atafuta199

 

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atafuta

Popular Pages


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Vol.199 5 2015年 月号 10th フルアルバム 「君に会えない日」 2015 5.17 (SUN)

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★ まで 20 45周年 15年5月に を迎えま す。 45周年 おかげさ 祝★ Live Schedule 2015 May ※各日入場時に1ドリンク(¥500〜)別途オーダーいただきます。 ホール使用料金は右記の通り となっております。 パーティー の場合の料理・飲み物などは 予算により相談に応じます !! 詳細はお気軽にスタッフまでどうぞ !! 利用時間及び料金 (準備・リハーサル・撤去時間込み) ■平日  ( 夜の部 ):16:30 21:30 ¥50,000 ■土日祝 ( 昼の部 ):12:00 16:00 ¥55,000 ■土日祝 ( 夜の部 ):16:30 21:30 ¥60,000 ※P.A & 照明オペレーター含む。 ※別途料金で時間延長可。 4 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 5 OPEN 18:30 / START 19:00 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 6 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 7 OPEN 18:15 / START 19:00 ADV ¥4500 / DOOR ¥5000 12 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 13 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 14 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 18 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 19 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 20 OPEN 19:00 / START 19:30 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 21 26 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 27 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 28 OPEN 19:30 / START 20:00 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300

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1 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 2 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 3 昼の部 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 8 OPEN 18:30 / START 19:20 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 9 昼の部 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 10 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 ¥1500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 15 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 16 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 17 OPEN 17:30 / START 18:00 ADV ¥3300 / DOOR ¥3800 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 22 OPEN 18:30 / START 19:20 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 23 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 24 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ADV ¥2500 / DOOR ¥2800 夜の部 OPEN 19:00 / START 19:30 ¥2000 29 OPEN 19:00 / START 19:30 ADV ¥3000 / DOOR ¥3500

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薗田雅子 そ の だ ま さ こ

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APIA ファンの皆様、 プレジー3吉です。 昨年末、 リリースさせて頂いた 1st アルバム 「音楽みたいな日常だ」 、 たくさんの方に買って 頂き、 心よりありがとうございます。 長年 APIA で歌を歌って きて、 ひとつ自分の形という ものが生れた節目に感じています。 このたび、 アルバムタイトル、 「音楽みたいな日常だ」 から言葉を用いて、 「〇〇みたいな日常だ」 企画を設けさせて 頂くことになりました。 自分主催企画は初めてです。 毎回〇〇の中が変わり、 そのテーマに相応しいアーティストを私と店長で選抜し、 3 4 組でステージを作ろうというもの。 けっこう面白い企画だと思いませんか? 第 1 回は、 「ハートフルな日常だ」 です。 ハートフルなアーティスト、 3 人をお呼びし、 私のハートフル、 それぞれのハートフルを、 皆様にお届けします。 APIA は二度目出演の川口純平さん、 APIA 初登場の Rie さんにご注目あれ! 来客祈願!お待ちしております!! プレジー3吉 2012 年 9 月から、 今年音楽活動 13 年目を迎える。 異色のパチンコシンガー。 昨年末、 待望の 1st アルバムを APIA40 からリリース。 情念に逆らわない即興弾き語りが特徴的。 今回、 自主企画に燃える。 注目! 藤原歩 2010 年より弾き語りによるライブ活動を始め、 平成生まれの 「ラクガキ」 をステージの上にて乱射。 ごめんね。 プロフィールを長々書くほどに 僕は何もしていないし、 そんなに生きてない。 「ビート詩人最後の生き残り」 川口純平 東京のロックバンド断絶交流のボー カルギター担当 また、 シンガーソングライターとし て弾き語りでも精力的に活動を行う メランコリックな歌詞にシンプルな メロディをのせ そしてそれを吹き飛ばすように歌う どうぞよろしく! Rie 弾き語り旅始めて10年経ちましたこれからも命への祈り唄、 唄います。

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ヤブコギ 2015 5.20 (wed) special collaboration LIVE 日々の小さな宝物を歌にのせて♪あたたかな歌と自由奔放な音を紡ぐ、 アバンギャルド・ポップバンド 『ヤブコギ』 スペシャルゲストに多田洋子さん、 仁木恭子さんを招き、 歌と朗読と即興演奏のコラボレーションをおおくりします! ヤブコギというと、 「韓国料理?」 「どんな意味?」 など謎をも たれるかもしれません (笑) ヤブコギは登山用語で藪を漕ぐ事なのです。 登山道など道の あるところ、 足跡のあるところを歩くのではなく、 草だらけの 藪をまるで泳ぐように掻き分けて進む事。 バンドを始めた時、 バンドのコンセプトを考えたわけです。 しかし、 まぁ、 そのメ ンバーがそれぞれに活動している音楽シーンがバラバラ。 な ので、 音楽もファンクをやろう!とかブルースをやろう!と か前衛をやろう!とか、 そういう道筋は皆無だったのです。 うーーーーむ。 ま、 まさしくヤブコギ!!じゃあ、 その色々試 行錯誤しながら、 道のない草むらを歩くような音楽をしよう じゃあないか!と。 迷ったり、 走ったり、 休んだり、 楽しんだり、 戦ったり、 あたた かな歌、 強い歌、 くせのある音列のピアノ、 深みのあるドラ ム なつかしいような、 でも前衛的な、 不思議な音楽。 大寺航(vo,p) kakapoなお(vo,g) そんなこんなで、 結成5年にはなるであろうヤブコギ、 東京、 長野、 関西、 九州、 栃木、 いろんな所で冒険させてもらい、 たく ましくなりました!! 今回はさらに強力なゲストを招き音楽の冒険を崖っぷちまで やりますので、 是非、 5月20日は APIA40 にお越し下さいま せ!! 柿沼朋音(dr)

