は 患 者 8 9 0 万 患  者日 と本 予で 備は 群、 合1 わ9 せ て 1 ,3 9 7 年 は 糖 7尿 0病 万の 測 さ れ て い ま す 。 4 億 4 千 万 人 と ・1 5 7 倍 に な る と 予 は  2全 億世 8界 千 万 人 で 、 2 の 患 者 は 、 02 30 01 年0 に年 はに 一 途 を 辿 っ   糖 尿 病 は 【 現   状 】 て、 い日 ま本 すで 。も 世 界 で も 増 加 の HbA1c HbA1c と 1 と 保  す 代 続 平 実 小報%有険新。謝い成施 児 告 の 病 特 潟  異 て 市 のさ計者定市 常 い 14年 町 糖 尿 病 も 増 加 れ ま し た 3・3 7 % は 計 8・ 。が6 糖% 健 康 診 査 の で も 、 平 成 のまか村 割すらの 合。は成 は平次績 成第の 32・ に 統 傾 代 、 2年1 9 17年 増 計 向 謝予 度 〜か加が で す 。 新 潟 障備 害群で にはみ あま る 2・5 す の 国 民 健 康 ら 36・ 4 19年 %の で糖 す る 傾 向 が 図、 1 で す 。 状  す い  は た 尿  あ よ 態糖。わま の病境っり を 尿 れ た 3%8 で の 界 た 、 継 病 る 、 の す 発 型“ 生 続の し早 て期 いに るコ とン 、ト そロ のー 後ル 臨 床 観 察 の 結 果 も ” 代 謝 の 記 憶 “” 遺 抑 制 で し た 。 注産 目効 。症の 内が人 服一へ 薬番の の少介 メな入 トくで ホ生 ル 5%8 活 ミ抑改 こ と で し ょ う 。 活 習 慣 の 改 善 が よ り 少の さ果 ン制善 効 し 良 れ“ 群でが 果 コい まと でき糖 が た 健  康新 づ潟 く県 ( 糖 化 ヘ モ グ ロ り 財 団 」 の 協 力 の 糖 尿 病 検 診 研 究 会 ビ基が ンに「 )ま新 全と潟 員め県 つ  が私 、た ”ち 糖に 尿最 病も 発注 症目 のに 予値 防す にる は話 内題 服の 薬一 【 治 療 ・ コ ン ト ロ ー ル に 関 す る 知 見 】 報 告 さ れ て い る 薬 剤 も あ り 、 ヒ ト で の 泌  細動 胞物 を実 増験 加で さは せ、 る膵 効臓 果の がイ あン るス こリ とン が分 り 、 選 択 の 幅 が 広 が り ま し た 。 イ  ン最 ス近 リ ン 注 射 薬 に も 大 き な 進 歩 が あ 新、 し い 内 服 薬 が 次 々 と 登 場 し 、 は 薬 物 療 法 を 加 え ま す 。 重  要食 で事 す・ が運 、動 そ・ れ生 で活 も習 不慣 十の 分改 な善 とが き最 にも 【 新 し い 内 服 薬 の 進 歩 】 認 糖  知尿ア 症病ル のとツ リもハ スいイ クわマ がれー 2、型 倍一認 に般知 なに症 り糖は ま尿、 す病第 。で三 はの と  幸 保 状 ち  【 存関い持をま糖は じ係でへ認し尿じ まのす少識た病め す方。しし。がに 。々 でてこ国】 に も頂こ民 ご おきで病 協 役、糖と 力 に県尿い を 立民病わ お てのにれ 願 て今つて い 頂後い時 し けのて間 た れ健のが い ば康現経 回 加 予 平 病 計  2 っし備成者で新0 てた群 と、潟0 い ま す 。 と 報 告 さ れ ま し た 。 男 性 が 上 20年 予 19万 に 備 4〜0 5 千 は 、 群 合 7歳4 人有わで の 計 35万 8 千 人 に 増 病 者 が 16万 4 千 人 、 せ て 2万9 5 千 人 で 、 、 平 成 1年8 で は 、 有 県 で は 、 新 潟 県 福 祉 保 健 部 の 統 7 年 は 実 に 35倍 で す 。 向多リ存糖告市 にくン型尿での あな依)病は小 りっ存がは、児 まて型4、平科 すい)例1成医 。まが、型6会 す 2糖年の 。 33例 型 尿 度 学 2で糖病か校 型1尿(ら糖 は型病イ平尿 近よ(ン成病 年り非ス 検 増 2 イ リ 19年 診 加型ンン度の 傾がス依の報 も 重 要 で す 。 目  さ最 れ近 、で 高は 齢、 化歯 社周 会病 をが 迎合 え併 て症 、と 認し 知て 症注 な ど の) 重 要 性 は 変 わ り が あ り ま せ ん 。 管 障 害 、 心 筋 梗 塞 、 狭 心 症 、 足 の 壊 疽 障 害 、 網 膜 症 腎 症 )や 大 血 管 障 害( 冠 血 合 併 症 と し て の 細 小 血 管 障 (害 神 経 【 新 し い 合 併 症 】 増 加 す る 糖 尿 病 へ み ん な の 力 を 新 潟 県 糖 尿 病 対 策 推 進 会 佐   議   副 藤会  長 幸   示 か小悪程ン っ血か度ト た管っ上ロ の障た昇ー で害グしル す、ルてが 。大ーの悪 血プ い 管 と 10年 状 症比後態 のべに、 いては ず合、 れ併初 も症めが 少のか1 な細ら% HbA1c 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成23年8月| 4

