atafuta194

 
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atafuta

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Vol.194 12 2014年 月号 2014 12.31-2015 1.1 APIA40 COUNT DOWN LIVE

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※各日入場時に1ドリンク(¥500〜)別途オーダーいただきます。 Live Schedule 2014 December 2 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 3 OPEN 19:00 / START 19:30 ADV ¥3000 / DOOR ¥3500 4 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 9 OPEN 18:00 / START 19:20 ¥1500 10 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 11 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 15 OPEN 18:30 / START 19:20 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 16 OPEN 18:30 / START 19:20 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 17 OPEN 18:30 / START 19:30 ADV ¥3000 / DOOR ¥3500 18 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 22 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 23 昼の部 OPEN 13:00 / START 13:30 ADV ¥3000 / DOOR ¥3500 24 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 25 OPEN 19:00 / START 20:00 ADV ¥3000 / DOOR ¥3500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 29 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 31 OPEN 18:00 / START 18:30 ADV ¥2500 / DOOR ¥2800

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5 OPEN 18:30 / START 19:30 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 6 昼の部 第1公演 OPEN 12:30 / START 13:00 (終演14:00) 第2公演 OPEN 15:00 / START 15:30 (終演16:30) ADV ¥3000 / DOOR ¥3500 7 昼の部 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 夜の部 OPEN 19:00 / START 19:30 ¥1500 12 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 13 昼の部 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ADV ¥3500 / DOOR ¥4000 14 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:30 ADV ¥2000 / DOOR ¥2500 19 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 20 昼の部 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:30 ADV ¥2000 / DOOR ¥2300 21 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 26 OPEN 18:30 / START 19:20 ¥1500 27 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 28 昼の部 OPEN 13:30 / START 14:00 ¥1500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500 夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00 ¥1500

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のぐちめぐみ 野口恵 晴れた日には、 青空を眺 めて歌う。 どこまでも続く空や、 降 り注ぐ日差しや、 柔らか い風のように、 いつかあ なたのもとに歌が届くよ うにと。 雨の降る日には、 雨粒の リズムに合わせて歌う。 雨はそんなに悪くない。 街中に咲く雨傘が、 キラ キラと輝いている。 雪の降る日には、 静寂の 中で歌う。 いつもと違うすまし顔の 街は、 冷たく私をあしら う。 雪が溶けてしまえばそん な面影はなく、 全てが夢 だったのかもしれない。 花が咲きほこれば、 胸騒 ぎをいなすように歌う。 躍る心はメロディーに なって、 言葉になって、 ふ わふわと木漏れ日の中に 消えてゆく。 それでいい。 茹だるように暑い日は、 木陰の下で歌う。 まとわりつく強い陽射し 夜が明ければ、 小鳥の囀 りとともに歌う。 何も変わらないような 日々は、 決して変わらな いことなどなかった。 今日もまた、 今日の為に 歌う。 夜が更ければ、 星空に向 かって歌う。 私の町はしんと静まり返 り、 星の瞬く音が聴こえ そうだ。 あなたの街は未だ眠らず に、 ネオンが煌めいてい るのだろう。 夕暮れ時には、 西日に目 を細めながら囁くように 歌う。 今日はこうして終わるが、 夜はこれから始まるのだ。 木枯らしが吹けば、 何か を紛らすように歌う。 何もない場所にメロ ディーを敷き詰める。 空 虚で空虚を埋める。 を宥めるようなそよ風に 乗せて、 私の声も何処か 知らない場所で響くこと を夢見て。

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去年のワンマンライブで、 アコースティックの 殿堂と呼ばれるアピア 40 に、 サンプラーなどの デジタル機材を持ち込んで、 ライブをすること には、 俺の中ではかなりの挑戦だったし、 実際、 かなりの覚悟が必要だった。 それでも、 やらずに いれなかったのは、 やはり俺がまだ俺自身を諦 めていないからだ。 俺は、 ポエトリーリーディングというスタイル に拘ってステージに立ってきたし、 それはこれ からも変わらない。 マイク一本でステージに立 つからこそ生み出せる瞬間があったし、 俺は、 デ ジタルよりもアコースティックは基本的に好き だ。 でも、 最近、 ふと思ったんだ。 俺という存在は、 俺では成り立ってはいないということに。 あえて、 俺が俺を保つために出来ることは、 選択 するということ。 例えば、 言葉を選ぶこと。 どの言葉と、 どの言葉を組み合わせるかを選択 して、 言葉にはできない何かを見出そうとする こと。 そして、 その俺が選んだ言葉というものは、 そも そも俺だけのものではないということに。 結局、 俺は、 誰かの真似してきたんだよ。 きっと生まれたばかりの俺は母さんや父さんに 話す言葉を真似してすこしずつ言葉を覚えて いったように。 別に恥ずかしいことじゃない。 そういう真似の繰り返しで、 俺は、 自分のイメー ジを拡げてきたんだし、 今の俺が存在している んだ。 そうさ、 とにかく、 俺はずっと選択してき たんだ。 だけど、 言葉は真似するだけじゃ自分のものに はならない。 自分なりに使いこなしてこそ、 初め て、 自分の言葉になるんだ。 別に言葉に限った話 ではない。 生きてりゃ、 理由はともかく選択の結 果、 どうしても消せないものが体にまとわりつ いてしまって自分を疎ましく思うときもある。 でも、 いまさら悩んでも仕方がない。 俺に出来る ことは、 選択すること。 例えば、 世界を取り込むこと、 真似を繰り返すこ とで今の俺を洗濯すること。 そして、 堂々と世界 の中で動き回れるアンプラグドな自分を手に入 れることなんだ。