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秋宗勇士 どもども。 初めまして。 こんにちは。 名前は秋宗勇士 ( あきむねゆうし ) といいまして、 京都出 身で上京して 1 人でロックをやってます。 皆さん京都好 きでしょ?僕に聞いてくれたら何でも京都のこと教え まっせ!京都は観光名所だけじゃなく、 焼肉、 ラーメン、 その他なんでももれなく美味しいよ。 れても自分がロックやと思っとけばそれはロックなん や。 ってことですわ。 ポップて言われたら嫌って話ではな くてね。 人の言う事を全部気にしてたら、 頭がパンクして まいますから。 そんな毎回頭のピットインしたないで しょ?まあ様は自分の良い方に良い方に考えれば、 自分 が作った物なんやからもっと楽しめるよってゆうことで すね! 簡単に自己紹介しますと、 好きな音楽はもちろんロック です。 でも結構なんでも聞くんすよね(ミーハーではない)。 それにしてもアピアはホンマに音が良い。 スタッフさん 年齢は 25 歳ぐらいに見られるけど、 22 歳とゆうゴリッゴ リのゆとり世代でございます。 こっちへ来てからも、 コテ コテの京都弁が直らず、 むしろ直す気がない。 東京では関 西弁はモテるて聞いてたから根拠もなく信じ続けてんね んけどな 。 そもそもそれ言うたやつ誰やねん!全然や もいい人ばっかりで、 ホンマに出演者のことを考えてく れてはるし、 気持ちよくやる事ができてると感じます。 MC はいつも漫談とゆうか最近あった事を喋って、 歌の合 間に少しでも笑ってもらえたら嬉しいですね。 そんな気 になるライブは! 4 月は 11 日 ( 土 )、 5 月は 1 日 ( 金 ) でご ざいます! 1 人でも多くの人の前でやりたいのは当然の 事です。 ぜひ 1 回ライブに遊びに来て下さい!ライブで さて話は変わるけど、 ロックてゆうんはどこからどこま でを言うんやろ?って最近よく考えるんすよね 。 そん しか伝わらんもんも必ずあります!まだまだ荒削りな ロックですが、 それを味わって下さい! アピア 40 へおこしやす 。 んけ!笑 えー加減にしーやホンマに!! なん考えても一緒やんなとも思うねんけど、 頭に浮かぶ とゆうことは考える価値があるとゆう事な気もする。 僕 が思うんは、 例えば自分の書いた曲がポップやねと言わ

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2015 年 5 月 30 日 39 歳になるので 30 代最後に 音源を出す事にしました。 「30 代毎年が人生の 分岐点と騒ぎ続けたので、 女 39 歳覚悟が欲し い。 」 なんて、 鼻息を荒くしましたが、 よくよく 考えると毎年という期間に至るまでには毎月、 いや毎週、 毎日毎分毎秒と思考は常に変わる ので、 覚悟が音源を作る理由かといえば違い ました。 いや、 1 割はそうでした。 「同年代や年 上の麗しき女性アーティスト様達のご活躍に うっとりしつつ、 私も麗しくなりたいから音 源作っちゃお。 」 が 2 割。 では残り 7 割は何か ? それは、 私の曲であり、 夢である自分の店の名 前であり、 今回の新譜のタイトルであり、 自主 企画名でもある 【酒場マチルダ】 なのです。 2013 年 11 月 2 日、 田中眞紀子さんの企画 『大 震災世代の子供たちへ』 が APIA での初ライブ でした。 優しい音のするグランドピアノに涙 し、 APIA の空間に恋したあの日。 まさか [ あた ふた ] に登場するなんて未だに驚き中です。 眞 紀子さんとの出会いは東日本大震災後、 いわ き SONIC でのステージでした。 田舎が嫌い だった私の心の中に地元愛が芽生えた頃でも あります。 歌というものが、 人に伝える手段で あ る こ と に ハ ッ と し、 これほどまでに力を 持っているのかと衝撃を受けました。 演奏技 術ばかりに捕らわれていた自分の殻が崩れ、 いかに人に伝え伝わるのかが私の曲作りの最 優先となりました。 そんな私が伝えたいことは、 地元福島のこと。 大好きなライブハウス、 リハーサルスタジオ、 音楽仲間、 そんな仲間の店、 そして皆のいる街 の事。 そんな街に作りたいものがある。 それが 【酒場マチルダ】 なのです。 酒場マチルダ=我 が故郷。 これが今の私が歌う理由であり、 音源 を出す理由であり、 『レコ発ワンマンライブ ~ 酒場マチルダ APIA40 編』 決意の理由なのです。 ちなみに次回音源のタイトルは 【マチルダ行 進曲】 出会った各地の人や場所を歌にして詰 め込みたい。 確実に APIA40 の歌は作ります。 最後まで読んで頂き誠にありがとうございま した。 2015 〜酒場マチルダvol.6       APIA40編〜 5.28 thu