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と ス 発  推リ症2 察ンか型 さ分ら糖 れ泌 尿 て 能 10〜 病 いが は ま 約 12年 発 す を見 (。 図 2 ) 50% に 低 下 し 経 て 、 膵 臓 さ れ る ま で てのに いイそ るンの の 原 則 が っぴ た り 当 て は ま る 疾 患 で す 。   糖 尿 病 は 、 特 に 早 期 発 見 ・ 早 期 治 療  【 健 診 の 勧 め と 治 療 継 続 の 勧 め 】 効 果 も 期 待 さ れ て い ま す 。 図1 HbA1c全員実施市町村の糖代謝異常(血糖、HbA1c、尿糖) HbA1c 市 相 病 し  す 発  の 健 当 数 “ で て い 健 診 。 症 悪 早 期 康 診 査 で が 9 % 以 上 お ら れ る と い う こ と で す 。 新 あ る の に ま だ ご 存 じ な い 方 まを せ受 ん診 。す とる い方 うは こ未 とだ は 、 50% ”に 糖も 化に や、 合軽 併い 症内 のに 発予 症防 は、 予治 防療 です きれ の潟が尿達 まば 図 2 糖尿病の罹病期間 し速ま併 れ上糖 ょやす症まてが尿 うかとのたい治病 。 に  発 、 ま 療 の 増急症治すを状 悪速は療。受態 し ま す 。 治 療 は 継 続 し ま に 合 併 症 を 発 症 し た り 、 少 な い の で す が 、 中 断 し を 継 続 し て い ま す と 、 合 けが て進 いん なで かい っる た方 との 報半 告数 さ以 ( 社 団 法 人 新 潟 県 労   ご 協 力 を い た だ 働け 衛れ 生ば 医幸 学い 協 会 で す 医 師 。 ) り た い も の と 思 い ま す 。 に 力 を あ わ せ て 糖 尿 病 に 取 り 組 ん で 参 ま す 。 今 後 も 各 方 面 の 方 々 皆 で 心 一 つ ス タ ッ フ が 疲 れ て い る と お 聴 き し て い 大 病 院 志 向 も あ り 病 院 の 先 生 方 は じ め 増  加前 しに て記 いし るた 新様 潟に 県糖 で代 す謝 。異 患常 者者 さが ん益 の々 た も の で 素、 晴 ら し い こ と と 思 い ま す 。 な ど 関 係 の 各 方 面 の 方 々 の 努 力 が 実 っ 師 会 、 看 護 協 会 、 栄 養 士 会 、 検 診 機 関 や 市 町 村 の 各 自 治 体 、 医 師 会 、 歯 科 医 あ差 る値 と 発 表 さ れ ま し た 。 こ れ “ で 、 新 潟 県 が 総 合 の は第 新1 潟位 県で 尿  病厚 の生 取労 り働 組省 みで に評 対価 しし てた の都 糖” 道 府 尿県 病の 偏糖 【 関 係 の 方 々 の 更 な る ご 協 力 を 】 5 | Report of Niigata Health Foundation Vol.2