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三上寛 『KIND OF KOCHI』 ニ ュ ー アルバ ム CD+DVD 3000 円 (3240 円 ) *CHAOTIC NOISE RECORDINGS - 021 1. 山を歩く船 / 2. ウナギイヌ / 3. アイツの 橋 / 4. 音の日 / 5. 親切な人 / 6. 指 / 7. 時間 と時間のわれめから見えるもの / 8. ねじ / 9. ピンクの爪 / 10. 借し出しのランプ 公開レコーディングの模様を追ったドキュメント DVD も同時封入 !! 本年二月に "CHAOTIC NOISE" にて決行された衝撃の公開 レコーディング !! レコーディング準備から打ち合わせ、 そ してレコーディングの全てをお客さんの前でやってしまっ た伝説の一日 !! そこで産み落とされた゛三上寛゛ならでは の世界 !! その場で創り上げていく三上作品のレコーディン グに、 お客さんという新たな素材を加え紡がれた全10曲 を収録 !! ジックリと腰を据えて聴く事をお勧めしたい、 ゛ 三上寛゛以外の何者でも無い三上寛サウンド此処に完成 !! 収録曲 販売・問い合わせ先 CHAOTIC NOISE RECORDINGS →   

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    年 月 日      作品 同 時 リ リ ー ス 2014 『花も嵐も踏み越えて』 CD+DVD 3000 円 (3240 円 ) *CHAOTIC NOISE RECORDINGS - 020 ライブツアーの模様を追ったドキュメント DVD も同時封入 !! 「四十年を超える゛三上寛゛の音楽史、 その長き活動の果 てに辿り着いた悟りの境地 !!」 「逢わなきゃいけない人に出 会う為の旅」、 その全貌が此処に……昨年夏にリリースさ れた問題作「ブログ ツィート フェイスブック」の完成記念 で巡った西日本ツアー !! 駆け抜けた三上寛 2013 年夏の想 い出、 溢れ出しまくる゛三上節゛大爆発ライブ作品 !! TEL / FAX 088-823-8190 MAIL chaoticnoisekochi@yahoo.co.jp http://kclub.exblog.jp/202801545/ 2 10 10 発売 三上寛ライブ @APIA40 12.15(月) 収録曲 : 1. 青氏 ダニィ坊や アンコ椿外伝 / 2. 小便だ 時には母のない子 犯された 収録曲 らけの湖 / 3. タリア / 4. サマータイム のように / 5. カモメ 夢は夜開く 犬 リヨン ホームタウン / 6. 気狂い ら泣けばいい / 7. 楢山節 / 8. ピストル魔の少年 / 9. 19 の春 戦士の休息 / 10. 故郷へ / 11. 海 / 12. 白い ハ / 13. リゴー遺稿集より / 14. 大感情

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アーティスト活動を始めて間もなく立てた目標がある。 自信をもって売れる CD を作り、 全国を回って活動をするということ。 それが今年活動 4 年目にして現実となった。 今年、 はじめに APIA40 の所有するレーベルペルメージレコードから アルバム 「一人ぼっちは嫌だ・ ・ ・」 と 所属が決まった老舗インディーズレーベルキラキラレコードから シングル 「からすのうた」 を引っ提げ 20県以上の県を回ることとなった。 回った県はこれからのものと合わせると 青森、 山形、 福島、 茨城、 群馬、 千葉、 新潟、 長野、 石川、 福井 大阪、 京都、 神戸、 滋賀、 岐阜、 静岡、 愛知、 福岡、 大分 そして神奈川、 東京 ライブハウス以外でも、 商業施設のインストアライブや野外フェスティバルな どでも演奏した。 全国を回ろうと思ったのは 全国発売なので全国の人に買ってもらわなければ意味がないと思った ためである。 そして、 自身の音楽性から わたしの音楽は自分の足で行ってライブを観てもらわなければ 存在を知ってもらえないだろうし CD は売れないだろうと思ったから。 要するに TV やラジオや店頭で流れてくるような自然と耳にで きる音楽ではないということだ。 その考えは的中し、 中には動画を観て待っていてくれた方も いたが 生で観るのは全然違うとの声をたくさんいただいた。 地方のライブで一番、 東京とは違うと感じたのは 音楽活動をしていない、 一般のお客さんが多いということ。 そして、 目当ての人がいるというわけでなくても お店の常連として音楽を聴きに来ている人が多い。 こういった、 お客さん方に初見でどこまで気に入ってもらえるか 嫌悪感を抱かず、 観てもらえるかということには、 かなり思考を重ね た。