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CD の所有枚数は 2000 枚を超える CD ジャンキーのマーブル後藤 (a.k.a. ごと うはるか / アピア 40 スタッフ / ホーミータイツ ) が、 mp3 全盛のこの時代にさす がに整頓するかとちょこちょこ処分を始めた折、 これだけは手放すまい!と 決めたマイ・ゴールド・ディスクを誰からも要望がないので自らご紹介。 ▼ この連載でも何枚かジャズの CD を紹介しましたが、 てバンドを従えて演奏したときもそうだったように、 僕は元々ジャズが苦手でした。 ジャズと聞いて一般的 に想起される 「ジャズっぽいもの」 があると思います が、 一口に 「ジャズ」 と言っても、 それはそれは多種多 境界線は限りなく曖昧ながらも確実に存在する、 それ がジャズではなかろうかと僕は思います。 ロックの無 限性とは対照的に、 ジャズはあくまでも 「ジャズ」 と いう境界線が引かれています。 フリー・ジャズと呼ば れるジャンルがありますが、 “フリー” と謳いながら “ジャズ” と付け加えられているくらいです。 話が逸 “ジャズの帝王” と呼ばれるマイルス・デイヴィスさ も最初聴いたとき ( 高校生の頃 ) は、 何が行われている のか理解できず、 その良さが全くわかりませんでした ( 実は今でもあまりよくわかっていません )。 “帝王” の “名盤” でさえ理解できないんだったら、 俺にはジャズ なんて理解できないんだな、 と思っていましたが、 今 考えてみれば、 理解する必要は全くなかったのだと思 あるいは良いと感じなくても何か引っかかるものが あるかどうか、 それだけでいいはずなのです。 そんな 同じマイルスさんの作品でも、 中後期にあたる、 “エレ クトリック・マイルス” とか “電化マイルス” などと呼 ばれる、 アコースティック楽器から電気楽器に持ち替 えてからの作品がそうでした。 電化マイルスは、 リズ ムからして4ビート(ジャズの王道的リズムパターン) ではないし、 ジャンルやら何やら、 色んなものを超越 した、 “マイルス・デイヴィスの音楽” としか言いよう のないものになっています。 ボブ・ディランさんがア コースティックギターからエレキギターに持ち替え 大いにバッシングを受けたことでしょう。 もはやジャ ズじゃない、 と言う人がいても当然というような演奏 で、 そこには得体の知れない生き物が蠢いているよう ます。 しかしながら紛れもなく帝王マイルスの音楽な のです。 この 『BITCHES BREW LIVE』 は 2011 年にリ リースされたもので、 それまで未発表だった 1969 年 のニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様が初 めて収められるというのがその目玉でしたが、 個人的 に気に入っているのは共に収録されている、 1970 年 ンドリックスやドアーズ、 ザ・フーなどロックの大物 巨大フェスでした。 マイルス本人が 「Call It Anything ( 何とでも呼べ )」 (←かっこいい ! ) と名付けたその ライブは、 35 分間ぶっ通しでハイテンションな演奏 が繰り広げられます。 その模様を収めたDVDもリリー スされていますが、 マイルスさんのギラリと光る鋭い 眼光とクールな佇まいがまたかっこいいです。 これが なぁと思えます。 そんな体験を経て、 ジャズ ( ひいては 音楽 ) というのは理解するものでなく感じるもの、 と を楽しめるようになりました。 自分も演奏者であるが 故に、 ジャズという独特な言語を前にして入り口を間 違えていたようです。 ちなみに前述のニューポート・ ジャズ・フェスティバルのライブには、 本来参加予定 だったサックスのウェイン・ショーターさんが交通 渋滞のため出番に間に合わず不参加、 という逸話が あって、 そういうのもなんか伝説っぽくていいですよ ね ( ショーターさんには悪いけど )。 これは手放すわけ にはいきません。 「これは一体何だ…?」 という謎めいた迫力があり 様なジャズが存在します。 その裾野は広いのですが、 な、 ジミ・ヘ れましたが、 とにかく、 ジャズにも色々あるのです。 のワイト島フェスティバルでのライブです。 観客は 60 万人 ( ! ) を動員したという んの代表的な名盤と言われている 『KIND OF BLUE』 も多数出演し、 素直にジャズってかっこいい えます。 音楽は、 聴いて良いと感じるかそうでないか、 ジャズであるならば、 以降はより幅広くジャズ ( 音楽 ) 僕でも素直に 「良い!」 と思えるジャズがありました。 思えるようになって、

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