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平成23年度 事業計画 平成23年度本財団の重点事業を以下のとおり実施します。 【重点事業】 1.がん検診及び特定健診の受診率の向上  市町村は、市町村健康増進計画や特定健康診査等の実施計画を定め、がん検診及び特定健診の受診 率の向上を目指しているが、ここ数年目標値と実績値の乖離が目立ち、受診率は低迷している。  このため、本財団も市町村との連携を密にし、健康づくりについての普及啓発や検(健)診受診勧 奨等の広報を行い、県内各市町村の取り組み状況の把握に努めるとともに、全国で先進的な取り組み を行っている事例等を紹介するなど市町村の後方支援に努めることとします。 2.がん検診の精度管理及びがん検討委員会の活性化  県の生活習慣病検診等管理指導協議会の指導を受けながら、地域肺がん、乳がん検討委員会及び、 新潟県前立腺がん検討委員会の活性化を図り、精検受診率・陽性反応的中率・発見がん病期等の検討 を行い、精度管理を推進していくこととします。 3.公益財団法人移行後の事業運営  本財団は、昨年の12月1日から公益法人制度改革に基づく、公益財団に移行したことにより、社 会的に高い信用を得られたことから、これを契機に、公益財団法人としての経営理念を創造し、組織 の透明性・公平性の確保、内部統制の強化、コンプライアンス体制を整備し行い、不特定多数の県民 の利益の増進につながるよう努めて行くこととしたい。  なお、公益財団法人への移行に伴い、寄附金控除等税制上の優遇措置が適用され、寄附金の社会的 支援が受けやすくなったことから、今後、積極的にその制度周知に努め、寄附を募り、本財団の財政 的な基盤整備を図ることとします。 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成23年8月| 6

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平成23年度 新潟県健康づくり財団の主要行事予定 編 集   本 年4月、新 任の久 保田常 務 理 事が けいおうかいらい 後 記 「継往開来」と書いてある『額』を持参した。  これは、“ 先人の過去のよきもの(事業)を 受け継ぎ、そこから新しい未来を切り開く” という意味だそうだ。本財団も 43 年余りの歴史を持つ 旧財団法人新潟県成人病予防協会を前身とし、昨年 12 月に公益財団法人新潟県健康づくり財団に生まれ変 わったばかりであり、正にこの言葉のとおり、“ 過去の経 験の蓄積を継続し、それを発展させながら新しい未来を 開拓していくこと” を肝に命じなければならないと、職員 一同気持ちを新たにしたところである。(中島)  財団法人新潟県成人病予防協会 昭和42年3月 設立  公益財団法人新潟県健康づくり財団 平成22年12月1日 移行 【昭和 85 年 12 月】 がん征圧維持会員への入会と寄付  ご入会又はご寄付くださることは、「がん征圧運動」にご協力さ れることになり、がんで死亡する人を1人でも少なくすることに役立 ちます。ご入会の方には、会員証・機関紙等をお送りします。 ◆ がん征圧維持会員 ◆ ①個人会員…「がん征圧運動」を自発的に支援してくださるため 継続して、毎年1回 3,000 円以上の会費を納入される方。 ②法人会員…「がん征圧運動」を自発的に支援してくださるため 継続して、毎年1回 10,000 円以上の会費を納入される法人等。 人 事 〈採用〉 (平成 23 年 4 月 1 日付) 常務理事・事務局長 久保田 正男 〈退職〉 (平成 23 年 3 月 31 日付) 常務理事・事務局長 深沢 省三 7 | Report of Niigata Health Foundation Vol.2

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平 成 23年 8 月 31日 発 行   編 集 発 行   公 益 財 団 法 人 新 潟 県 健 康 づ く り 財 団 ( 県 医 師 会 館 内  ) 新 潟 市 中 央 区 医 学 町 通 二 番 町 十 三 番 地   電 話 0 2 5 2 2 4 6 1 6 1  ( 表 紙 写 真 提 供 ・ 写 真 店 「 がん対策基本法には、 写 楽 )」 関係者のそれぞれの 役割が示されています。 −− 公益財団法人 新潟県健康づくり財団 会報 平成23年8月| 8

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