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お客さんを交えてお店で打ち上げをすることも多いので たくさんの感想もいただいた。 なので、 最近のライブは印象がだいぶ変わったと都内で観てきた人 にも言われるようになった。 そのことで良くなったという人もいれば、 物足りなくなったという 人もいるけど それは当たり前で仕方ないこと。 また、 地方ではお店側からギャラをいただく機会も多い。 そのことから、 プレッシャーと共に自分の音楽をもっと磨かねばと いう意識にも繋がった。 地方のライブは正直楽しい。 その分、 都内での今までの活動がつらいと感じることも増えた。 しかし、 やはりそこは甘んじず負けてはならないという気持ちも強 い。 とある県の方がこう言っていた。 「地方者はみんな東京にコンプレックスを持っている。 そのコンプレックスで歌が生まれる。 この土地でしか生まれない歌 が生まれる。 東京の人はなにで歌を作るのか」 そんな私も神奈川在住。 やはり東京にはコンプレックスがあるし もはや東京こそコンプレックスの渦中であり 東京での悔しさが音楽となるのだろう。 地方には高速バスか鈍行電車のみでの移動。 長距離でもタクシーを使うぐらいなら歩く。 わたしのギターは12弦の重厚で知られる Guild で非常に重く 手荷物も多い。 行ったら3日連続でライブ1時間演奏もざらである。 宿泊施設も様々。 ネットカフェも多い。 なので、 身体的にも金銭的にも切り詰めることが増えた。 正直、 初日は加減しないと持たないのではと思うこともある。 だけど、 遠征に行く前に 三上寛さんから助言されたことがある。 「どんなときでもこの日が最後と思ってやるんだよ。 この次が・ ・ ・て 思ってやったら意味がない。 」 その言葉は本当だと思う。 初日であろうとこの場で気に入ってもらえなければ最後だ。 それは東京のライブでも一緒だ。 お客さんに次なんてないのだ。 どんな過酷な状況でも、 ベストな演奏をしなければならない。 そのため、 ライブ以外での付き合いは大分、 悪くなったと思う。 しかし、 自分の中の優先順位がそうさせる。 それで離れていくものがあれば仕方ないと思っている。 スケジュールは今まで以上にハードになった。 しかし、 来年は更にハードになる。 何故なら、 わたしはやはり有名になりたいし、 出来るだけ沢山の人に 存在を伝えたい。 と、 共にわたしを知った人たちが忘れないようにと思う。 そのためにも、 魂である CD を財産として手にしていただきたい。 そして、 CD を手にしていただけるようなライブを続けていけるよう に鍛錬しなければならない。 また、 行った際に期待して待っていてもらえる存在でなければなら ない。 なので、 まだ行っていない土地に行きつつ、 一度行った土地には必ず また訪れたい。 そして、 それらのものを持ち帰り、 東京で戦うことも必要だ。 全国を回るという目標は達成しても まだまだ、 やるべきことは続いている。 それと共にコンプレックスも尽きない。 まだまだ歌も生まれる。 アーティストとして生き続けるにあたり それはとても恵まれた状況に思う。 最後に この1年のツアーに協力してくれた方々、 出会ってくれた方々に心 から感謝。 来年もこれからも 皆様どうぞよろしく。 おぐまゆき

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代表弁護士 藤元法律事務所 藤元 達弥 はじめまして、 藤元達弥です。 僕は広島県出身で、 現在は新宿で 「藤元法律事務所」 を開業し、 弁護士として働きながら、 作詞・作曲、 ギター弾き語りライブなどをしています。 僕は、 大学生の時に音楽活動を始めました。 ギターを弾いて作詞・作曲をしたり、 路上ライブ をしたりしていたのですが、 その後、 司法試験の勉強を始めて以降は、 ギターを勉強の息抜き に部屋の中で弾く程度になっていました。 数年後、 僕は司法試験に合格し、 国の研修も終わっ たため、 音楽をするために上京しました。 上京後、 自宅を事務所にして早速開業したのですが、 東京には全く知人がいないため、 仕事の 依頼も一切ありませんでした。 そこで、 色んな場所に顔を出して、 友人・知人を作って営業し、 徐々に仕事を増やしました。 その結果、 東京に来て 2 年後には経営が何とか安定してきて、 やっと本格的に音楽活動に取り組む余裕が生まれ、 ライブ活動を開始しました。 ライブでは、 楽器の演奏やMCが下手であるなど、 課題が多く見つかって落ち込むこともあ りますが、 普段の生活にはない充実感が感じられるため、 とても楽しいです。 曲についてですが、 僕は、 弁護士の仕事で感じた不条理、 憤りなど、 普段は口に出しづらい気 持ちを元に曲を作っています。 たとえば、 「弁護士の歌」 、 「債務整理の歌」 、 「刑事弁護の歌」 と いった曲があります。 説教臭く堅苦しい曲ではありません。 (笑) 最近 「藤元法律事務所のテー マ」 という事務所のCMで使えるような事務所のテーマソングも作りました。 楽しい曲なの で、 ライブでぜひ聴いてください。 最後に弁護士業についてですが、 僕は刑事弁護、 離婚、 相続、 債務整理、 顧問契約など、 一般の 弁護士が扱う案件について、 広く扱っています。 初回相談は 30 分まで無料です。 お気軽にご相談ください。 藤元法律事務所 代表弁護士 藤元 達弥

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CDは飲み物です CD の所有枚数は 2000 枚を超える CD ジャンキーのマーブル後 藤(a.k.a.ごとうはるか/アピア40スタッフ/ホーミータイツ)が、 mp3 全盛のこの時代にさすがに整頓するかとちょこちょこ処 分を始めた折、 これだけは手放すまい!と決めたマイ・ゴー ルド・ディスクを誰からも要望がないので自らご紹介。 ▼ 数年前、 友人のシンガー・松本てんちゃんのライ ブ ( あれは幡ヶ谷 36.5℃だったであろうか ) を聴 きに行ったとき、 とても気になる曲があった。 歌 詞とメロディーが素晴らしく、 強く印象に残っ The Mind の名前を見つけて僕は密かに喜んで いたのだけれど、 タイムテーブルの関係で Climb The Mind のステージはちょこっとしか観られ なかった。 それでも生で聴けたのが嬉しかった た。 終演後 「あの曲いいね!」 と言ったら 「えへへ、 のだけど、 なんとその後、 山内さんが僕たちの演 いいでしょ」 と返ってきたが詳しくは教えてく れなかった。 その後、 同棲っ中年 !! というユニッ ト で 愛 知 県 ツ ア ー を 回 っ た と き、 今 池 HUCK FINN で対バンした山内幸次郎さん ( このときは ソロでの出演 ) が、 てんちゃんが歌っていたあの 曲を歌っていて、 初めて山内さんの曲であるこ とを知った ( そのことをてんちゃんにメールす ると 「バレたか」 と返ってきた )。 「あの曲友達が カバーしてて、 すごくいい曲だと思ってたんで す!」 と山内さんに伝えたところ 「僕のも誰かの カバーかもしれませんヨ」 と謎の言葉が返って きた。 ちょっと不思議な人なのである。 そんな僕 が勝手に運命を感じてしまうような出会いが あったのが 2012 年 4 月。 今年、 その山内さんのバ ンド Climb The Mind と初めて共演する機会を 得ることができた。 JUST LIKE A BOYS という バンドで TOYOTA ROCK FESTIVAL( 愛知県豊 田市 ) への出演が決まり、 ラインナップに Climb 奏を聴きに来てくださっていて、 演奏終了後に 2 年半振りにお話しすることができた。 感激… ( 出 演者同士であっても広大な会場内で会えること は稀なのです )。 僕は不勉強で山内さんと対バン するまで存じ上げなかったのだが、 Climb The Mind は “名古屋の至宝” の異名を持つ、 地元名古 屋 は も と よ り、 東京でも活躍しているバンド だった。 いわゆる “エモ” と呼ばれる要素をサウ ンドの核にしつつも、 山内さんの歌詞の不思議 な感触も、 その音楽をより魅力的にしている大 きな要因の一つだと感じる。 はぐらかされてい るようでもあり、 でも確かな手触りがそこにあ る感じ。 “素晴らしい場所で足を踏み外して、 ふ さわしい世界が見つかるかもしれないね” と歌 われる 『困ったサンは背中を押されて』 は、 僕に とって宝物のような曲になりました。 これは手 放すわけにはいきません。

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